「木田金次郎と『絵の町・岩内』」図録が出来上がりました!

「絵の町・岩内」図録

開催中の特別展示
「木田金次郎と『絵の町・岩内』」の図録が、
出来上がりました!

今年も遅くなりまして、申し訳ございません…。

今回の図録は、開館20周年記念で、普段よりもページ増量。
展示全作品(入れ替え分を含む)81点を収録しています。
今回の展覧会の内容がすべて収録されているほか、
これまで20年間に開催された、木田金次郎作品展示の
ポスター60点を紹介するページも。

「絵の町・岩内」図録2

もちろん、当館のみの販売。他では扱っておりません。

「絵の町・岩内」が生まれた背景、関連資料が収録されたこの図録、
鑑賞のお供に、感動を記憶にとどめていただくために、
ぜひお求めください。

「絵の町・岩内」図録3
これまでに開催した展覧会ポスター。その数60枚。
よくやりましたねえ(しみじみ…)


(学芸員 岡部 卓)

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開館20周年記念 特別展示
木田金次郎と「絵の町・岩内」図録
B5判・本文28ページ
1,500円(税込み) 当館ミュージアムショップで販売中
通信販売も承ります。詳しくは当館へ。
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Volunteer Diary

26,6,27
 「岩内町民コレクション」展。60作品一点一点見入ってしまいます。お世話になった五十嵐氏。中学の美術教師だった古屋氏。同じ年で急逝された鵜沼氏。感慨深く拝見しました。18歳で描かれた山岸氏の風景画の完成度に驚きました。出展してくださった町民の方、その方と身近な方など今後町民の皆さんと木田美との更なる交流を期待します。(S・Mi)

26,6,29
 暑い。直射日光が暑い。「金次郎の里」クッキーが、模様替えをして、夏バージョンに。春に私も買って食べたが、とてもおいしかった。特に、アールグレイの味が好きだ。今日で「道銀カレンダー展」終了。寂しい。でも次の特別展が楽しみだ。いよいよ7月に入りますね。(Y・I)

26,7,31
 インターンシップの照井さん(高2美術部)と新展示を見ながら監視のポイントをお話ししました。いろいろな来館者の方がいらっしゃるのでマニュアル通りにはいきません。これからたくさんの経験をして明るく未来に羽ばたいてほしいです。とても素直なお嬢さんでした。(S・Mi)

26,7,5
 図書3点受付後に展示室に入る。男1女2の3人連れがじっくり見ている。「やはり最初の頃とは変わってきている」「絵に動きがある」「初めに大きくつかむんだな。一つ一つ詳しく描こうとするからな」コメントが面白い。小樽の美術サークル仲間で月数回集まり描く。大先輩の絵を勉強しようと一泊がてら岩内に来たそうだ。(O・Y)

26,7,15
 朝10時半過ぎから北海ツーリスト団体55名入館されて久しぶりの賑わいでした。主に室蘭方面の方が多く岩内の街並みや木々の?そして文化面の美術館は素晴らしいと感動、また別の方は風の強さに驚いていました。(S・K)

 午後から女の方一人とご夫婦3組いらした。そのうちの一組のご夫婦でご主人が写真を趣味としているとのことで、木田さんの絵の色が素晴らしいと感激していた。絵の具のスポンサーがついていた由の話を伝えた。(S・S)

26,7,20
 「ミュージアムロード共同展」始まる。同じ題材でも描く人によって全然雰囲気が違う。力強かったり柔らかかったり神秘的だったり。一度の五つの種類の作品を楽しめる。暑い季節ですが夏バテしないよう気を付けて過ごしていきたい。(Y・I)

新作ポストカード紹介2014 ―第2弾―

木田が文子夫人との生活の中で夫人が好きな花を描いているが、百合もその一つ。
白い花びらと緑の茎や葉が、素早いタッチで大胆に描かれている。

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籠の百合  1960年頃  油彩・カンヴァス

モティーフをじっくりと眺め、一気に作品を描き上げようとする木田の意気込みが感じられる。
花瓶ではなく、籠の上に置かれている花を描こうという木田のセンスが面白い。
もしかすると、この白い百合の花に夫人の姿を重ねていたのかもしれない。(Y・I)

