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鮑とテックイ(ヒラメ)の刺身

1月31日今日は美術館の新年会です。早めに家を出て岩高芸文祭を見学しました。
新年会の会場が円山の高島旅館、ここ2,3年続いて利用していますが、聞くところ中々会場予約が多く利用できない方もあるとか。本当にご苦労様です。
美術館の方から高島さんの新年会の感想を一筆書いて原稿を出すように注文を受けてしまいました。綴方を書くように先生から指示されたような思いで引き受けました。

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出席者20数名ですが、長方形のお膳は鍋用コンロが点々と置かれ、これを囲んで席前に並べられている料理は隙間無し。境界問題で国際紛争が起こりかねない有様。しかし食事のお膳はこうでなければ平和は得られないから不思議なものです。
旅館から出される料理は、品数は多すぎて不明。皿数で数えれば約15点他に浜鍋、デザートとなり満腹度は満点です。
これに適当にアルコール類が吸収されるのですから当然言うこと無しと答えが出てきます。旅館ではホテル方式に料理の皿を配りますからより一層満足度を満たして行きます。生ものを取り扱いする上で効果的配膳なのでしょう。

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食材は生ものが主で時には普段全て口にしない食べ物が提供される。そしてこれを煮て、焼いて、生で食べることでこの魅力が倍増され、翌年の新年会には又行ってみようかとなるのでしょうね。
又ビンゴという競馬の遊びも大人の楽しみにピッタリですね。それにしても女子職員の皆さんがいろいろお世話をされ楽しく時間を過ごすことが出来るのはやはり最大限の魅力なのかも知れませんね。
欲を言えば一度木田敏斌さんの来岩時に一目お会いすることが出来れば楽しいものになるのではとも思いました。時に忘年会になるのかも?(Y.Y)

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芸文祭いけてるね!

1月29日から31日まで岩内地方文化センターで、岩内高校の芸文祭があった。
ホワイエの奥の方で美術部の作品が展示されていた。珍しく立体があった。
一つは「怪人クワガタ男」で素材はよくわからないが吉田大翔のフィギュア風のとげとげした形は、目を引いた。攻撃的なおどろおどろした雰囲気がおもしろかった。

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吉田大翔「怪人クワガタ男」

それと全く違う「STEEL WOOL」佐々木誠はステールたわしをうまく使ってフォルムもよくつかまえている。

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佐々木誠「STEEL WOOL」

「不逞」中越舞優 猫の顔をモノクロームでまとめている。まったり感がありながら、何気なくこちらを観察している猫の表情がうまい。手前の白っぽい明るい灰色の寝具で遠近感を出している。

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中越舞優「不逞」

「群棲」山口紗瑛 海亀とその甲羅の上の風景とが細かく黒ペンで描かれていてファンタジーがある。亀の青い目がそこだけ色付きで引き立っている。

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山口紗瑛「群棲」

圧巻なのは枝元善藏の「屑鉄」手前の不法投棄の看板が目につき画面を引き締めている。錆びたもの、朽ちたものを巧みに表現している。

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枝元善藏「屑鉄」

「朽車」も小さい画面だが車の形を変形させて力強い。彼の、捨てられ見向きもされないものへの愛着は健在だとつくづく思った。(S,S)

第19回 「仲間たち展」を観て

2019年1月13日(日)~20日(日)まで開催された第19回「仲間たち展」を鑑賞した。
岩内高校美術部のOB,OGによる作品展である。
参加された方々により作品に変化があってとても見ごたえがあった。

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特に印象深かったのは久保奈月さん(2003卒)の作品で「月のカケラ」。
作品を横から、下から、近づいたり離れたりといろいろな角度から観た。不思議な空間である。

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久保奈月「月のカケラ」

また谷口進吾さん(2017卒)の作品はいつもとは違い、新しい感覚であった。

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谷口進吾「静物」「Halloween Night」

初回から出品している新見亜矢子さん(1997卒)の温かい色彩は、観ていてホッとする。「あっ、今回はこれなんだ!! 」と待っていた人に久しぶりに会ったような気分。

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新見亜矢子「LONDON」

「絵の町岩内」と言われるが、何十年も続いている各種の絵画展。少しは絵に興味があり、絵画教室に通ってつたない絵を描いている私も、何だか仲間になったようで誇らしく思うのである。  (T.T)

こども展無事開催される

木田金次郎美術館の長寿イベントの一つ、「ふるさとこども美術展」が開催されています。
「ふるさとこども美術展」が開催されるまでは多忙な日々を送る美術館ですが、出品して頂いたこども達の作品、関係者の皆さまのおかげで毎年開催させていただいております。

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今年も1476点もの応募があり、その中から審査員9名によって396点の作品が一次審査を通り、ボランティアの方とともに展示室に元気いっぱいの作品を飾ることができました

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1月24日審査会

2月2日に行われた表彰式では木田金次郎賞に選ばれた内田大地くんが晴れやかな表情で表彰されご家族の方も喜んだ様子で見ていてこちらもとても嬉しくなりました

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今年の木田金次郎賞

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小倉先生による講評

「ふるさとこども美術展」2月17日(日)まで。
ぜひご覧ください(S.N)

ナイトオープンのお知らせ

2月9日(土)冬のナイトオープンです。
6時30分からは学芸員による展示解説、そのあとはお待ちかね…
ナイトラウンジで温かい料理と飲み物で冷えたカラダを暖めませんか
皆様のご参加お待ちしております

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冬のナイトオープン
2019年2月9日(土)
18:30~ギャラリートーク
19:00~ナイトラウンジオープン
参加料:1,000円(観覧料・ドリンク代)
前売券は美術館にて販売中
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ぷっくりしているプラバン!?

新年早々に行なわれた岩高美術部員が企画した「高校生によるワークショップ」でぷっくりとしたプラバン作りをしました
ぷっくりしたプラバンが想像できずどんなだろ~と思い部員からの説明を聞くと、プラバンに絵を描いてプラバンをトースターで焼き、焼けたら樹脂を塗って紫外線をあてるとぷっくりとしたプラバンが出来上がると言うことでした。

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参加者7名の小学生たちはお友達同士でおそろいの絵柄のキーホールダーをつくったりと面白い作品がたくさん出来上がりました。
いつの間にか高校生と小学生が仲よくなっていて楽しい時間を過ごせたワークショップでした(S.N)

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