新作ポストカード紹介2014-第4弾-

「タンクのある風景~1959年/油彩」

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夏の岩内港であるのは、確かだと思う。
水面に漁船、それもイカ釣船に見える船体の反射が浮かび、海水は紺碧。
木田金次郎が愛した、漁船が賑わう故郷の風景である。

2012/9のどんざ丸、第5弾のポストカード紹介で、素描の「タンクのある風景」が取り上げられている。
紹介文で、タンクというのは重油を貯めておく漁船の燃料タンクであるということが説明されている。漁港を見慣れた者には、タンクがあればそうと考えつくが、はじめて見た者には、ハテ?タンクとは何か?と考えるのが通常と思う。
素描では、タンクが2体が中央に存在感をもって描かれている。

今回のポストカードで、はっきりくっきりとは描かれていない。
カンバス中央の白い建物の右隣に円柱形の2体が見える。
主役の扱いのようには見えないのだが、私たち半世紀生きた地元民には、港には冷蔵庫、タンク、漁船が何時も当然のように揃っていた記憶がある。
この景色は、私の脳裏に焼き付いた、岩内の原風景である。(S・K)
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volunteer diary

26,8,30
 最近は記念誌の原稿のことばかり気になる。15年記念誌同様にこの5年間のポプラの会や部として取り組んだ事項をいくつか文章にしたい。いざ取りかかったら大変。あの資料、この資料と整理しながらまとめていく。今考えているのは7項目。(O.Y)

26,9,2
 フランス人の男の方と日本人の奥さんの若いカップルがいらした。木田は何年生まれでいつ死んだかと英語で聞かれた。リスニングが余りできなくて奥さんに訳してもらった。ご主人の感想は自分の好みの絵ではないが「Good」とのこと。(S.S)

26,9,5
 隣接するマリンパークから5才くらいの子供たち3人がかき氷を買いに来てくれました。仲良く公園の椅子で突っつき合っている姿が目に入りました。カップを返しに来た時、「元気出た?」とたずねると「ウン」と顔を輝かせて答えてくれ、とてもかわいらしく感じました。微笑ましい親子連れでした。(S.Mi)

26,9,9
 花を持ってきたら滝沢さんの十五夜のススキとぶつかってしまった。2Fの感想を書く所に置いたらと頼んだら、岡部さんが、展示室には水物を置くのは無理とのこと。絵というのは湿度に敏感なのだなとあらためて感じた。(S.S)

26,9,19
 絵の町・夕張より「夕張市美術館コレクション展」がやって来ました。諸事情により廃止された美術館の貴重な作品がいろいろな地域で展示公開されることは、とても喜ばしく有意義だと思います。重厚で堂々とした作品群。炭坑の過酷さを勇気をもって表現した加賀谷氏18才の「炭坑のモニュメント」印象深かったです。(S.Mi)

鑑賞スケッチノートから

○2014/8/2  広島県広島市  I・H様
見ごたえ十分でした。また来ます。

○2014/8/2  東京都練馬区  S・Y様
中学生の時「生れ出づる悩み」の中で木田金次郎氏のことを知りました。今日は絵にお目にかかれて幸せでした。

○2014/8/3  札幌市中央区  I・Sちゃん
絵を見たときはとってもたのしいき分でした。いい絵になってむ中に見たいです。わたしも絵をかくのは大すきだけど、えのぐで絵をかくことがありません。がかになったらいろんな絵をかくから、あたらしい絵になったらたのしみです。

○2014/8/6  函館市  T・S様
絵の事でなくて申し訳ありませんが、岩内大火の規模の大きさに今更ながら驚きました。1500点程の貯蔵絵画を焼失した本人の落胆さはわかり過ぎる程わかります。連絡船の事故も大事件でしたが、大火もものすごいものだったのですね。絵は花とか魚は好き。風景画は一寸?

