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鑑賞スケッチノートより

○2019/4/11 東京都 W様
初めて木田の絵を観ました。素晴らしいの一言です。本当に感動しました。

○2019/4/16 札幌市 S.J様
初めて木田金次郎の絵をみました。
牡丹の絵が「とと姉ちゃん」のモデルになった主人公が所蔵していたとか、リンゴの絵のカルタにキンジロウに線がひいてあるのがとても気になりました。

○2019/4/23 札幌市 T.J様
夫婦で来ました。憧れの美術館に来れて良かったです。

○2019/4/28 小樽市 M.M様
波の絵かと思って近づくとソイでした。すごいです。
親子3人で来ました。良かった。

○2019/4/28 岩内町 A.Y様
久しぶりに見学に来ました。今日はお天気も良く!
子どもたちの万年カレンダーには本当によく出来ているな~と思いました。

○2019/4/28 札幌市 N.F様
数十年ぶり来ました。海、波の絵が印象的でした。
港の絵からは活気、楽しさを感じました。

○2019/4/30 札幌市 匿名
初めて来て、木田金次郎を初めて知りました。
北海道でこんなすてきな絵をかいている人を知れてうれしいです。本も読んでみます。

○2019/4/30 水戸市 M様
20年ぐらい前に道の美術館で観た印象があり、やっと来ることができました。
色彩の美しさに対して、印象が残っていたことを思い出させてくれました。
本物が素敵な絵ばかりでした。ありがとうございました。

○2019/4/30 千葉県 T.K様
母(木田洋子)が生前、いつも自慢していた金次郎さん(叔父)の絵をこうして岩内まで見に来られてうれしいです。
小さな頃写真で見せられてもあまり理解できなかったのですが、大人になった今、こうして現物を見ると胸に迫るものがあります。
ありがとうございました。

○2019/4/30 小幌 匿名
のびやかなタッチ、ダイナミックな構図、そして絵全体から滲み出る力強さに圧倒されました。
すごい。
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岩内美術協会春季展のお知らせ

今年も岩内美術協会の展覧会が木田美術館で行われます。
力作ぞろいの展覧会ですのでぜひ皆さまご覧ください。

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写真は昨年の様子

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第129回 岩内美術協会春季展
2019年5月31日(金)~6月2日(日)
木田金次郎美術館 展示室4 入場無料
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とてもいけてたJassコンサート

4月26日(金)午後6時前岩内町ギンザ通りのカフェアンジェラにいつもとは違う人達が集まってきた。
ワンプレートの牛すね肉カレーとポテトサラダを召し上がったお客様は、コーヒーや紅茶をまったりと味わいながら、期待感のある表情でどこかそわそわしている。

6時半にアベゆうじジャズグループがホールに入ってきて、挨拶なしに突然演奏を始めた。ピアノの厚木正秋(札幌Jass915ライブハウスオーナー)がカフェアンジェラのワインバーグの猫足のピアノで演奏したいということで決定したコンサートだった。厚木はひたすらピアノの鍵盤にのめり込むようにして演奏している。その熱さにお客様が圧倒されている。3曲目が終わって、ようやくアンジェラからの挨拶をさせてもらった。

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22名のお客様でホールは満員で、椅子が足りなくなりそうになる。室温が急激に上がってくる。テイク5やAトレーン、クレオパトラの夢等スタンダードナンバーが続く。ベースは小林浩樹(札幌グランドホテル専属)ボーカルは丸山直子(札幌Jass915ライブハウス専属)ドラムは岩内のアベゆうじだ。

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休憩を挟んでからフォークソングの「時には母のない子のように」が入り、丸山のリードで皆さんで歌う。お客様の高音がきれいに流れる。そしてまた熱いジャズの演奏が続き、それに答えて力強い拍手が帰ってくる。8時を少し過ぎたところでアンコール曲のサニーサイドが入った。コンサートが終わり皆さんとても満足した表情で帰路につかれる。岩内でこのようなジャズのコンサートが定期的に開催されればジャズ人口も増えるのだろうなと思った。(S,S)

ゴールデンウィークすごかった~

今年のゴールデンウィークは時代が変わった瞬間を国民みんなが祝った出来事がとても印象的でした。
皆さん色々な所に行かれたと思いますが、岩内の道の駅では人で溢れていて、木田金次郎美術館でも10連休のおかげで大変賑わい活気づきました。

