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ふるさとこども美術展のお知らせ

今年も待ちに待った「ふるさとこども美術展」を開催いたします。
後志で育つ元気いっぱいの子ども達の作品が展示室内を色鮮やかに彩ります
岩内町へお越しの際は木田美術館へお立ち寄り子ども達の作品を是非ご覧ください

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写真は昨年の様子

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第24回 ふるさとこども美術展
2019年2月2日(土)~2月17日(日) 
木田金次郎美術館 展示室4 観覧無料
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鑑賞スケッチノートより

○2018/12/7 札幌市 T.Y様
絵筆の動き、絵具のボリューム、心に残りました。

○2018/12/7 倶知安町 K.K様
岩内の風景画がとてもすばらしいです。
漁港の風景は実際に今でも見ることができるので感動しました。

○2018/12/16 札幌市 H.J様H.S様
やっぱりいいですね木田金次郎。来てよかった!

○2018/12/24 千葉県 K.A様
どれも心につきささるような絵、本当に景色が胸に迫ってくるようでした。
かるたの解説も気づかなかったところに気づかせてくれ、とても楽しく見ることができました!工夫がすばらしいですね。

岩内で初めての不動産屋を訪ねて パート1

 おととしの6月に名店街に開業したコヒマル・カンパニスで代表の大嶋正行さんにお話を伺った。
元洋服店を改造して、白っぽい皮の応接セットと事務用デスク2台を置いてある店内は、白を基調にした明るいゴージャスな雰囲気で、表に不動産情報の広告がなければ宝石店かと見間違うようなインテリアだった。

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大嶋さんは元役場職員をなさっていて、サラリーマンでない仕事がしてみたかったそうだ。
在庫を抱え込まない商売がしたいということで不動産屋を始めた。
岩内はアパートが多く50棟ほどあるそうだ。少し余り気味で、新しい設備のいい所から埋まる。原発関係が多く、ニセコ等の建築業者が建物を建てるための従業員用に半年から1年の短期で借りるケースも多いらしい。ニセコや倶知安のアパートが高いので岩内から通勤するとの事だった。東京や札幌からきている人は簡易水洗トイレに対して抵抗があるそうで、高くても水洗トイレのある所が人気だそうだ。一軒家はリフォームした処は入りやすい。年に12,3件動くという。若い人たちは庭付きでおしゃれな生活がしたいという要望だそうだ。

不動産の動きは3月と9月がピークになる。津波の影響と街中の衰退で、海に近い商店街の地価は下がり、高台、栄、東山の地価が高くなっている。特に八幡通りは住宅地が多く値が上がっている。不動産屋を始めてから、情報が入りやすくお客様に喜ばれているそうだ。また他の物件との比較もできるため、敷金や礼金が下がり、今では礼金1ヶ月が主流になったそうだ。顧客にとってはありがたいことだと思う。不動産屋の大切さがよくわかった。(S,S)

Volunteer Diary

2018/12/21
強風の後で路面がつるつるです。本日私、ボランティア御用納めとなります。
今年は『生まれいづる悩み』出版100年記念で大きなイベントも多く、印象深い年になりました。群暉の原稿提出も完了し、ホッとして年越の準備に入ります。穏やかな年明けとなりますように……。(S.Mi)

2018/12/26
昨夜の寒さが嘘のように晴れています。お客様を待っている状態です。今日師走最後のボランティアです。いろいろありました。皆様ありがとう。(S.K)

『生れ出づる悩み』出版100年記念展 ~各会場を巡って~

1918年有島武郎が木田金次郎を主人公に小説「生れ出づる悩み」を発表して100年目を迎えました。
これを記念して『生れ出づる悩み』出版100年記念「有島武郎と木田金次郎」展が企画されました。

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2018年7月21日から有島武郎の眠る多摩霊園が在る東京都の府中市美術館からこの展覧会がスタートし、10月3日から札幌市のプラニスホールで、11月23日からはニセコ町有島記念館へと巡回しました。各地会場の展示スペースの関係で展示品に若干の増減変更がありましたが、構成内容は変わらずに開催されました。

この巡回展を見て感じた事は各会場の面積や構造に違いがあるので当然ながら展示作品の作品間隔、上下の空間、天井高、照明、展示品と鑑賞者との位置間隔、通路の幅、歩行導線などにより同一内容の展覧会でも印象がかなり異なると云う点です。
又、文学資料関係の展示では説明文や資料の内容を読む時、文学の大小や展示物との間隔距離により文字が読みずらかったり、判読困難な場合も有ります。そのため鑑賞者の流れが滞ったりする事も見受けられました。

絵画作品では会場全体の明るさや、間接照明か直接照明かなどにより展示会場全体の雰囲気が異なりました。作品への照明もスポットライト光源の違いと照明機材の位置や角度により、作品の輝きに違いが出て、絵画の表情に変化を感じました。
展示技術の良否が展覧会の評価に関わる場合もあると思いました。
この展覧会は木田金次郎美術館が巡回展の最後の展示です。(M.T)

出版100年記念ポスター・チラシ-1

今年はイノシシ年!

