☆岩内町の中学校美術部作品展のご案内☆

今年も、岩内にある二つの中学校、岩内第一中学校・岩内第二中学校の美術部作品展を開催します。
未来の芸術家の作品がとっても楽しみです

展示作業もすべて中学生が行います。
自分たちで展示すると一層愛着が湧きますよね~

ぜひ、地元の中学生の活躍をご覧下さい!
お待ちしております。(S、N)

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岩内第二中学校美術部作品展 
6月1日(水)~6月5日(日)

岩内第一中学校美術部作品展 
6月29日(水)~7月3日(日)

どちらも会場は展示室4・観覧無料です。
(展示は、二中 一中の順番になります)

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Volunteer Diary

28,4,30
 記事の切り抜き中に来館者があり用意して展示室へ。
木田の画友、坪谷六郎さんの娘さんと同期という男の方とお話しした。
他の数人に絵の具の色が多い理由を答えた。女の方が「波」が「エネルギーに満ち溢れていてすごくいいですね」とコメントして下さりすごくうれしかった。(S.S)

28,5,3
 GW後半、気温急上昇。丁度友人がお孫さんを連れて来館。
たら丸とこいのぼりを合体させた当館オリジナル「たらのぼり」を、フレームに貼り付ける「たらフレーム」を仲良く作成、岩内広報の方が居合わせて、記念撮影。
大いに喜んでいる様子。1時からは、たら丸・べに子がやって来て美術館前でフアミリーなどと次々と一緒に写りました。
予想以上の賑わいでした。職員手作りのたら丸・べに子かぶりものも大活躍。(S.Mi)

28,5,8
連休最終日。今日は快晴。でも前庭の桜が葉桜になってしまいました。
これから花階段の季節がやって来るけれどそれまでは少し寂しいですね。(S.K)

28,5,14
 12日、ブログ記事取材のためブックスタートをサポートする会に行く。
こんなボランティア活動があるなんて全く知らなかった。
子育て経験豊かな人たちがいろいろ工夫して10か月の赤ちゃんに絵本の読み聞かせをする。
何とすばらしい。本が走り出すのか?…と思ったが狙いがわかってきた。
会に大きな拍手だ。(O.Y)

28,5,18
 仕事で東京から来られたという女の方と話をした。
「バラの絶筆」が一番いいと言ってらした。
文化的にすごく高いところですねと、しりべしミュージアムロードの話をしたらお褒めの言葉を頂いた。(S.S)
 

赤ちゃんに絵本の楽しみを 岩内ブックスタートをサポートする会 受賞に輝く

本年2月、岩内ブックスタートをサポートする会が後志教育局から栄誉ある28年度の教育実践賞を頂いた。

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この賞は学校教育に限らず地域住民の文化、体育等生活の質を高めるための活動に取り組み特に顕著な実績ありと評価された個人や団体が対象になる。
この会が永年にわたり目立たない活動ながら赤ちゃんの健やかな生育を願いチームワーク良く継続してきたことが認められた証である。

 ところでブックスタートをサポートする会(以下サポートする会と略記)。
聞きなれない会だけれども一体どんな人がどんなことをしているのだろう。
設立は平成17年、会員数は現在11名で全員女性ボランティア。
主な活動は10か月健診を受ける赤ちゃんに絵本の読み聞かせをすることだ。
会場は役場庁舎保健センター。2か月に1回で毎回10名前後の赤ちゃんが参加する。
絵本の内容は果物とか車、食べ物等ふだん身のまわりにあるもので形も色も単純で目になじみ易いもの。
全国組織であるNPOブックスタート推薦の中から選び、更に母親がその子に合うような1冊を選び決める。

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読み聞かせ中は母親が膝の上に我が子をのせ会員は赤ちゃんと適切な角度で向き合い一緒に楽しむ。
生後10か月が絵本を与える時期としてタイムリーだと言われる。反応は様々で絵本にかじりつく子もいるが明らかに興味を示す。
健診終了後はその絵本がプレゼントされ持ち帰りできるので家庭で繰り返し読み聞かせができる。
絵本とのコミュニケーションがスムースにいけば、それがきっかけとなり絵本館へとつながり文字通りブックスタートの第一歩という訳。

 他の町村では見られない独自の取り組みもある。
会場で健診の順番待ちの間に、赤ちゃんが遊べるようにと手作りのおもちゃを用意している。
これは会員内の手作りおもちゃグループ「ちくちくさん」の作品である。
手ごろの大きさのさいころは、柔らかめの布で手触りも良くぬくもり感がある。
他にも数種類、やや複雑系の色鮮やかで手遊びできる様なおもちゃなどもある。
母子に言葉がけも大事だが、手作りおもちゃを使って緊張感をやわらげリラックスした雰囲気を作り上げる等読み聞かせ以外にも健診の場のこまやかな気遣いがうかがわれる。
 
