岩内高校43年同期展

昭和43年に岩内高校を卒業したみなさんが還暦を迎えた年から始めた同期展。
今年も
9月2日(水)~6日(日)
展示室4で開催されます。
こちらの同期展の観覧料は無料です。
毎年のことながらフットワークの軽さとチームワークの良さがうらやましいです。
どうぞご来場くださいませ。

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〈写真は昨年の様子〉
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Volunteer Diary

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 美術館前の芝生のタンポポと地しばりを取り始めたらはまってしまって、1時間あっという間だった。展示入れ変え後のボランティア対象の作品解説を聞く。岡部さんの説明は凄く良かった。作品も「茶津」、「モイワ」、「岩内山」、「港」とわたしの大好きな絵が多くストーリー性の点からも充実している。 (S・S)

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 「木田金次郎 昭和30年代」。30年代は岩内で過ごした私の幼少期とピッタリ一致します。大火からの復興期は幼過ぎて記憶にはないのですが、雷電道路の開通、札幌直通列車の運行開始など町が大きく動いていたのだなと展示で理解が深まりました。木田が猛然と制作に打ち込み多くの個展を実現していく姿に感動を覚えます。
(S・Mi)

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 小さな記事を切り抜いた。タイトルは「少年の主張地区大会最優秀賞 グライナー・オリビア咲さん」。現在京極中一年生。この長い名ですぐ気づいた。ふるさとこども展大賞を2回受賞したナンキョウの子だ。こども展出品のための努力や体験を発表し栄冠を勝ち取った。9月、全道大会を目指す。がんばれ、がんばれ グライナー (O・Y)

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 2F展示室のコーナーに木田の往時のアトリエそっくりとはいかないが、簡素ながら再現された。全く予想外でハッと目を見張る。古びた回転椅子がギシギシとまわり「誰だ、俺の制作の邪魔をするのは?」とあの鋭い目で見据えられるような感じがしてきた。「ボランティアか。ごくろうさん」とも言ったようだが… (O・Y)

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 久しぶりに来ました。お盆のせいか午前中はお客様も結構入館されていました。嬉しい限りです。今回私は個人的に初めて見た作品もあり感動しました。リンゴの絵はやっぱり好きですねー私は! (S・Ma)

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 ボランティアの手引きにある「マナー」を思い出しながら監視業務に就く。午後1時から2時間、切れ目なく入館者がありボランティアのやりがいがあった。 (M・N)

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今日も雨です。一雨ごとに涼しく・・・と言うより寒くなってきます。今日は7~8名の方が来館されとても丁寧に見られておりました。
 (S・Ma)

しりべしミュージアムロード共同展

―絵がたどってきた道―

しりべしミュージアムロード共同展は2002年から各館が所蔵するコレクションを交換貸出し、共通のテーマのもとそれぞれの館で展覧会を同時開催してきました。
2015年は『道―On the Road―』がテーマとなりました。

MRポスター

木田美術館では例年通り雁原学芸員が担当し、作家の手を離れた作品がどのような経緯で現在に至ったか『絵がたどってきた道』を主題に展示内容が構成されました。
展示会場には木田金次郎、パブロ・ピカソ、西村計雄、山岸正巳、小川原脩の作品22点が並びました。それぞれの作品は絵画として大変素晴らしく鑑賞の楽しみは勿論ですが、その作品がたどってきた道のりも又興味深いものがあり、解説文に目を凝らす入館者の方々が多くみられました。
ミュージアムロード各館を回った熱心な絵画ファンからも「良かった」「楽しめた」「木田美術館が一番」とおほめの言葉をいただきました。

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 『絵がたどってきた道』を少々ご紹介します。
木田金次郎の「枇杷の図」1953年油彩は、札幌丸井今井百貨店で木田金次郎第一回個展が開催された時、遠路根室よりはるばる展示の手伝いに来た画友茂木幹氏にお礼として木田が贈った作品です。木田没後1994年木田美術館が開館し、90才となった茂木幹氏よりお祝として岩内町に贈られ40年ぶりに里帰りした木田の作品です。

