初夏のナイトオープンに参加しました。

6月20日木田金次郎美術館で開催されたナイトオープンに参加しました。

6時30分、学芸員の岡部さんの展示解説が始まりました。
今開催されているのは 『木田金次郎 百花繚乱』 展で、展示室の一角は花の作品に包まれていました。
展示室4では、町民の方からお借りした岩内ゆかりの作家たちの作品が並ぶ、 『絵の町・岩内:町民コレクション2』を鑑賞。
そして、7時からはお待ちかねの ”ナイトラウンジオープン”

私の参加動機はビールを飲みながら、諸先輩と昔話ができること、美術館の売り上げにいささかでも協力することにあります。

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先輩諸氏との語らいは大変楽しく、有意義な時間をもらっております。
毎回気になるのが、どんな人たちが参加してくれているかということですが、常連客が決まりつつあるようです。
カウンターに入ってビールを注いでくれる吉田さんには、客の立場としては、頭が下がります。吉田さん、いつもありがとうございます。紙上からお礼申し上げます。
常連の方が来ていないと、どうしたのだろうかと心配になる一方で教育委員会から異動のあった職員をはじめ町職員がナイトオープンに顔を出してくれると大いに心強く思います。
今後も美術館のために参加をお願いします。 (M・N)

naito 3

他に参加された方の感想、印象をお聞きしました。

・初めて見る絵が多かった。みんな上手。
・新鮮。気持ちが落ち着く。
・絵から岩内の昔の様子がわかる。
・ふだんこんなに沢山の絵を見ることができない。
・印象の残る絵、羊蹄 ニセコ 佐藤栄次郎の絵(正面奥の漢語入りの絵)
・たくさんの町民が絵を持っていることに驚く。1回目と作品がダブっていない。
・町民が絵を描く人を大事にしている。また描く人もそういう町民を大事にしている。互いに大事にするので今のように発展してきた。
・きれいな花の絵がいっぱいでよかった。

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・着火澗の絵、懐かしい。港がポンポンでいっぱいになる。音と名前が一致していた。あの頃は学校で写生会があり画板をもち港で船を描いた。神社にも行った。思い出すなあ。
・すごかった。色使いが真似できない。
・いろんな人の絵を飾っている。他の町にはない。こんな小さい港町で絵を描く人、見る人、飾る人がこんなにいるなんて。
・なかなかステキ。どれも家で見るより絵が生き生きしてびっくりした。飾り方もいい。
・感激した。特に山岸さんの絵。
・子供の頃、朝早くにチャッカの音、焼玉エンジンの音で目を覚ますのが普通だった。船が出るなあ、忙しい日になる。そんな毎日だった。学校も休みがち。

協力いただいた方、ありがとうございました。また宜しくお願いします。(インタビューO・Y)
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