 子育て経験豊富な会員ばかりのこの活動は、赤ちゃんのブックスタートをサポートするだけでなくとかく自信を失いがちな若いお母さんにとっても子育て全般にわたり強い味方になっているのでないだろうか。
この賞を契機に今後ますますの充実発展を期待します。頑張ってください。
また、サポートの会の活動は役場の教育委員会、保健福祉課、保健師さん等多くの方々との連携や協力で行われており所要経費会員拠出で賄う。
活動拠点は地域住民センター内「こども絵本館」、代表の藤平真樹子さんは「今回の受賞はふだん目立たない活動が認められ本当にうれしい。
これからも多くの方とつながって活動を続けたい」と話す。サポートする会に関心のある方は℡62-9166(藤平さん)へ。(O.Y)

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参考 活動ハンドブックより
1 なぜ「赤ちゃん」なの?
 まだ字を読むことも言葉の意味を理解することもできない赤ちゃんでも、絵をじっと見つめたり。指さしたり、読んでくれる人を見つめてその声に耳をすませたりと赤ちゃんなりに絵本を読むのではなく絵本の楽しみ方があります。絵本を読むのではなく大好きな人と一緒にその楽しいひと時を「わかちあう」・・・

2 なぜ「絵本」なの?
 絵本を開くとそこに絵がありリズムのある言葉があふれ、赤ちゃんに語り掛ける要素がたくさん詰まっています。絵本は誰もがごく自然に赤ちゃんの隣でやさしい言葉を語り掛けることができるツールだからです。 以下略

ポプラの会総会終わる

平成28年度の総会が4月6日水曜日会員9名、職員5名の参加のもと開催され、例年通り各部の部長、監査、会計事務局長正副会長など規約に定められた案件が事務局 提案の通り承認されました。

これらの役員は27年度からの引き継ぎ人事でありましたが、研修部長が前田から佐藤聖子に変更となりました。
一番大変な役は事務局長です。再任された佐藤、同じく再選された会長の前田とともにがんばりましょう。

前田と佐藤といえばポプラの会の部外者は、「町政懇談会」文書は2人が打ち合わせをして「ポプラの会・佐藤」名で出したのだろうと噂されているようですが、まったくの事実無根であります。
この紙面をお借りし釈明させていただきます。
会長としての資質能力については、自他ともに疑問視するところでありましょうが、ポプラの会の何たるか、その存立する意味目的はこんな私ではありますが、十分承知しているつもりです。

ポプラの会に参加されているボランティアの皆さんは
①木田作品にほれこんでいる人
②木田にかかわらず絵画。美術全般を愛好し、岩内で愛好家が増えることを願っている人
③みんなでつくる美術館の考えに賛同し、活動しようとする人
④美術館を郷土の誇りと考え、地域振興の核として街づくりに貢献しようとする人達で構成されているものと思っています。
ですから、こうした会員の皆さんの意向を大事にしながら、会の運営に努めたいものとおもう次第です。
ちなみに私は④です。
ボランティアはしてやるのではなくさせてもらっていると、ポプラの会、そして自分が健康でいられること、その源である家内に感謝しております。

私なりにポプラの会に夢を持っておりますが、女子サッカーの澤穂希選手の座右の銘は「夢は見るものでなく、実現させるもの」 だそうです。
私のは見るだけになりそうですので,機会を改めて語らせていただきたいと思っております。(M、N)

「第123回 岩内美術協会春季展」

5月27日(金)から29日(日)の3日間

「第123回 岩内美術協会春季展」

が開催されます。

『絵の町・岩内』を象徴するかのように、永年にわたり春と秋の年2回会員が作品を持ち寄り、展覧会を開催しています。
個性あふれる作品の数々をどうぞご覧下さいませ。

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写真は昨年の様子

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第123回 岩内美術協会春季展

5月27日(金)~5月29日(日) 

木田金次郎美術館 展示室4 入場無料 

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鑑賞スケッチノートから

○2016/4/1           O・T様
 絵を見てとてもキレイだし、いろいろな気持ちが伝わってきました。

○2016/4/14           O・A様
 額縁に関する知識はほとんど無かったので興味深く観る事が出来た。

○2016/ /  茨城県水戸市   K・A様
 素敵な額縁を拝見し感動しました。

○2016/4/21 愛知県名古屋市   T・T様
 今まで木田金次郎のことを知らず、このたび感じる事が多く楽しませていただき
ありがとうございました。

○2016/4/28 札幌市豊平区    T・M様
 やっと来ることができました。海と山と両方の景色を持つ岩内は素晴らしく、
 そのままをさらに色彩の美しさで表現している作品に感動しました。

