観賞スケッチノート №2

〇2017/8/15 伊達市 K.S様
美術館の前で写真を写す時に職員の方がいらしてくれて写して頂き、その心配りに感謝です。
何度かこちらには出向いて、絵の素晴らしさには感銘しておりましたが、以前より絵の種類が増えて新しい楽しみを見つけて、又、折をみて来たいと願っております。

〇2017/8/15 神奈川県 K様
北海道の画家の作品は生活が溢れている。

〇2017/8/15 室蘭 K.M様
荒々しい感じや静かな雰囲気、それぞれ絵から音が聞こえてきそうでした。
葉っぱや波の表現がすごいと思いました。「海」がお気に入りです。

〇2017/8/17 埼玉県 O.I様 O.Y様
念願の木田さんの作品に会うことが出来ました。力強さに元気を頂いて帰ります。
まだまだという思いです。まだまだ73才、76才。

〇2017/8/17 千葉県 M.S様
帰省の度に来ていますが、とても感動します。
はじめて見る作品もあり、岩内に美術館があること、とてもうれしく思います。
私は東京で絵を描いています。また来年も来たいと思います。
とても勉強になりました。ありがとうございました。

〇2017/8/17 東京都 T様
初めて来させて頂きました。力強い筆の描き方と、戦時中でも描きたかったという熱い思いが絵にあらわされており、とても感動しました。また見に来たいと思います。

〇2017/8/22 札幌市 M.H様
おたよりを頂きやって来ました。パネルをみて、そんなことがあったことを懐かしく思い出しました。
やはり一枚の絵は、後々宝物になり、友人を誘い楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
皆様のご努力が目に見えるようです。

〇2017/8/22 石狩市 S.T様 S.Y様
初めて来館致しました。北海道に生まれその風雪に耐え、しかも戦前、戦中にこの様な芸術家がいたことは驚きです。
海辺に暮らす私にとって海の風景はいつも心和むものですが、木田先生の絵はその中に潮の香が漂う風が吹いている様に感じます。又来たいと思います。

〇2017/8/31 東京都 K. T様
仕事で訪れた岩内でたまたまバスを一本逃したためにこの美術館に立寄ることが出来ました。
木田の内から沸くものをどの絵からも感じます。と思ったら有島の「生れ出づる悩み」の一節を読み、有島もこの内から沸くものを感じたのでは?と想像しました。
そしてもう一本バスを逃してしまいました。(本望です笑)
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観賞スケッチノート №1

〇2017/8/5 東京都 Y.J様
話には出てましたが、初めて見ました。
とても印象に残る風景、素敵と思いました。

〇2017/8/6 江別市 S.Y様
以前にも訪れたことがあるのですが、年を重ねると又、違った印象を持ちました。
『生れ出づる悩み』も、もう一度。
芸術の作品にはその人の生きざまが現れますね。自分の一生は何に…。

〇2017/8/6 旭川市 K.H様
すごい展覧会を観せて頂きました。
「今だからこそ」戦前・戦中・戦後という時代の中で木田画伯が制作してきたのか、誠実に展覧会を構成された関係者の方々の御努力に最敬礼の思いです。
多くの日本人が観るべき展覧会がここにあります。本当すばらしい美術館です。
この展覧会は丁寧な記録が必要ですね!あちらこちらで話したい展覧会です。

〇2017/8/6 札幌市 S.H様
前から来てみたいと思っていた美術館。木田先生の作品を沢山見られて幸せでした。
バラもさる事ながら晩年の優しい色使いが素晴らしかったです。又、再会したいです。

〇2017/8/7 札幌市 H.F様
何年も前から、美術館を訪れたいと思っていました。
小学生のような表現だと思っていましたが、ある時冬の山を見て木田金次郎の絵と同じだと思いました。
すごい作品だと何十年も経って気が付きました。大変な画家です。

〇2017/8/9 千歳市 K様
晩秋、荒磯に咲くハマナス、いいです。
黄が生きてます。すばらしい!