作品募集中!「平成の『生れ出づる悩み2014』コンテスト」

公募展
「平成の『生れ出づる悩み2014』コンテスト」
の作品を募集しています。

平成の「生れ出づる悩み2014」コンテスト」募集要項

このコンテストは、有島武郎の小説『生れ出づる悩み』に描かれている、
木田金次郎と有島武郎の出会い(1910年/明治43年)から100年を迎えたことを記念し、
2010年から隔年で開催している、若手芸術家を対象とした公募展です。

木田と有島ゆかりの、
有島記念館(ニセコ町)・木田金次郎美術館(岩内町)・
一般財団法人北海道開拓の村(札幌市厚別区)・北海道新聞社
が主催しています。

このコンテストが特徴的なのは、
「作品」だけではなく、「作家の悩み」を審査対象としているところです。


北海道在住、もしくは北海道を拠点とし、
美術作品制作を行う35歳以下の方が応募対象です。
応募受付期間は、8月31日(日)までです。

道内の美術館学芸員による審査を経て、入選した作品は、
木田金次郎美術館(11月8日~12月7日)を皮切りに、
主催館はじめ道内各地の美術館等を、約2年かけて巡回展示されます。

公募展についての詳細、エントリー方法については、有島記念館のホームページをご覧いただくか、
木田金次郎美術館・有島記念館・北海道開拓の村をはじめとする、
道内の美術館や、札幌市内のギャラリーに置いている募集要項をご覧下さい。

様々な「悩み」を抱えながら制作する、若手芸術家の皆さん。
このコンテストの門を叩いてみて下さい。


木田と有島
1922年7月、岩内郊外の安達牧場へ向かう有島武郎と木田金次郎。
悩める現代の若者よ。その悩みと作品をぜひ寄せてほしい。



(学芸員 岡部 卓)


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公募展
「平成の『生れ出づる悩み2014』コンテスト

受付期間: 7月1日(火)~8月31日(日)
エントリー先: 有島記念館
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鑑賞スケッチノートから

○2014/6/4  函館市  M・A様
北海道銀行に関わっているので、一度は見に行きたいと思っておりました。北海道に横たわる「フロンティアスピリット」、何かを生み出すためには、それ相応の環境が必要であるということを感じることができました。岩内、それにかかわる有島武郎、北海道銀行という場とネットワーク、人とのつながりによるもの。その人の才能、才覚について考えさせられました。ありがとうございました。

○2014/6  福岡県  O・K様
美しい美術館です。立派な風土の数々がとても良かったです。命が絵画より浮いてくる様がリアルに目に見えてました。漁船の色づかいも鮮やかすぎて、ポプラの木も直ぐにも見えます。岩波にも少し力が見張ります。

○2014/6/10 札幌市  H・M様
前回来た時と同様、癒されました。

○2014/6/17  茨城県  I様
すばらしい作品に感激致しました。よい記念になります。

○2014/6  室蘭市  M・M様
道銀OBです。このために来ました。すばらしいと思いました。ありがとうございました。

○2014/6  沖縄県  N様
息子が岩内で勤務して約10年、私たち夫婦も数回この岩内を訪ね、その度美術館に来館しておりますが、来館の度に、これだけふるさとを愛し、ふるさとにこだわる木田さんをはじめ、皆さんに頭が下がります。

○2014/6/22 富山県  K・K様
郷土の皆様のご活躍をうれしく思います。また訪れたいと思います。

○2014/6/25  茨城県  E・Y様
昨日は神田日勝、今日は木田金次郎と至福の二日間を過ごしました。どちらの絵からもにじみ出る生命力、北海道という地が生み出したものなのかもしれませんね。来てよかった。また来たい。