第一回ボランティア研修に参加しました

4月27日に第一回ボランティア研修が行われ、北海道立近代美術館、有島記念館に行ってきました。

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横山大観展で多くの作品にめくりあえて幸福な時を過ごしました。
私はいつも,自分の心に響く作品をじっくり、ぼーっと鑑賞するのが好きです。
今回は十六羅漢が気になりました。(1911年作)105年前の作品ですが人物がそれぞれ遠く・・・何を考えているのか虚ろにさえ感じます。
日本人、アジア人種とは思得ない表情でした。
「目が」不自由との説明もありましたが、寂々とも考えさせられる羅漢でした。

有島記念館は昔昔読んだ有島作品は根底キリスト教文化が多く影響していると思っています。
また再読して考えます。
いつか何処かでどんな絵に会えるか心の糧を探し続けたいと思います。(K、F)

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小学生のみんなが見学に来ました!

5月13日、共和町の北辰小学校の遠足で生徒さんと先生方が見学に来てくれました。
木田美術館が初めてという生徒さんが多く、みんなじっくりと絵をみたり、ワークショップの「たらフレーム」を作ったり、館内を探険したりしていました。
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展望台からの眺めも「最高~!」とみんな喜んでくれていました。
美術館の職員も生徒さんからたくさんの元気とパワーをもらい、楽しい一日を過ごせました。
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今度は家族の方やお友達を誘って遊びに来てくださいね。
またのお越しをお待ちしております。
(S,N)

木田美が出ていたよ

20160503105834のコピー
毎月とっている「婦人之友」3月号に木田金次郎美術館のことが取り上げられていました。
座談会「とことん楽しむ美術館」という企画で、ドイツ文学者の池内紀さん、美術史学者の五十殿利治さん、絵画修復家加賀優記子さんと美術館学芸員の松本育子さんの対談がありました。
その中に北海道で三岸好太郎美術館と木田金次郎美術館の話がでてきます。
池内紀さんが、小さな美術館で学芸員が1人で町の人みんなに愛されているというような紹介がされていました。
行政は冬期閉館を希望しているが、みんなで努力して年中開けているという内輪の事情まで出ていたのでびっくりしていました。
するとスタッフのTさんが「池内さんは以前木田美で講演したこともあるんですよ。」と教えてくれ、池内さんの本も紹介してくれました。
その本の中にも木田美のことが書かれていました。日本の美術館に詳しい人に認められているなんて私は全く知りませんでした。とっても嬉しかったです。 (S、S)

さすがボッテイチェリ

3月末に上野の公園に行った。入口の早咲きの桜が満開で美しかった。
勿論狙いはイタリア、ルネサンスを代表する ボッテイチェリ 展。
20160503105743のコピー

中学の時に見た画集の中の「ビーナスの誕生」と「春」に魅せられてしまった私。
大人になってその絵が輪郭線で縁取られていることを知った。
輪郭線?浮世絵と同じなの?そんな疑問を持って東京都美術館に入った。

入ってすぐのところに大きな<書斎の聖アウグスティヌス(聖アウグスティヌスに訪れた幻視)>があった。
剥離されたフレスコ画だそうで大きな祭壇額縁に入れてあった。その聖アウグスティヌスの存在感に圧倒されてしまった。
学識豊かな、そして若い頃道に迷いながら神に出会った人間の奥深さがそこにはあった。

今回は ボッテイチェリだけではなく、師匠のフイリッポ・リッピと弟子であったサンドロ・ボッテイチェリ、フイリッポ・リッピの息子の フイリッピーノ・リッピの3人の作品が展示されていた。
師匠は温かみのある作風で、初期の イタリア、ルネサンスらしさが出ていた。
技術より内面描写が大切にされていた。息子の フイリッピーノ・リッピは技術的にはとてもうまいのだが、聖母子の出てくる群像でなぜか女性のモデル数が少なく絵の虚構性に疑問を感じてしまった。
少なくとも聖母のモデルは1人にするのではないだろうか。
う~んよくわかりません。

