トヨタコミュニティコンサートinいわない

札幌フィルハーモニー管弦楽団が岩内町に訪れました。
“札フィル”の皆さんは普段は学生、公務員、お医者さんなどの顔を持ち、週末に活動しています。

10月25日(日)文化センターでコンサート開催の運びとなりましたが、前日の24日(土)の夕方、当館でも木管五重奏の編成でミニコンサートが行われました。

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フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット4種の木管楽器にホルンを加えた5本の管楽器です。

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〈アイネ・クライネ・ナハトムジーク〉、〈ディズニーメドレー〉、アンコールではジブリ音楽「となりのトトロ」より〈さんぽ〉などが演奏され、約50人の来館者が絵を背景に興味深く聴き入りました。

翌日の大ホールでの午後2時からのコンサートでは、指揮板倉雄司さんで、悪天にもかかわらず、870名の入場者がありました。
バレエ音楽「白鳥の湖」では、岩内高校3年笹原ゆき恵さんが、とても清らかな音質で音楽物語に演出されたナレーションをつとめ、大役を果たしました。

♪指揮者の挑戦!コーナーではたら丸も大活躍。
カルメンをとてもユニークに振りました。小中学生や73歳の男性も…。
その他吹奏楽局の生徒が札フィルの皆さんに混ざって演奏したり、合唱をリードしたりと町民との交流が感じられる音楽会でした。午前中には町内の児童生徒が960名も集まったそうです。
関心があってもオーケストラの響きを聴くチャンスの少ない地域は多いと思います。北海道の隅々までたくさんの音色を届けていただきたいものです。(S・Mi)
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