木田金次郎美術館で毎年年末に行われている干支のカレンダー作りを開催しました。
小学生4名と岩高美術部員、顧問の小倉先生、飛び入りで地域おこし協力隊の松井さんが参加され作業スタート

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今年はイノシシ年ということでタイトルはイノシシをかけて
「猪(ちょ)こ猪(ちょ)こ進もう!亥年カレンダーを作ろう」にしました。
イノシシは猛スピードで駆け抜けますが、カレンダーはイノシシのイラストがちょこちょこっと進む動きのあるものです。

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小学生のみんなはアイデア満載の可愛らしい作品で工夫を凝らしていました
松井さんは岩内愛が溢れる作品を、美術部部員はやっぱり上手、小倉先生はさすが!な作品をそれぞれ作っていました
今年も一年色んな夢に向かって突き進もう
ご参加ありがとうございました。(S.N)

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第24回 どんざ忌

12月15日、どんざ忌に出かけてきました。
今年は府中美術館を皮切りに有島武郎と木田金次郎の展覧会が始まったので、どんざ忌のシンボルとなるどんざの衣装が貸し出されているためにそれが飾られていない会場に着席し、漁網と藍のどんざが不可欠という気分に包まれました。

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献花の後、有島記念館の伊藤学芸員とライターの谷口さん、木田美学芸員岡部さんの鼎談が始まり今回の企画展示に関わるお話しを聞かせて頂きました。
「生れ出づる悩み」の出版100年を記念して有島記念館が企画を立ち上げ、応じる形で木田金次郎とのコラボの展覧会となりました。まとまった木田作品が本州で見られるのは珍しいため、府中美術館は予想以上の入館者となり関東で暮らす岩内関係者が沢山足を運んでくれたことにも驚かれたようです。

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その地域にある物語、現在までに地域がどう描かれたかはその土地の豊かさを表していると谷口さんが話していたことが印象的でした。確かに岩内は北海道の中で歴史が古く、繁栄と凋落を経験しているため、掘り下げるたびに逸話がこぼれだしてくる場所に思えるのです。
鼎談の後、小さくても輝きを放つ場所をふるさとにしている私たちの幸運を感じることができました。(S.K)


第2部は交流会となり、館で準備した料理に舌つづみ。
メニューは温かいぬか鰊の三平汁、おでん、まめご飯の他スイーツや漬物などである。第1部終了後参加された皆さんは早速お盆に料理を載せ、飲み物を注文して思い思いのテーブルに着いた。私はポプラの会や館関係者の方々とロビーの定位置のテーブルに着き、三平汁やおでんで体を暖めた。

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2年前に参加した会員の話では、猛吹雪で一寸先が見えず、美術館に到着出来るのか不安だったとのこと。今回は天気も良くあまり寒くなかったが参加者が少なかった。
ナイトオープンと違い木田金次郎の命日なので、関係者以外は遠慮しているのだろうか。もっと沢山来ていただけると嬉しいのだが。(T.T)

「仲間たち展」のお知らせ

一年に一度、岩高卒業生の作品が集結する
「仲間たち展」が木田美術館で始まります。
さまざまな所で活躍する岩高卒業生の個性豊かな作品をぜひ皆様でご覧ください。

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岩内高校美術部OB・OG
      第19回 仲間たち展
2019年1月13日(日)~1月20日(日)
木田金次郎美術館 展示室4 観覧無料
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臨時休館のお知らせ

1月8日(火)~1月11日(金)
展示入替のため休館させていただきます。
※1月7日(月)は休館日です。

1月12日(日)からは
「出版100年 有島武郎『生れ出づる悩み』と画家・木田金次郎」
を開催いたします

出版100年記念ポスター・チラシ-1


有島武郎の資料や若手作家「生れ出づる悩み2018」の受賞作品を含め木田金次郎の作品約70点の展示をいたします。
東京・札幌・ニセコでの巡回展で1万人以上もの方がご覧になった特別展を観れるのも木田金次郎美術館が最後です。
お楽しみに…

新年最初のイベント!高校生ワークショップ!

1月5日(土)
高校生によるワークショップ「ぷっくりプラバン作り」
を行ないます
高校生のお兄さんお姉さんが優しく教えてくれるので、
みんなでわいわい楽しくプラバン作りをしましょう
たくさんのご参加お待ちしております

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新年あけましておめでとうございます

本年も木田金次郎美術館をどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年もさまざまな出来事をどんざ丸を通じてお知らせできるようスタッフ一同がんばります。

さて今年の木田金次郎美術館は
1月3日(木)より開館しております。


展示室1~3では、
秋から冬を迎える企画展「みんなでつくる いろはに木田金次郎」
が開催中です

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1階ロビーでは、
「きだびブックカフェ木田金次郎の本棚」も行っております
また、ティーラウンジでは3月31日(日)まで鑑賞チケット又はラウンジ割引券をご提示のお客様への割引も実施しており、深層水コーヒーを飲みながらゆっくりとお過ごしいただけます

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そして、今年最初のイベントのお知らせです
1月5日(土)午後1時30分~より
岩内高校美術部によるワークショップ『ぷっくりプラバン作り』
を開催します

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みなさんのご参加お待ちしております。
お問い合わせ、お申込みは木田金次郎美術館まで。
0135-63-2221
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