私の愛するボッテイチェリはやはりうまい。
輪郭線もたしかにあったが、気にならない。
技術的なことだけでなく人物の内面の深さまで感じ取れる。
その彼が信仰の問題により、15世紀末には形式化してルネサンス独特の文化の息吹や 伸びやかさを失ってしまう。
新聞の評論に出ていた通りだった。
でも私は<美しきシモネッタの肖像>に顔の外側の面から内部へと切り込んでゆく画家の鋭い感性を感じる。
そこにあるのは表面的な写実ではなく、人間の 実存を問い続けるボッテイチェリの姿だった。
その真剣さ故に彼は変遷していかざるを得なかったのでは、と思う。(S、S)

今年も「花階段」にご支援のお願い

冬の終りに暖かい日が続き、今春の桜の開花はいつもの年より早いようです。
生涯を岩内周辺の自然を対象に描き続けた木田金次郎は風景画と共に花をモチーフとした豊かで鮮やかな色彩の作品も数多く残しました。
木田美術館では2005年にこれら花の作品57点を集め、「もうひとつの木田金次郎『絵の花畑』展」を開催しました。
同時にこの特別展示のイベントとして、美術館の中庭やティーラウンジ隣接の外階段スペースを季節の花々で飾る「花階段」を始めました。
美術館を花で飾るこの花階段の事業もご理解とご賛同を頂いた皆さまの協賛金で毎年続けてまいりましたが、この春で12年目を迎えました。
間もなく厳しい北国の冬を越し、色鮮やかな花々が咲く季節となります。
今年も木田美術館の「花階段」に引き続き皆さまの暖かいご支援とご協力をお願い申し上げます。(M.T)
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花階段協賛金 一口 千五百円
美術館受付にて申し受けます。
 木田金次郎美術館 ☎0135-63-2221
ご協賛賜りました方のご芳名は、ティーラウンジに掲示ご紹介させて頂いております。

「高橋 末好さん・照子さん夫婦絵画展」へどうぞ 西尾ギャラリー・彩

 小さいながらキラリ光るギャラリー・・・町内老舗の西尾酒店が店内一部をアレンジ開設したギャラリーは町内外の美術愛好者に作品発表の場を提供してきた。
作品は多種多様で興味深いもの多くその個性的な運営は幅広く好評を得ている。

 本年度第一回は「高橋 末好さん・照子さん夫婦絵画展」
期間は5月1日~14日
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町内在住のお二人は夫婦で絵を描くという共通の趣味を持ち楽しむ。
そんなにある話ではないので関心と期待が持たれそうだ。
 展示作品は全14点。水彩画、日本画、水墨画にデッサンとお二人の画業の歩みからセレクトした傑作ぞろい。
「岩内岳」「喝」「富貴花」「母」「貂」「チクと桜」「樹木」等々。
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驚くのは額縁がすべてご主人の手作り製品で控えめながら気持ちを込めたフレームが絵を一層引き立てているのも見どころだ。
ギャラリーの周囲はお酒、ビール、ウイスキー等の形も色も異なるビン類が程よく並び作品を見守る。
トレリス、平テーブルにすだれを立体的、効果的に配置、大作も小品もどの作品も最も見やすいように展示されている。
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 末好さんは20代の頃、泊の茅沼炭鉱で働いていたが、絵の好きな仲間と月に1,2回絵を描くのを楽しみにしていた。
石炭採掘という過酷な労務条件下ではオカに上がって見るものはすべて眩しく美かった。
生きている実感があったに違いない。それを絵として表現した。
画題は風景、静物、人物等で、当時道内では画家として名の知れていた先輩の高田力雄さんの勧めで全道規模の炭鉱展に出品したこともある。
その後、岩内高校に職を得、平成11年退職を契機に創作活動に本腰を入れる。
独学では限界があるので小樽の道新文化センター絵画教室に通い本間先生清野先生から日本画や水墨画を学ぶ。
制作意欲は堰を切ったように強く飽くことを知らなかった。
同行した照子さんは同じセンターのガラス彫り教室を受講したがやがてご主人と同じ絵画の道に精進する。
岩内高校の福田先生主宰の絵画教室で研鑽を積み現在も木田美術館開催の教室で福田先生の薫陶を受ける。
通信教育も受講し課題の絵を提出、添削してもらう。
向上心は貪欲とも言えるくらいひたむきだ。
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発表の場は岩内美術協会に所属しているので春と秋の定期展と絵画教室展。
どちらも木田美術館が会場。
 
ギャラリーで照子さんの作品の前でご主人がポツリと一言。
「やっているうちにいつの間にやらうまくなった!」照子さんへの率直な賛辞が心に沁みる。 
共に絵筆を持ち画面に向かう。話題が広がり深まるだろう。
絵という強い絆に結ばれたお二人がこれからどんな絵を描くのか楽しみである。(O,Y)
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期間 5月1日(日)~5月14日(土)

