Volunteer diary

28,3,26
 切り貼りの作業日。職員の照井さんが記事を2枚持ってきた。
平井さんが届けてくれたという。
1枚はカマキン閉館、もう1枚はふるさとこども展・表君最高賞受賞(読売)。
とてもありがたいこと。
地味で目立たぬ切り貼りだが力を寄せてくれる人がいる。
嬉しかった。(O,Y)

28,4,1
 本日より春の企画展、「木田金次郎額縁の秘密」展が始まりました。
宗教的なテーマから発祥した西洋絵画の額は、日本の仏壇に類似した〈祭壇額〉がルーツ。
その後ルイ式に見られる〈フランス額〉〈スペイン額〉など多彩。
日本では保護目的の木製の外箱に見られるが、そのままデザイン化されてしまったものがあり、几帳面に大切に扱う国民性が服装のように簡単に変えられない額縁をどんなコンセプトで着せていくのか… (S,Mi)

28,4,8
 「木田金次郎の本棚」が10日で終了します。
昨年夏発刊した岩内と縁の深い窪島誠一郎さん著の「父・水上勉をあるく」を発見し目次になっている雷電海岸に注目。
木田美、飢餓海峡、円山に建てられた石碑などとても興味深く書かれていました。
父の文、写真家山本宋補との3人のコラボ。
よく考えられているなあと思います。
写真かなり多くなっています。 (S,Mi)
 
28,4,12
 朝から図書移動をする。
背表紙を見ていると物珍しいものばかりある。宝の山だなと思う。
ゆっくりと読みたいと心底思う。2時ごろ終わる。
一仕事終えた充足感がある。(S,S)

28,4,13
 滅多にお目にかかれないような超豪華な本を受け入れた。
箱入りの見るからに立派な画集一冊。A3より一回り大きく部厚、片手では持ちこたえられない重さ。
限定1000発行、木田美術館は№439と素性もはっきりしている。
「久本春雄」日本画家。装丁も豪華、あまり外観がいいのでそればかり気を取られ肝心な絵はまだ・・・ (O,Y)

28,4,15
 昨深夜、熊本県益城町が震度7の未曽有の揺れに襲われました。
突然大変な事態です。この辺りは23年前の北海道南西沖地震以来、記憶に残る災害には見舞われていません。
ありがたいことです。木田美術館は、すぐ目の前が海なのですから・・・ 断続的な大きな余震…。
被害が拡大しないよう祈るばかりです。 (S,Mi)

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