○2014/8/10  札幌市中央区  N・T様
どの作品にも自然の躍動感と郷土岩内への限りない愛情を感じました。青年期の木田金次郎をモデルとしたと言われる『生れ出づる悩み』のイメージが強く孤高の巨匠だと思っておりましたが、後進の指導にも熱心でいらして人物としても立派だったからこそ、観る人の心を打つのだと感銘を受けました。この様な素晴らしい展示を企画催事して下さった全ての皆様に感謝致します。近日中にまた“木田金次郎”にお目にかかりたく存じます。

○2014/8/12  匿名
帰省の度に来ています。いつも初めて見る作品がありうれしいです。ありがとうございました。私も岩高美術部でしたのでとてもなつかしく思い出しました。

○2014/8/12  栃木県宇都宮市  A・M様
初めて訪れましたが、生き生きとしたタッチで優しく、また力強いものを感じました。趣味で絵を少し描きますが楽しく過ごしました。

○2014/8/12  東京都国分寺市  M・H様
絵は苦手で興味はありませんが、画家の生きた人生にはとても興味があります。弱者の立場で絵を描き続けたピカソ、ミレー。強烈な生き様をカンヴァスに描き続けたゴッホ。「岩内派」の人達にはそれに通ずる何かがあると感じました。昨日は休館日との事でしたので旅程を変更し、1日多くここに滞在し来館しました。最後に一言、金次郎さんの絵は南フランスの海と山を描きつづけたセザンヌに通ずるものがあると感じました。

○2014/8/13  匿名
祖父の家に遊びに来たついでに寄ってみたのですが、初めに興味も関心も無かったこの美術館に来たのですが、また来たいと思いました。来年また来ます。

○2014/8/13  平取町  S・A様 S・M様
道の駅スタンプラリーに来たついでに寄ってみた。親子で美術館は初めてですが、絵を見てとてもいやされました。どの作品も素晴らしかったです。

○2014/8/15  札幌市北区  O・S様
岩内のコテージに子供達と一泊した帰りに寄りました。毎年岩内に来ていますが、今回初めて見せて頂きとても感動させられました。次回は子供達ともう一度見学したいと思います。

○2014/8/26  岩内町  S・S様
木田さんの絵を見ていると先に物の固有色を塗ってから輪郭線を割合と最後の方で描いている。それが彼の作風と思っていたが、普通は平行して描いてゆく。木田さんは乱視か極度の近視ではなかったのだろうかと考えてしまう。

岩内と炭鉱の関わり(1)

開催中の「夕張市美術館コレクション展」
「なぜ、岩内で夕張の絵を展示するの?」
と思われる方もいらっしゃるでしょう。

その理由のひとつに、
岩内もかつて炭鉱との関わりがあった。
ということが挙げられます。

このことを示す資料を、
元当館館長の森嶋敏行さんにいただきました。

茅沼炭鉱貯炭場風景
茅沼炭鉱貯炭場風景 1935(昭和10)年 岩内絵葉書

岩内近郊の泊村には、
かつて「茅沼炭鉱(かやぬまたんこう)」という炭鉱がありました。
ここは江戸時代から石炭を採掘していた、
道内最古の炭鉱なのです。

岩内は、茅沼炭鉱の石炭積み出し港でもありました。

その積み出しの様子が、この写真。
1935(昭和10)年の絵葉書です。

茅沼炭鉱からは、
空中索道(石炭を積んだリフト)で岩内港まで運ばれ、
人力によるトロッコで、
港に停泊する船に石炭が積み込まれていきます。

この写真の場所が、
まさに木田金次郎美術館の場所なのです。


ここがかつての国鉄岩内駅の跡地ということは、
比較的知られていますが、
石炭の集積地であったことは、
町内でも年配の方の記憶に残るばかりとなってしまいました。

この写真は、この歴史的事実を示す、とても貴重な資料でもあります。

石炭と茅沼
提供いただいた資料を、早速、展覧会で紹介しています。
展示の冒頭部分、夕張の石炭のとなりに、
岩内と炭鉱との関わりを紹介しています。


まだまだ紹介したいこともありますので、
次回に続きます。
お楽しみに!