西村計雄の「アネモネ」1962年油彩は、長女育代さんの結婚に大反対していた西村計雄でしたが、結婚し田中姓となった育代さんの長男誕生の知らせを受け、誕生祝として贈った作品です。長い間田中家(東京都大田区)のサロンに飾られておりましたが、父西村計雄逝去の後共和町に寄贈されました。

小川原脩の「巡礼」1982年油彩は、1995年小川原脩が自作の60点を倶知安町に寄贈し、それらは30号以上の大作でその後の小川原脩記念美術館建設の契機となりました。この作品はそのうちの1点です。

パブロ・ピカソの「読書をするジャクリーヌ」1957年リトグラフは荒井記念美術館の創設者荒井利三氏がニューヨークのオークションでアメリカの著名な音楽家ミッチミラー氏からパブロ・ピカソの版画188点を譲り受け、荒井記念美術館を1989年にオープンしました。その後も作品蒐集は続き全国最大267点のピカソ版画コレクションを所蔵する美術館となりました。このリトグラフはオークションで獲得した作品です。(M・T)
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ミュージアムロード共同展
『 道 ―On the Road― 』
8月30日(日) まで開催中
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鑑賞スケッチノートから

○2015/7/3  京都府  K様
31~32年ぶりに北海道を訪れて、緑の樹木の輝きの素晴らしさ、その生命力があふれていると感じました。これは美術館の絵に表れていると感じました。広くて素晴らしい景色が豊かな色となっていました。有難うございます。

○2015/7/4  岡山県倉敷市  T・N様
今回で三度目です。主人、長男と3人です。今回も絵の力に感動致しました。美術館関係者の方々のご尽力にも感心致します。

○2015/7/9  千葉県浦安市  Y・M様
一度は訪れたいと思い願いが叶いました。岩内の大火と結び付けて考えることはせず、絵が焼失したのはくれぐれも残念です。

○2015/7/9  青森県八戸市  O・Y様
以前訪れた時より、とても立派な建物で安心しました。ありがとうございました。又、来年の今頃来ます。

○2015/7/9  旭川市  T・Y様
大変素晴らし作品を見せて頂き、有難う御座いました。

○2015/7/10  山形県鶴岡市  T様
初めての訪館で御座います。素晴らしい木田さんの絵に感動しました。有難う御座いました。

○2015/7/12  岩内町  M・A様
山岸先生の『牡丹』がよかったです。久し振りに美術館に来ました。お花の鉢植えもきれいでした。

○2015/7/19  石川県金沢市  K・S様
2年ぶりに来ました。花の絵が大好きで、楽しい時間を過ごさせていただきました。元気でいましたら、又いつか来たいと思います。

○2015/7/30  A様
岩内大火で焼け出された父の日々を追って参りました。もう亡き父は、不屈の姿を木田氏から学んだのかもしれません。また伺います。

○2015/7/31  札幌市東区  K・M様
3度目です。35年前に近美で作品を見て、それ以来絵を見るのを楽しみにしています。本当に海の絵は最高ですね。

歩いてみませんか 花の散歩路

こんなしゃれた名の通り、知らない町民が多いに違いない。
だが、これはレッキとした幹線道路で商店街通りなのだ。
銀座通り商店街、ガベ坂下十字街から杉原肉屋さんまでの商店の皆さんが、通りの装いを華やかにして客足を多くしようと企画実現したもの。

花街道1

近年シャッターを下ろす店が増え景気もダウン気味なので何とか食い止めたいという気持ちもあるのだろう。
都合いいことに街路樹の植樹区画がほぼ一定間隔で設置され、その空きスペースが花の植栽に手ごろな広さ、畳を横に1枚か2枚並べたぐらいだ。
このアイデア、当初はギンザ通り親交会発案だが、これに町と小樽道路建設部が協賛し具体化したと聞いている。
苗の調達には今は親交会でも応分の費用を負担していますと田沢会長さんの話だ。
平成17年に関係者の努力で誕生してもう10年もたつ。マリーゴールド、カンナ、ブルーサルビア等親しみやすい花ばかり。花は人の気持ちを明るくしてくれる。慰めてもくれる。励ましてもくれる。両側で約60のミニ花壇だが、数が多いので点が美しい迫力ある線となり商店街の大きなビユーポイントにもなっている。