〇2017/8/9 江別市 O.M様
念願が叶って来館できました。他では観られない作品。
初展示の作品もあってラッキーでした。
「生れ出づる悩み」など木田画伯について色々調べ、自らの創作活動のエネルギーにしたいと思って来ました。
館の雰囲気や設備、対応も申し分ありませんね。

〇2017/8/9 札幌市 Y様
美術館というものには初めて来ましたが、どの絵も一見僕にも描けそうですが、よく見るとそんなことは夢のまた夢だということが強く実感した。

〇2017/8/11 神奈川県 Y様
「海」が素晴らしかった。念願叶ってこの美術館に来れましたが、岩内にいられるのは4時間だけ。
山のほうを少し見てから帰ります。

〇2017/8/12 札幌市 S様
木田金次郎氏のなされた仕事の数々、敬服致します。
困難にあっても志しを貫き素晴らしい絵を後世に残してくださいました。
改めてその画業を北の街に住む我々の誇りとしなければ…と思いました。

〇2017/8/12 札幌市 H.R様
道銀の応接間に「りんご」の絵があり、圧倒されました。
個人の美術館としてちょうどよい広さかと思います。
その昔、郷土館(岩内)で暗い所にあったのが残念でしたから。また来ます。

秋のナイトオープンのお知らせ

暑いと思っていた夏が過ぎ、
気づけば葉っぱも色づき始めた今日この頃
9月30日(土)
「秋のナイトオープン」
が行われます。

芸術の秋、食欲の秋、どちらも楽しめるナイトオープン
初めての方もお気軽にご参加ください

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共和町のグローアップの皆さんによる
新鮮野菜の販売もありますよ~

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※写真は昨年の様子

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
    秋のナイトオープン
   2017年9月30日(土)
18:30~ 展示解説
19:00~ ラウンジオープン
参加料 1,000円(観覧料、ドリンク代込)
       ≪前売券販売中≫
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

Volunteer Diary

2017/8/4
午前中に15名ほど来館。好調なティーラウンジ。
富山から280km運転し、新潟からフェリーで小樽に。
70代御夫婦、館内を満喫されていました。
遠路ありがとうございます。
いよいよ夏も真盛り。ビーチサンダルのお客様もちらほらと…。(S.Mi)

2017/8/14
天気があまりよくありません。
室蘭から家族4人、小学2、3年生の子も楽しい思い出になるといいです。(K.F)

2017/8/24
11時頃美術館に入り、10名近くの来館者がありホッとする。
予約の札幌の団体41名様、元気な方々で賑わう。(S.K)

2017/8/26
6月からずっと来れなかった。
今日気分晴らしに行ったらと家族にすすめられ、娘の車で来て、新聞3日分位切ることが出来た。
この椅子、このテーブルに七つ道具、何とかこれからもつなげたい。(O.Y)

2017/8/27
秋です。北海道マラソン…。今日の団体は25名様です。
神奈川県からの女性、石狩市2名、その他にもとても絵が好きな様子の人々が多かったです。(K.F)

大盛況!!夏休みワークショップ

8月12日に行われた夏休みワークショップ、
小学生から大人の方26名で今年も陶芸を行いました。

岐阜県多治見市在住の鈴木路幸さんに教わりながら、
粘土でカタチを作る「手びねり」で自分だけのお皿を作りました。

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岩内高校美術部の生徒さん、小倉先生の協力のもと、
参加者の皆さんが次々と作品を作りました。

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葉っぱの形のお皿や、お刺身を盛り付けしたくなるような船の形のお皿、プロ並みの整ったお皿などなど…。
皆さん夢中で作業を行い、あっという間にワークショップの時間が終わりました。

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出来上がった作品は一度多治見市に送られ、
鈴木さんにより色付けをして焼いて完成します。
出来上がりがとても楽しみです(S.N)

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暑かった怒濤まつり

8月5日(土)6日(日)は岩内地方文化センターの西側で『いわない怒濤まつり』が開催されました。
当日は気温が上昇し、うだるような暑さの中、音楽イベントや腕相撲大会等が行われました。
元全日本腕相撲大会優勝者の女性が2人参加し、男性相手にも力強い技を見せてくれました。
さすが全日本優勝者の貫禄でした。

また東京から岩内出身のRyo(池森龍)が駆けつけ、力強いビートのある曲を聞かせてくれました。
甘いマスクに、ソフトなそれでいて声量のある伸びやかな歌声でした。

会場にはたくさんのブースが設けられ、岩内郡漁協からスナックまで様々なところが出店をしていました。
今まで見たこともない豚もも肉の生ハムやオリーブオイルで煮たアヒージョなどの本格的な料理もあり、札幌大通りのフードマルシェを彷彿とさせる賑わいでした。