(学芸員 岡部 卓)

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木田金次郎美術館 開館20周年記念
夕張市美術館コレクション展
炭都・夕張の美術遺産
9月13日(土)~10月26日(日)
木田金次郎美術館 展示室4
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西村計雄記念美術館公募展審査に行ってきました!

9月7日、西村計雄記念美術館の公募展「しょうかいしたいな!わたしのだいすき」の審査に行ってきました。
木田美の雁原他、ニセコの帽子屋「マッドハッター」の沼尻賢治さんや、ニセコの和菓子工房「松風」の渡辺麻里さんなど、大好きを追求している人たち5名による審査でした(ちなみに雁原は山頂で食べるおにぎりが大好きです!)。

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小中学生の作品130点程の中から選んでいきます。
西村計雄記念美術館の磯崎学芸員とボランティアさんが、描いた子どもによる「工夫したところ、頑張ったところ」のコメントを一枚一枚読んでいき、審査員はゆっくりじっくり絵を見ていきました。
大好きがたくさん詰まった絵を審査するのは難しかったですが、投票、話し合いの末、18の賞が決定!

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「しょうかいしたいな!わたしのだいすき」は、9月20日(土)~10月13日(月)の期間、西村計雄記念美術館2階回廊で全ての作品が展示されます。是非、お立ち寄りください!

西村計雄記念美術館はこちら

(G・I)

博物館学芸員実習生が来ました

8月19日~30日、
札幌大学から博物館学芸員実習生の小林聡さんがきました。実習を行った感想をいただきました。

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私は今回札幌大学より博物館学芸員になるために必要な博物館実習を受ける為、木田金次郎美術館で10日間実習をさせて頂きました。
実習開始当初はとても緊張していましたが、館の皆さんが温かく迎えてくれてその後は落ち着いてしっかりと予定内容に沿って取り組んでいくことが出来ました。

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今回の実習まで美術館などでの職務内容は、資料整理や作品の研究や展示・解説など館内の作品に直接関わる作業が多いと思っていました。
しかし実際に実習を受けてみて上記の作業はもちろんありますが、展示室内の照明が切れた場合には業者に頼むのではなく、脚立を運び自分で切れてしまった電球をとりかえる作業を行ったりしたほか、
8月22日に行われたイベントのナイトオープンの際には会場設営以外にも調理作業をしてカレーを作るなど他の館の博物館実習では体験することが出来ない実習を行うことが出来たと思います。

また今回の実習を通して個人顕彰・小規模美術館での学芸員・職員の職務内容について学んでいくことが出来たほか、様々な人とかかわっていく中で岩内町は美術などの芸術に対しての思いがとても強く、このように一般町民が美術に対して関心を持っている地域はなかなかないと感じとることが出来ました。

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最後に今回の実習では学芸員の岡部さんをはじめ職員の方々の指導・助言があったからこそ実習を上手く進めていくことが出来たと思います。
本当にありがとうございました。
そしてまた機会がありましたら館に顔を見せに行きたいと思います。
(札幌大学3年生・小林聡)

日帰り研修感想

・戦国時代から江戸時代の火縄銃の豪華さに驚きましたが、見た目以上の破壊力にはさらに驚きました。時代劇でしか見たことのなかった刀や銃などの武器や調度品は、圧倒するものがあると感じました。(W・R)

・長い間日本を治めてきた徳川家の歴史がこの度の徳川展を見て再確認いたしました。
戦いの道具である刀や鉄砲も美しく手入れされており武器というより装飾品の感がありました。 その他記憶に残ったのは、231番の絵で鷹狩の人物の小さい表情までがよく描かれていたのは感服いたしました。(W・H)

