サンキューアートウィーク

もうすぐ3月
今年も「サンキューアート」始まります!
サンキューアート?なんだろう?
気になる方はこちらをクリック! →✿

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今年も 3月1日(水) より 9日(木 まで
西村計雄記念美術館・小川原脩記念美術館・有島記念館との連動企画で、いずれかのチケット半券を提示いただくと観覧料が一般料金から団体料金に割引
そして、当館ではティーラウンジの全メニューを100円引きでご利用いただけます。
また、木田金次郎美術館のチケット半券を西村計雄記念美術館、小川原脩記念美術館・有島記念館で提示すると入館料が割引されます。
アートに触れるきっかけになれば幸いです
ティーラウンジだけのご利用もできますのでお気軽にお越しください
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岩内高校美術部OB・OG「第17回 仲間たち展」

2月28日から、恒例の「仲間たち展」がはじまります。
会期前の土曜日、岩内高校美術部のOB・OGのみなさんが、作品を持ち寄って展示作業をしました。

仲間たち2017
展示作業に携わった「仲間たち」

2001年から開催されてきた、岩内高校美術部OB・OG「仲間たち展」。
近年は20代の若い世代を中心に、様々な世界で活躍する皆さんの作品が展示されてきました。

今年は、21名の美術部OB・OG、3名の先生の作品、計40点と充実した展示に。
美術系の学校に進学した人、仕事をもちながら描いた人などさまざま。
130号の大作もあり、それぞれの個性がきわだつ展覧会になりました。

「第17回 仲間たち展」

卒業後も描き続ける「仲間たち」。
「岩内高校美術部、ここにあり」ですね。
その後の活躍とそれぞれの個性を、どうぞご覧ください。

「第17回 仲間たち展」会場風景
22名の40点。見ごたえ充分の展覧会です!

【出品者】
原島勝成・遠藤駿・佐藤おちろ・森杏菜・
南田宰子・大崎智尋・武澤ほのか・三澤沙希子・
坂泰奈・齊藤敬子・松原明季美・古西元希・
新見亜矢子・林真広・小栗野乃佳・勝戸慎策・
佐々木光・品田ちよみ・新井場豊・
佐藤毅・小倉恵一・福田好孝


(学芸員 岡部 卓)

**********************
岩内高校美術部OB・OG
第17回 仲間たち展

2017年2月28日(火)~3月5日(日)
木田金次郎美術館 展示室4
 入場無料
**********************

鑑賞スケッチノートより

〇2017/1/13 神戸市 F.M様
木田金次郎の絵が大好きで関西からもう4度目来ました。
何度見ても心に迫るものがあり本当に感動します。ありがとうございました。

〇2017/1/13 姫路市 F.A様
幾度となく北海道に来ていますが木田美術館を知ってからはどうしてもこちらに足がむいてしまいます。
木田さんが愛蔵の本と絵の関係を知り絵をもうひとつ深く見ることができました。
関西にいるとこうした企画展のあることが分からず残念です。今回も北海道にきてから知りました。

新年会雑感

美術館新年会開催されました。
平成29年1月26日(木)午後6時30分から高島旅館で28人の参加で新年会が開催されました。
今年の新年会には、ポプラの会元会員2名の参加があったことです。懐かしい顔にお会いできたことは、うれしいことでした。

定刻になり、瀧澤館長の挨拶があり、館運営費の逼迫は毎年のことであるのが、毎年同じことをお話しするのは心苦しいことであるので詳しくは話さないとの挨拶があり、私にはそのことしか耳に入らず、詳しく話さないことに、ただならぬ、状況を感じ取った次第です。今年も綱渡りが始まりそうです。
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次に、大御所吉田前振興協会長のご発声で宴に入りました。吉田前会長がお元気なのは私たちに元気とやる気を起こさせてくれます。
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元気と云えば、活き作りの「ヒラメ刺身」の生きのいいこと、頭としっぽだけになってもまだ跳ねていました。
高島旅館での新年会は、地元の者でも口にできないような新鮮な魚介類たっぷりの料理で、お酒も進みます。もちろんお酒も協会員が厳選してご寄付いただいたものであるだけにおいしさも一層のことであります。
美術館新年会恒例の参加者番号札を引く「ビンゴゲーム」が会のムードを盛り上げました。
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NPO職員の皆さんご苦労様でした。景品選びも大変であったでしょう。「ビンゴの初めに大きいものばかりに目を向けないで小さいものでも価値あるものがありますよ。」と景品選びの注意があったにもかかわらず。
「ビンゴ」の声がなく、参加者を3周して初めて、ビンゴの声があり、館の機械設備全般を保守管理してくれている佐々木さんが第1号でした。佐々木さん景品選びの注意を守って小さいものを選んだようですが、果たして景品は何だったか、地元水産加工屋の海産品だったのでは・・・。
私は最後から5~6番といったところでしたが、残っていた景品の一番大きなものをもらい、会終了後開いてみたら、かねきち藤田本店のお菓子「にしん街道」と海洋深層水を使った「タラ丸焼き」の交換券でありました。
景品は、すべて岩内の名産品ばかりのようでありました。職員のこの配慮、岩内町民はわかるかな?
美術館あっての岩内、岩内町民あっての美術館。
オール岩内で美術館を盛り上げましょう。(M.N)

群暉2016年木田美術館5大ニュース

木田金次郎美術館、季刊誌『群暉』「編集部が選ぶ木田金次郎美術館2016年5大ニュース」を掲載しています。

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『群暉』VOL.86 2017年冬号

冬のナイトオープン

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2月18日(土) 毎年恒例の
冬のイベント「ナイトオープン」が行われます
午後6時30分からは学芸員によるギャラリートーク
午後7時よりナイトラウンジオープンです
温かい料理と美味しいお酒で疲れを癒しに来ませんか?
みなさんのご参加お待ちしております。(S.N)

