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Volunteer Diary

20.11.26
 午前中に役員で共和町の西村記念館と倶知安町の小川原記念美術館に行く。来年の全道交流会開催についての挨拶だ。会って話してはじめて気持ちが通ずるものがある。どちらもいい感触だった。参加に前向きだった。(O.Y)
20.12.2
久しり振りのボランティアです。天候もよく期待しています。館では(温度差による結露)窓の水滴取りに大変な様子です。これからますますですね。(M.K)
20.12.3
 快晴の一日。客足ががぐっと落ちている。本当に集客に何か工夫しないと大変だ。事務所内が盛り上がっている。学芸員の岡部さんがParisへ行きその時のルーブル美術館とかの写真をPCで見てるんだ。(O.Y)
20.12.6
 全体会議ミニ講座は急遽岡部さんの「パリの美術館あれこれ」報告会。事務所内のPC周辺に集まり写真が替わるごとに歓声やら嘆声、目を輝かせる。(O.Y)
20.12.10
 レシートキャンペーンでもらったテプラとテープの規格が違いテープの交換に行く。購入先のホーマックで交渉成立、一安心。早速打ってみた。(O.Y)
20.12.13
 テーブル上は明日のどんざ忌交流会で使われる食材、ボウル、皿類の山だ。図書7冊受入。福井の渡辺淳さん寄贈の図書2冊。どちらも挿絵を担当している。あの独特の心を揺すぶるタッチだ。今もって岩内を忘れない律儀さに感心してしまう。(O.Y)
20.12.20
 第4展示室のきだび図書館本日お目見え。約千冊、2Fへ上げる作業は職員にとり大変な重労働で後遺症が残らなければいいがと思う。資料部が手がけた切抜きのスクラップブックも全部だ。私達の活動も少しは理解してもらえるだろうか。(O.Y)
20.12.24
 二中の生徒4人が美術の課題調べに館内探訪。メモもしている。監視の杉山さんが事務所からバインダーを下敷き代わりに貸してあげていた。きだび図書館に行く。スクラップブックのラックがやはり気になる。内容によって6分類、全部で95冊ある。岡部さんのキャプションの一部を紹介しよう。
新聞記事に見る木田・後志・北海道の美術
~スクラップブックの蓄積~
・ ・・ポプラの会資料部のメンバーが開館以来続けてきたスクラップブックが収められている。・・・蓄積されたスクラップブックは当美術館の歴史の証人でもあります。
(O.Y)
20.12.25
 余市の宇宙記念館が赤字で閉館する。木田美術館と前後してオープンした。木田の方は関係者の懸命な努力によって冬期休館を乗り切る展望が開けたが、同一に論ずることは無理にしても宇宙への子供たちの夢を奪うことになり残念だ。(O.Y)

12月のポプラの会活動

10日4役会議 交流会案検討4回目 当日プラグラム見直しについて
11日レシートキャンペーン 12月分 218,329円
12日群暉編集会議54号発行について 出席 振興協会から森(り)、職員岡部、ポプラから杉山、高橋、大森の5名
14日どんざ忌 参加 三浦、勝山、斎藤(み)、水戸、阿部、前田、大森7名 全体60名か
献花、講話、チェンバロと朗読、交流懇親会と盛況
(O.Y)
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