・古来日本のルーツを目の当たりにして今から何百年前に行われてきた大名の暮らしぶりや雅な数々の調度品、格式ある衣類の豊富さに圧倒され素晴らしい一日を過ごさせていただきありがとうございました。

・尾張徳川家の秘宝の数〃堪能致しました。いつもは絵画中心でしたが、今回は武具、茶道具、「初音」など、豪華な婚礼支度、目を見張る豪華な品々でした。戦場での物にも装飾が細かく施されていたのには驚きました。大名は模範となるよう、古典を学び、和歌、書、絵画まで通じていなくてはならないとあったので、大変なものだなあと感じました。これだけの美術品に携わってきた職人たちはどのように修行し、技術を高めていったのでしょうか。(S・Mi)

第2回「ポプラの会」研修

北海道で明治以前の歴史ある至宝をまとめてお目にかかれるのは美術館でしょう。

8月19日(火)の木田美「ポプラの会」第二回研修は近美「徳川美術館展」でそんな歴史ある美術・工芸品の数々に出会うためです。
その日の「たら丸」バスは美術の愛好者20名を乗せ、午前10時30分に近美に到着。
それからは午後2時まで各自自由行動です。
展示場は平日だというのに長蛇の列でした。

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私は展示品を見ていくうちに落語の「錦明竹」が思い浮かびました。祐乗・宗乗・光乗の三所物、織部の香炉、遠州の品々が揃っているのです。尾張美術館所蔵の二百数十点の展示物はどれも飽きさせませんでした。
鉄砲を見ては松本清張の『火の縄』を思い出し、弓矢の羽は蝦夷地(北海道)の鷹の羽かなと思いをめぐらせていました。能関係の面や装束、香木伽羅「蘭奢待」等本物をまざまざとみることができました。著名な作者の墨蹟。平安時代の作という「源氏物語絵巻」は時代を知る上にこの上ない貴重な絵図です。
文化、芸術、教養を満たすのに充実した一時でした。

岩内と徳川幕府のささやかな関係は安政年間から箱館奉行所の役人が岩内に在住していました。
また、二代将軍家光の異母弟会津松平の祖となる保科正之の会津藩を幕末に襲封した松平容保が戊辰戦争で敗れ、多くの会津藩士が新政府の北海道開拓につきました。
岩内では、行政、教育の基を築いたのは会津の人々です。

近美で同時開催の「札幌国際芸術祭2014」も見ることができました。
(M・R)

夏のナイトオープン

8月22日金曜日、夏のナイトオープンを開催しました

調理や会場のセッティングなど準備は順調に進みましたが空模様はどんより。夕方には大雨が…

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お客さん来てくれるかなあとスタッフ一同心配をしていましたが、結果52名の方が来てくれました。感謝感激

6時半過ぎから、学芸員の作品解説。
今回は「木田金次郎と『絵の町・岩内』」の展示解説でした。

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みなさん熱心に聞いていました。

解説後は、ナイトラウンジオープン
今回のメニューはなんと8種類

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夏野菜カレー、ミネストローネ、スペインオムレツ、ナスの冷製、ピリ辛きゅうり、ゴーヤーチャンプルー、冷製トマトのバジル和え、スイカカクテル
スタッフIさんの実家で採れたおいしい野菜をふんだんに使いました。

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カットしたスイカカクテルもいい感じでしょ

お酒を片手に、どの席からも賑やかな声が聞こえていました

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夏恒例?共和町の農業青年グループ「Grow Up」さんの野菜の販売も行いました。
忙しい中駆けつけてくださり、沢山の新鮮な野菜を販売!売り上げも好調

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にぎやかなナイトオープンとなりました!
ご参加いただきありがとうございました
(G・I)

「夕張市美術館コレクション展」13日から!

開館20周年記念の企画展
「夕張市美術館コレクション展」が、
いよいよ、9月13日(土)より始まります。
現在、鋭意準備作業中!