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写真は昨年の様子です

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
冬のナイトオープン
2月18日(土)
18:30~ギャラリートーク
19:00~ナイトラウンジオープン
参加料1,000円(観覧料、ドリンク代)
*前売券は美術館にて販売中*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

元気いっぱいだね

1月24日(火)午前10時、木田美術館第4展示室には、職員3名と助っ人5名が熱い思いで集まっていた。
今日はふるさとこども美術展の展示の日なのだ。
床には学芸員の岡部さんが並べた420枚の小中学生の絵が、壁面に添って所狭しと並べられている。
壁には目印となるタコ糸が水平にとめられている。このタコ糸の上と下に合わせて貼ってゆくのだ。
そして展示作業が始まる。
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黙々と貼る人、時々絵の感想を言い合いながら貼る人と様々だ。
子どもたちの絵は、エネルギーに満ちていて、見ているだけでこちらの体の細胞が感化されて動き出すようだ。
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余市大川小学校の絵がいつもと違うと思ったら、画用紙ではなく白ボールの裏のような少しベージュがかった厚手の紙にぬられている。その下地の色を消すかのように厚塗りしていて、重厚感がある。港の岸壁と船とがとてもていねいに遠近感をつけて着色されている。見ていて感心してしまう。
蘭越小学校の雲梯(うんてい)で遊んでいる子ども達が、色々な角度から生き生きと描かれている。自分で見て描ける角度ではないので、どうやって描いたのだろう。
小学校低学年ではトウキビの絵やひまわりの絵が多かった。その学校によって表現方法が全く違うところがおもしろい。トウキビの粒粒がいろんな色でぬられていて、貼りながら目が引き込まれてしまう。
ひまわりも実に元気で、花がひとつひとつ違うのに驚かされる。みんなしっかりみて描いているんだと思う。
牛やダチョウ、消防車、SL、パワーショベルなど子ども達の真剣さが伝わってくる。
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仁木町銀山小学校のおそばを食べている子どもの絵があった。展示しながら、その様子があまりにリアルなのでこちらまでおそばを食べたくなってしまったというお粗末。
とても元気をもらった気がする。(S.S)
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美術館を支えて・・・「ボランティア活動資料史」完成

ようやく完成した。早速ボランティア仲間に配る。
書名は「ボランティア活動資料史」。
全93ページで内容は活動の関連文書類をほぼ年代順に配列したもの。期間は平成6年~21年。
説明等は一切付けず素材のままご覧いただくことにした。
前書きにもあるように山のような雑多な資料からこれだけは次代のボランティアに伝える価値ありと選び抜きの資料を編集した一冊である。
目次の中からいくつか拾うと・・・

1 第1回ボランティア説明会
   木田金次郎美術館プレビュー 五番館西武赤レンガホール
  木田金次郎美術館開館
6  NHK金曜ひろば6:40取材
10 ボランティア活動ビデオ「美術館と共に」収録
13 開館10周年お祝の会(職員に感謝する会) 運営ポプラの会
14 第29回道新ボランティア奨励賞受賞
19 休館撤回署名活動取組み

節目節目の活動を取り上げ23項目、どの一つを見てもその当時の意気込みや達成感がまざまざと甦る。
愉快に取り組めたし気持ちも高揚していた。5年ごと発行のポプラの会記念誌と一部重複があるかもしれないが、今後の活動の何らかの参考になればと思う。
なお、この小冊子、ボランティア対象なので主に会員数だけに配布される。(O.Y)

またやりたい!“オリジナルの缶バッチ”を作ったよ!

新年最初のイベント、毎年恒例の高校生による企画、実行を行なうワークショップ「オリジナル缶バッチをつくろう!」を開催しました
1月6日(金)は晴れ間の見える穏やかな天候に恵まれ、参加者10名、高校生のボランティアの方7名で開かれました。
最初に缶バッチの作り方の説明をわかりやすく教えてもらい、さっそくみんなでお気に入りのイラスト片手に作業に取り掛かりました。
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2センチほどの円の中にイラストを描いたり、マスキングテープを貼って、お姉さんが機械に金具をセットし、ガチャッとするとコロンと可愛らしいバッチが出てきます。そしてお兄さんにピンを付けてもらい完成です。
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様々な缶バッチが次々とできあがり、あっというまに完成した作品が並びました
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ご協力いただいた顧問の先生、美術部員の皆さん本当にありがとうございました(S.N)
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雑誌「地域創造」の取材が入る

年の瀬もそろそろ押し迫る12月15日に行われるのが「どんざ忌」。
その日を目指して前日14日に東京から「地域創造」という総務省の地方文化支援の財団の取材チームが岩内入りしました。
今まではこの団体は舞台芸術の支援が多いように感じていましたが、今回はNPOが指定管理をしている施設の特集ということで、指定管理者制度が始まる前から同様の活動を続けて22年の当館への取材となりました。

取材はライター、カメラマン、編集の3名で雑誌の取材としてはなかなかの陣容です。
取材は私以外、学芸員はもちろん美術館建設運動の主役者で元館長の森嶋さん、ボランティアの大森さんと多岐にわたりました。2日間たっぷり時間をかけての取材でした。

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15日のどんざ忌はまるで一行を歓迎するかのような猛吹雪で宿に帰り着くのが大変だったようです。
とにかく春に出版される地域創造が楽しみです。(T.S)

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一般財団法人地域創造のホームページはこちら→★
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