展示会場
    『 酒屋のギャラリー彩(いろどり) 』 (西尾酒店内)
      岩内郡岩内町栄3-8  国道229号線沿い

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美術館講座のご案内

今年も全4回美術館講座を開催いたします。
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第1回目は現在開催中の企画展
「木田金次郎 額縁の秘密」
を鑑賞しながら当館学芸員が解説をいたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

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美術館講座2016

第1回『木田金次郎 額縁の秘密』
2016年5月14日(土)13:00~15:00

対象:どなたでもご参加いただけます
料金:参加料無料(観覧料がかかります)
講師:当館学芸員
定員:30名

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Volunteer diary

28,3,26
 切り貼りの作業日。職員の照井さんが記事を2枚持ってきた。
平井さんが届けてくれたという。
1枚はカマキン閉館、もう1枚はふるさとこども展・表君最高賞受賞(読売)。
とてもありがたいこと。
地味で目立たぬ切り貼りだが力を寄せてくれる人がいる。
嬉しかった。(O,Y)

28,4,1
 本日より春の企画展、「木田金次郎額縁の秘密」展が始まりました。
宗教的なテーマから発祥した西洋絵画の額は、日本の仏壇に類似した〈祭壇額〉がルーツ。
その後ルイ式に見られる〈フランス額〉〈スペイン額〉など多彩。
日本では保護目的の木製の外箱に見られるが、そのままデザイン化されてしまったものがあり、几帳面に大切に扱う国民性が服装のように簡単に変えられない額縁をどんなコンセプトで着せていくのか… (S,Mi)

28,4,8
 「木田金次郎の本棚」が10日で終了します。
昨年夏発刊した岩内と縁の深い窪島誠一郎さん著の「父・水上勉をあるく」を発見し目次になっている雷電海岸に注目。
木田美、飢餓海峡、円山に建てられた石碑などとても興味深く書かれていました。
父の文、写真家山本宋補との3人のコラボ。
よく考えられているなあと思います。
写真かなり多くなっています。 (S,Mi)
 
28,4,12
 朝から図書移動をする。
背表紙を見ていると物珍しいものばかりある。宝の山だなと思う。
ゆっくりと読みたいと心底思う。2時ごろ終わる。
一仕事終えた充足感がある。(S,S)

28,4,13
 滅多にお目にかかれないような超豪華な本を受け入れた。
箱入りの見るからに立派な画集一冊。A3より一回り大きく部厚、片手では持ちこたえられない重さ。
限定1000発行、木田美術館は№439と素性もはっきりしている。
「久本春雄」日本画家。装丁も豪華、あまり外観がいいのでそればかり気を取られ肝心な絵はまだ・・・ (O,Y)

28,4,15
 昨深夜、熊本県益城町が震度7の未曽有の揺れに襲われました。
突然大変な事態です。この辺りは23年前の北海道南西沖地震以来、記憶に残る災害には見舞われていません。
ありがたいことです。木田美術館は、すぐ目の前が海なのですから・・・ 断続的な大きな余震…。
被害が拡大しないよう祈るばかりです。 (S,Mi)

いい天気!!

今日は絶好のお出かけ日和
前庭の桜も8分咲き

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青空と春風に誘われてドライブはいかがですか?

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美術館の屋上からの景色は最高です

Let’s TRY!! GWはきだびへGO!!

今年のゴールデンウィークのワークショップは
「たらフレームをつくろう!」です。

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毎年、好評いただいている“たらのぼり”を使ったワークショップ

“たらのぼり”とは、「たら丸+こいのぼり」のこと
折り紙を切って、目と口をつけて作ります♪

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たらのぼりを作って、木田美特製フレーム〈額縁〉に貼りつけて飾ろう
作ったフレームで写真撮影も出来ますよ
開館時間内ならこどももおとなも参加は自由です

それに5月1~5日には、たら丸が美術館にやってきます
一緒にたらのぼりを作ったり、写真も撮ったりできます
(午前11時前後を予定!変更・中止の場合はご了承ください。)

さらに、4月29日(金)~5月5日(木・祝)の期間中
中学生以下は観覧無料です!

ゴールデンウィークにはぜひ木田金次郎美術館へお越しください!

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ゴールデンウィークワークショップ

『たらフレームをつくろう!』

2016年4月29日(金)~5月5日(木・祝)
  〈5月2日も開館しています〉

予約不要・開館時間内参加自由
参加料:無料(木田金次郎を観覧の場合は観覧料がかかります)

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