花街道2

ナナカマドの並木通りに色とりどりのフラワーベルト。
一人で歩いても楽しいが、二人で歩くとなお話が弾むだろう。
ただ花の世話は会長さんも強調していたけれどふだんの気配りが大事。構わずにおくと草だらけ、イメージダウンになる。大変でしょうが手入れの方もお願いし、町民にうるおいと夢を与え続けてほしいと思います。(O・Y)

生誕祭に参加して

7月18日 午後2時から小川原脩記念美術館館長柴勤さんの「木田金次郎とフランス絵画」の講演会が始まった。
道立近代美術館に長く勤められた柴さんは、最初10年間北海道の美術を勉強してきて、木田金次郎と神田日勝の2人は、心に残っているとのことだった。

柴さんはたくさんの図版を見せながら、木田が東京でたくさんの絵を描いていて、たくさんの美術館も歩いていたこと、そのときにパリから帰ってきた山下新太郎、藤島武二らの影響を受けてきたことを解説してくれた。
岩内に帰郷してからも、有島武郎との交流により有島生馬達からたくさんのフランスの絵画の情報を得ていて、恵まれた環境で絵を描いていたそうだ。
モネの影響による「海」や「ポプラの木立」などその特徴がはっきりでていた。またバルビゾン派の影響も強いのではと言うことだった。後半には、野獣派に傾倒していたようだ。

講演会3

柴さんの講演会は、モネを主にして印象派など細かく説明しつつ、それに感化された日本の作家達と木田金次郎に焦点を当て、今までにない斬新な切り口で解説されていた。特に精選された図版が多く、木田金次郎との比較対象がしっかりなされていてわかりやすかった。

夕方からは明楽みゆきさんのチェンバロと藤田淳子さんのチェロによるミュージアムコンサートがあり、バロック音楽の流れるような響きの音楽に癒やされた。

コンサート3

コンサート2

後半には木田金次郎の企画展「百花繚乱」に合わせた「さくら」「コスモス」「ハナミズキ」などの懐かしい選曲がなされ、素晴らしいひとときを過ごすことができた。(S・S)

コンサート1

「夢見るフランス絵画」展 ** 日帰り研修に参加して

7月14日(火) 楽しみにしていた道立近代美術館の、本年度最初の研修です。
鑑賞前に、学芸員中村さんによる20分ほどのレクチャーを参加者21名で受けました。

はじめに今回のタイトルをきめた理由を話してくださいました。
「印象派からエコールドパリの時代は、日本では明治維新から昭和初期に当る。開国し近代化の流れの中で、日本人のあこがれの対象としてフランス絵画が注目された点から 《夢見る》 という形容詞を用いた。」ということです。

ボラ研2

今回は、知る人ぞ知る個人コレクターの洋画71点が並び、この中の数点は過去に展覧会で貸し出されているが、一挙に公開されたことはないそうです。
中でも…
ⅰモネ/睡蓮  
ⅱルノワール/宝石をつけたガブリエル  
ⅲレオナールフジタ/マドレーヌと猫のある自画像 は目玉作品という情報を頂きました。
私は6点のフジタ作品に釘付けとなり、あの乳白色と1本の線のやわらかさ、そしてシンプルなのに確実な型を表現するフジタの才能にため息が出ました。

ボラ研1

どんな人がどんな想いで、これらの作品を収集したのか、とても気になる展覧会でした。(S・K)

生誕祭記念講演「木田金次郎とフランス美術」要旨

7月18日(金)
講師:柴 勤氏(小川原修記念美術館館長)

木田美術館はその特色ある活動で道内では一つ頭抜けた存在だと思う。
展示や研究だけでなく群暉のような広報誌発行も他の館に例がなく大変がんばっている。
今日は木田芸術の背景としてのフランス美術について話をしたい。