そして今年のゴールデンウィークは木田美オリジナルの「点むすび」でこどもたちを出迎え
大きなたらのぼりの点むすびが出来上がりました

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たら丸・べに子も駆けつけてくれて盛り上げてくれました
ご参加いただいた皆さまありがとうございました(S.N)

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Volunteer Diary

2019/4/8
20年前に来館して「どうしても、もう一度見たかった」と娘さんを連れて来て下さったお客様。うれしい限りです。
午前中6名入館。初夏を思わせるような気温。歴史的な記録とのこと(S,Mi)

2019/4/25
11時半頃札幌方面から年配の方々の団体20名が来館された。天気もよく屋上まで上って景色がよかったといわれた。今日一日岩内町の郷土館、帰厚院、さんまる餅店などでゆっくり過ごすとのこと。貸し切りバスの運転手さんとガイドさんの優しい引率で皆さん喜んで帰られた。(T,T)

2019/4/29
10連休スタートし、今まで経験のない長期休みどう過ごすべきか?と悩みながら、見守りに入りました。
玄関前の桜が五分咲きで外の様子も春らしくなってきました。(S,K)

2019/4/30
昨日よりは入館者数が多いように思います。天皇退位の日今日で平成がおしまいです。
私のボランティア歴も長期間に渡りながら、近頃はなかなかボランティアに入れずにいましたがこれから細々やれることを続けていけたらと思います。(S,K)

瀧下展―ギャラリートークに参加して

2008年に「中日新聞」に短期集中連載された有島武郎の「生れ出づる悩み」の挿絵を担当した愛知県在住の日本画家・瀧下尚久さんの原画展が春日井市で開かれ、私が招かれ少々お話をすることになり出かけてきました。

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私とはその前年(2007年)取材で岩内へおいでになった時以来交諠をいただいております。
2008年12月の当館でのワークショップ・作品展と4度程岩内にお出でですが全て12月で吹雪の岩内でした。

4月24日のギャラリートークは平日にもかかわらず40名程の来場者で、地元での瀧下さんの人気がうかがえました。私は岩内の木田美術館の成り立ち、瀧下さんの取材の裏話など40分程お話をさせていただきました。

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原画は2008年の当館での展示以来の公開でしたので、地元の方や瀧下さんの教室の生徒さんなど沢山の入場者から北海道の漁場の様子や道具の説明まど質問攻めでした。また春日井市はかの小野道風の出生地ということで書道の盛んな街でした。(T.S)

木田金次郎ボランティア「ポプラの会」総会

ポプラの会平成31年度定期総会が4月10日(水)午後6時30分から木田美術館ミュージアムシアターで開かれた。
出席者は会員7名、館より瀧澤館長、岡部学芸員、佐藤朋子さん、照井美穂子さん、佐藤奈々さんの12名である。

はじめに瀧澤館長の挨拶があり、昨年度の東京、札幌、ニセコを巡回し、木田美術館に帰ってきた有島武郎と木田金次郎の「生れ出づる悩み」展が、1万人以上の人が鑑賞し成功裡に終わったこと、また今年度は開館25周年の節目の年にあたること等を話された。

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続いて次第に従い議事が進められ、サービス部、研修部、資料部、群暉部、どんざ部の昨年度の経過報告と今年度の活動計画を発表、承認され滞りなく終了した。また新しく役員、部員も決まり、早速翌日役員会を開き、GW監視強調期間、日帰り研修、花中庭、MVレシートについて検討した。

いつも総会で気持ちが引き締まり、新しい年度に向かって気持ちが高揚する。
今後もポプラの会が美術館にとって心強い存在なのだということを糧にして活動していきたいと思う。(T.T)

「美術館講座2019」始まります

年4回行なわれる美術館講座では当館学芸員が講師となり、
木田金次郎の展示を分りやすく解説します。
全ての講座に参加すると皆勤賞がもらえますよ~
皆さまぜひご参加ください
第1回目のテーマは「岩内美術を彩る25人」です

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美術館講座2019
第1回 「岩内美術を彩る25人」
     2019年5月11日(土)
      13:00~15:00
    参加料無料(観覧料がかかります)
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