土曜日の夜は札幌の豊平花火大会を上回る5千発の花火が美しく夜空を彩りました。
2日目は午後からノリのいいロックが演奏され、夜8時まで心浮き立てる音楽構成が巧みでした。
夏の2日間多くの役場職員やボランティアのサポートによって、とても楽しい時を過ごすことができました。(S,S)

ムードいっぱい五十一(いそいち)コンサート

8月4日(金)夜7時からカフェアンジェラで五十一(いそいち)のライブがありました。
枝元治療院の枝元先生が企画したもので、10名のお客様が集まり、電気の照明を落として、ろうそくの灯りとスポットライトで大人の夜の雰囲気でした。
カフェ担当の川村由樹子さんのオープンサンドとノンアルコールのもてなしがテーブルを飾り、見た目にも美しかったです。

五十一さんは大阪の出身で、4本のギターと音響システムを車に積み込み、全国をツアーで回っているそうです。
歌はアメリカのカントリーソングやブルースで、貧しい労働者の歌が多かったです。アメリカを支えてきたのは様々な国から移住してきた人達とで、みんな厳しい生活を耐えてきたことがよくわかりました。

五十一さんのハスキーで太いそして悲しみのこもった歌声が心にしみました。
右の小指に金属製のキャップをはめて弦の上をスライドさせるギターの弾き方は、ハワイのウクレレから派生したそうです。昔はバーボンウイスキーの瓶の首を使っていたそうです。ギターの弦のある所のパーツも金属製のカバーがかかっていて変わった物でした。

とても心に迫るライブでした。(S.S)

教員研修で木田美へ

8月1日から3日間、町内の小学校の先生が木田美術館で職場体験を行ないました。
随所で「さすが先生!」という所がたくさんあり、お客様への案内や展示解説等“伝える”ということがとても上手でした

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研修を終え、3日間の感想をご紹介します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 今回、木田金次郎美術館で3日間研修をさせていただきました。
通常業務、解説の他にボランティアの方々との会議に参加し、大変勉強になりました。
どの業務も訪れたお客様に心地よく過ごしていただけることを一番に考えており、一つ一つの仕事の丁寧さに驚きました。
 
 お忙しい中、たくさんのご指導をしてくださった美術館職員のみなさん、ボランティアのみなさんありがとうございました。
 次は、学校の子どもたちと伺いたいです! 
                          岩内東小学校 F.E先生

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

先生の明るさと努力家なところが伝わり、これからの教員生活をがんばっていってほしいと思います。
3日間ありがとうございました
美術館にぜひ遊びに来てくださいね(S.N)

第3回 美術館講座 バスツアーのお知らせ

9月9日(土)第3回美術館講座は、
現地探訪バスツアーを行います。

泊村堀株を訪ね、木田が暮らしていた家の跡地などを探索します。
皆様のご参加お待ちしております

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     第3回 美術館講座
    2017年9月9日(土)
      13:00~15:00
参加料は無料ですが、観覧料がかかります。
お申込み・お問合せは木田金次郎美術館まで
       ☎0135-63-2221

*******************

岩内絵画教室≪後期≫新規受講生募集中!

元岩内高校美術部顧問 福田好孝先生が講師で行っている
『岩内絵画教室』
の後期受講生のお申込みが始まりました

一般の部では、初めは絵を描いたことがないという受講生の方も先生の優しい指導でみるみる上達。
皆さん集中力がすごいです

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こどもの部では、先生の言葉でこども達の持っている力を引きだし、次々と楽しい絵を生み出しています

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『岩内絵画教室』の集大成として2018年3月に作品展も行います。

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昨年の「岩内絵画教室作品展」の様子

少しでも興味のある方、チャレンジしてみたい方、
お気軽にお申込み下さい

******************
  岩内絵画教室 ≪後期≫
 10月~翌年3月(全10回)

◆こどもの部(4歳~小学生)
A 組  毎月第1・第3 日曜日
      10:00~12:00
B 組  毎月第2・第4 日曜日
      10:00~12:00
受講料  1,500円
定 員  各組25名

◆一般の部(中学生以上)
A 組  毎月第1・第3 土曜日
      13:30~15:30
B 組  毎月第2・第4 日曜日
      13:30~15:30
受講料  5,000円
定 員  各組25名

お申込み・お問合せ 木田金次郎美術館
       ☎0135-63-2221
******************

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