講演会1

木田が東京遊学の頃、藤島武二、有島武郎・生馬、高村光太郎等の新進画家や知識人たちがフランスから帰国、最新の美術として印象派からフオービズムまでを紹介した。
木田は特にモネの影響を受けたのではないだろうか。
印象派は1874年の第一回印象派展が出発点だ。ここでモネは「印象 日の出」を出品、注目を浴びる。
当時の画壇からは異端視され全く理解できないと酷評の渦。それだけ革新的な画風だった。人を人らしく物を物らしく描いていない。すべて中途半端だ。こんなぼんやりした絵は絵でない。印象だけで描いたのだろうという手厳しい批判。
従来は制作に約束事がありその通り描けばよかった。だが印象派の出現後、画家たちは古いしきたりに拘ることなく自由に描けるようになった。
ルノアール、セザンヌ、ピサロ、シスレー・・・達だ。
最大の違いは光だった。
それまでは輪郭とか遠近法とかの技法重視でそれらしく描くことが求められた。それで物の本質が描けたのか。画家と対象の間に光、空気を通してみる。光により物の見方が違ってくるのでないか。女性の肌の色も固定色でなく光の当たり方によっては白っぽくにもなるのだ。
ドガはバレリーナをよく描いた。人工照明だが光の当たり方によって踊り子の衣装の色が変わる、その変化を描いた。

講演会2

木田は同じ対象を繰り返し描いている。そして物の本質に迫った。
海、断崖、茂岩、岩内港、波等。
色彩と線が交錯しているが、色彩の方を重視しているからむしろフオービズムの傾向が強いのでないか。
かつてクールベがレアリズム宣言をし画壇に衝撃を与えた。「私は天使は描かない。天使は見えないからだ。見えないものは描かない。」彼は同じ物を繰り返し観察し繰り返し描くことによってその物の実相に迫ろうとした。
木田の絵に取り組む姿勢と共通する。
モネも連作した。光の変化によって一瞬一瞬対象が変化する。それを掬い取って連作する。積み藁、ポプラ、建物、ルーアン大聖堂等がそうだが睡蓮の連作が止めを刺す。自宅に造営したシヴェルニーの庭園の池が最大の実験場になった。関心は池の水面だけ。睡蓮だけでなく水面に映し出されるまわりの草、木、太鼓橋に空や雲にいたる一切つまり宇宙全体を時間の経過に合わせ描こうとした。作品の出来不出来は眼中になく描くことそのことが大事だった。 
セザンヌのリンゴの連作にも同じ姿勢がうかがえる。きれいに描こうとか喜んでもらおうでなく描くこと自体に価値があるという強烈な思いが迸る。
日本人画家なら富岡鉄斎の好きな物を好きなように描くということだろうか。

講師略歴 1953年土浦市に生まれる。北大卒後、近美はじめ道内の道立美術館を学芸員として勤務、近美学芸部長を最後に退職され現在は小川原脩記念美術館館長としてご活躍中である。(O・Y)

7月11日 美術館講座②

「木田金次郎と昭和30年代」に参加して

「ああ、見たことがあるなぁ」と、地元の風景がよく描かれているということ、私が木田金次郎の絵にひかれるのは、そういった感想が第一なのですが、ほんとうにこの町、岩内は海、空、山の絵になる場所が多いところだと感じます。
絵画鑑賞はもちろん、今回の講座もたくさんの資料と興味深いお話がありました。

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木田という人は、岩内という町の歴史と本当に深く関わっていた方だったのですね。
第一回の個展を開催し、画家としてこれから……というときにあった昭和29年の岩内大火、それをのりこえさらに岩内を描き続け、町議会議員としては雷電国道の開発などに貢献するなど、彼はこの町に深い思い入れがあったのだなぁと。

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だからこそこうして後世、町の人々はこの美術館で木田を顕彰し、芸術のみならず町の歴史を大切に保存しているのだなぁと理解しました。
最後に見せていただいたものが印象的でした。
木田が実際に使い、ムカシの木製ミカン箱3箱にぎっしりと入れられた、使い終わりの絵具のチューブの山。
木田金次郎の人柄がリアルに伝わってきました。
今後「アトリエ再現」という予定もあるそうですが、楽しみです。それは「岩内再現」ということでもあると思います。

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大変実になる講座、ありがとうございました。
次回も楽しみにしております。(E・R)