夕張市美術館コレクション展

いうまでもなく、夕張は炭鉱の街。
同時に多くの画家が描いていた街でもあります。
この街に、道内で2番目に開館した市立美術館がありました。
それが夕張市美術館です。

相次ぐ炭鉱の閉山と、夕張市の財政破綻、
さらには雪による建物の倒壊により、
夕張市美術館は、昨年「廃止」とされてしまいました。

しかし、コレクションは大切に保管されています。
今回の展覧会は、これらのコレクションを、
市外で展示する、初めての機会です。

炭鉱画家の畠山哲雄や小林政雄の絵画、
国際的に活躍した斎藤清の版画、
さらには佐藤忠良の初期の代表作の彫刻など、
夕張出身・ゆかりの
多彩な15作家による31作品が、
岩内で展示されます。

会期初日の13日(土)午後1時からは、
「美術館講座 第3回」として、
元夕張市美術館館長の上木和正さんをお迎えし、
「絵の町・夕張について」をテーマに、
夕張の作家と作品を紹介していただきます。

岩内とも様々な共通点がある夕張。
ここで生まれた美術を感じる機会です。

ぜひ、足をお運び下さい。

(学芸員 岡部 卓)

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木田金次郎美術館開館20周年記念
夕張市美術館コレクション展
9月13日(土)~10月26日(日) 展示室4

美術館講座 第3回
絵の町・夕張について
9月13日(土) 13:00~15:00
講師:上木和正氏(元夕張市美術館館長)
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夏休みワークショップ「卵でデコレ~ション」

8月6日(水)毎年恒例の夏休みワークショップが開催されました。

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講師は、岩内高校美術部卒業の、坂泰奈さん。
今までの講師の中でも最年少の講師です

今回も岩内高校の美術部生徒の皆さん、顧問の小倉先生がお手伝いに来てくれました。

卵の殻でモザイク画をつくり、ミニフォトフレームを作りました
参加者は小学生など10名。

丸か四角のコースターを選んで、持参した写真に合わせて切り抜きます

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色を塗って…

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卵の殻に色を塗って…割って…

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貼って…

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写真を貼って…

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完成です

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みんなオリジナルのミニフォトフレームが完成しました
家でもできるので、夏休みの宿題にどうぞ
(G・I)

全国に向けて「絵の町・岩内」展が紹介されます!

美術ファンの皆さん、岩内町の皆さん。
今度の日曜日に、
開催中の特別展示「木田金次郎と『絵の町・岩内』」が、
NHK・Eテレの番組、
「日曜美術館」の「アートシーン」
で紹介されます。

木田金次郎と「絵の町・岩内」

「アートシーン」の中での短めの紹介ですが、
全国放送ですので、
たくさんの方に、知っていただければと思っています。

放送は、今度の日曜日、
9月7日(日) 午前9:45からです。
岩内町が全国に知られる機会です。
どうぞご覧下さい。

(学芸員 岡部 卓)

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日曜美術館 アートシーン
NHK Eテレで全国放送
9月7日(日) 午前9:45~
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美術館にぃ~、 たら丸がぁ~、 来るぅ~!!

いわない道の駅「たら丸館」の前にずらりと並んだ
岩内町のキャラクター
『たら丸』
全部で5体。

DSC03082たら丸

一番男前(!?)のたら丸が美術館にやってきました
現在、マリンパークに面した中庭の入口で“かき氷”の宣伝活動中です。

DSC09130たら丸2

たら丸の隣りでかき氷を食べながら記念撮影はいかがですか?

それにしてもこのたら丸ちょっと(だいぶ!?)サイズが太め
困ったことに美術館のどこの扉からも中に入ることができません。
このままだと、晴れの日も、雨の日も、台風の日も、雪の日も野ざらし状態に…何とかせねば!!と頭を悩ませています
ところで他の4体はいったいどこに
町内を捜してみてね!! 
内緒ですが、1体は休暇中のようですよ
(M・T)
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