ポプラの会総会終わる

平成28年度の総会が4月6日水曜日会員9名、職員5名の参加のもと開催され、例年通り各部の部長、監査、会計事務局長正副会長など規約に定められた案件が事務局 提案の通り承認されました。

これらの役員は27年度からの引き継ぎ人事でありましたが、研修部長が前田から佐藤聖子に変更となりました。
一番大変な役は事務局長です。再任された佐藤、同じく再選された会長の前田とともにがんばりましょう。

前田と佐藤といえばポプラの会の部外者は、「町政懇談会」文書は2人が打ち合わせをして「ポプラの会・佐藤」名で出したのだろうと噂されているようですが、まったくの事実無根であります。
この紙面をお借りし釈明させていただきます。
会長としての資質能力については、自他ともに疑問視するところでありましょうが、ポプラの会の何たるか、その存立する意味目的はこんな私ではありますが、十分承知しているつもりです。

ポプラの会に参加されているボランティアの皆さんは
①木田作品にほれこんでいる人
②木田にかかわらず絵画。美術全般を愛好し、岩内で愛好家が増えることを願っている人
③みんなでつくる美術館の考えに賛同し、活動しようとする人
④美術館を郷土の誇りと考え、地域振興の核として街づくりに貢献しようとする人達で構成されているものと思っています。
ですから、こうした会員の皆さんの意向を大事にしながら、会の運営に努めたいものとおもう次第です。
ちなみに私は④です。
ボランティアはしてやるのではなくさせてもらっていると、ポプラの会、そして自分が健康でいられること、その源である家内に感謝しております。

私なりにポプラの会に夢を持っておりますが、女子サッカーの澤穂希選手の座右の銘は「夢は見るものでなく、実現させるもの」 だそうです。
私のは見るだけになりそうですので,機会を改めて語らせていただきたいと思っております。(M、N)

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