雁原郁美(GI)さんの結婚秘話が明らかになりました。

雁原郁美さんが寿退職ということで、NPOとボランティアポプラの会合同の送別会がさる7月23日午後6時30分から美術館近くのホテル日本海で北海道新聞岩内支局長さん、はじめ多くの方々の参加をいただき、にぎやかで思い出に残る送別会でした。北海道新聞前支局員中秋さんが札幌から駆けつけていただき、送別会を一層思い出深いものにしてくれました。
反面、雁原さんと「どんざ丸」編集や取材で苦労を共にされていた、ポプラの会の大森さんが検診で札幌へ行かなければならず、欠席されたことはお二人にとって真に残念なことであったでしょう。
寿退職とはいえ、雁原さんの退職は、美術館にとって、大きな痛手であることでしょう。
夏休み、冬休み中に開かれるワークショップは、子どもたちに人気の美術館イベントでありました。この企画立案は、雁原さんが
一手に引き受けて実施されてきたものでありました。
さて宴の様子ですが、定刻になり岡部学芸員の司会で開会、瀧澤館長の開会挨拶、ポプラの会前田会長の乾杯音頭で祝宴に入り、雁原さんの7年半の回想を交えた謝辞があり、参会者それぞれが円卓での会話が弾む中、雁原さんが各テーブルを回って思い出を語り合っているうち予定の時間が近づき、岡部学芸員が参会者を指名してテーブルスピーチを求めました。最後に岡部学芸員が指名したのが月下氷人としての泉さんでした。
会場のゴシップ好きから矢継ぎ早に雁原夫君についての質問に詰まった泉さんは、雁原さんに答えを振りました。それで断片的に夫君の様子がわかってきました。宴最後の締めは初代振興協会会長の吉田吉就さんでした。
雁原さんの夫君が登別在住と聞き、吉田さんが登別での体験を締めの挨拶の中で披露してくれました。この体験談が会場の笑いを誘い、終始和やかなうちに閉会となりました。

送別会1

雁原郁美さんのご多幸と、残されたNPO職員の一層の奮闘をお祈りして送別会参加の実況報告とします。
(M・N)

どんざ丸卒業します

このたび、約7年勤めた木田金次郎美術館を退職することになりました。
と、同時に、このどんざ丸ブログからも卒業。
月一回のどんざ丸会議は、ブログに載せる内容を話し合っているつもりが、いつの間にか、こないだ行った旅行の話になり…、あの頃の昔話になり…、と、脱線がお約束になっていました(笑)。が、それも毎月の楽しみでもありました。
7年の間にメンバーも変わり、ネタも増えて、内容の幅も広がりました。
これからは、読者になりますが、岩内の情報を届けてくださいね!
楽しみにしています!お世話になりました!(G・I)

しりべしミュージアムロードを巡る旅…

しりべしミュージアムロード共同展
『 道 ―On the Road― 』展がはじまりました。

道(ロード)にもいろいろな表情があります。
ミュージアムロードの5館の作家たちも一人ひとりがユニークな独自の道を歩んでいます。
あなたも新たな出会いを求めてミュージアムロードを巡る旅に出かけてみませんか。

当館のテーマは…
『絵がたどってきた道』
私たちが見ている作品はどんな経緯で今その場所にあるのでしょう。どんな経緯で描かれたのでしょうか。
各館の学芸員のお話をもとに紹介しています。

各館のテーマは…
有島記念館 「2つの道」
荒井記念美術館 「ピカソの歩いた道」
小川原脩記念美術館 「帰り道」
西村計雄記念美術館 「北海道遺産」

会期中の特典として入館料相互割引やスタンプラリー、各館ではイベントも行われます。
皆様のお越しをお待ちしております!

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ミュージアムロード共同展
『 道 ―On the Road― 』

2015年7月18日(土)~8月30日(日)  展示室4
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今年の夏休みのワークショップは…

『手びねりで自分だけの
まっちゃ茶わんをつくろう!!』
です。

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日 時  8月14日(金)  子どもの部:午前10時~12時
                おとなの部:午後1時30分~3時30分
場 所  岩内地方文化センター 美術工芸室
講 師  鈴木路幸さん
(岩内高校卒業生・仙太郎窯(岐阜県多治見市))
定 員  各部20名【要予約】 (定員になり次第、締切りです。)

お問い合わせ・申込みは木田金次郎美術館まで…  (T・M)

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