○2014/6/27  小樽市  W・E様
いつも通り過ぎていましたが、今回はゆっくり観られてその力強さに元気を頂きました。

地元の高校からインターンシップ

7月2~4日に、岩内高校からインターンシップで2年生のT.Nさんが来ました。
木田金次郎美術館の仕事を体験した感想をいただきました。

 ―  ―  ―  ― 

私はインターンシップで木田金次郎美術館に行かせてもらいました。
木田金次郎美術館に行くのは今回が初めてだったので、少し不安な気持ちもありましたが職員の方が温かく迎えてくださったので、落ち着いて作業できました。

美術館の仕事は、受付の仕事が主な仕事だと思っていましたが、展示室の結界の設置や、長~い脚立運びなど、力のいる仕事でもあることがわかりました。

受付の仕事は、とても緊張して焦ってしまいましたが、お客様との接し方や、言葉使いなども教えていただき、とても勉強になりました。

DSC08975.jpg

この三日間で私が知りたかった美術館の仕事内容や、絵の保管方法をより詳しく知ることができました。

DSC08971.jpg

緊張して失敗もしてしまいましたが、その度に優しく丁寧に教えていただきありがとうございました。
今回のインターンシップで学んだことを、これからの進路に役立てていきたいです。
三日間ありがとうございました!(岩内高校2年生T・N)

ニセコで「夕張市美術館コレクション展」

暑い日が続いていますね。

夏休みシーズン、
「しりべしミュージアムロード共同展」も始まっていますが、
ニセコ町・有島記念館では、
「夕張市美術館コレクション展・ニセコ展」
が開催されています。

夕張市美コレクション展・ニセコ展チラシ


「炭都・夕張の美術遺産」という副題のとおり、
夕張市は最盛期24の炭鉱、
12万人もの人口を抱えた、炭鉱の町です。
炭鉱に従事する人たちの中で、文化活動も盛んに行われ、
多くの画家が輩出されていきました。

夕張市美術館は、1979(昭和54)年に開館。
市立としては網走市に次いで道内で2番目に開設された、
歴史ある美術館です。
夕張にゆかりをもつ、多くの作家の作品を、
様々な展覧会で紹介し続けてきた同美術館は、
2006(平成18)年の財政破綻を経ても活動を続けていましたが、
2012(平成24)年2月に、積雪により屋根が崩落、活動継続を断念し、
2013(平成25)年9月に、「廃止」されました。

しかし、美術館のコレクションは、夕張市内で大切に保管され、
市役所はじめ公共スペースで展示が行われています。
今回のニセコでの展覧会は、夕張市美術館のコレクションが、
市外に展示される初めての機会です。

有島記念館では、約50点の作品が、ゆったりと展示され、
夕張市美術館の雰囲気を、今に伝えています。

夕張市美コレクション展・有島記念館会場


この展覧会は、木田金次郎美術館でも開催されます。
会期:9月13日(土)~10月26日(日)
これはニセコからの巡回展ではなく、
別の作品を展示するものです。
ニセコと岩内の会場を巡ることで、夕張美術の様相を堪能することができます。

ニセコ・岩内と、夕張とは、歴史的にある共通性があります。
その答えを、会場でぜひ感じてみて下さい。

ミュージアムロード巡りの、もうひとつの楽しみ方ですよ。

(学芸員 岡部 卓)

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夕張市美術館コレクション展・ニセコ展
~炭都・夕張の美術遺産~
7月12日(土)~9月7日(日) 会期中無休 ニセコ町・有島記念館

開館20周年記念
夕張市美術館コレクション展
9月13日(土)~10月26日(日) 木田金次郎美術館 展示室4
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岩内町新庁舎の建設工事始まる

現岩内町役場庁舎は今から56年前の昭和33年に竣工したようです。
昭和43年に南東部分事務室1・2階事務室と3階部分の増築工事があったのを記憶しております。
増築工事の時、基礎工事に直径20センチほどの木柱を地面に打ち込んでいたのを見て、どうしてコンクリート柱でないのかと、不思議に思ったものでしたが、最近水の都「ベニス」の基礎や日本の寺院建築の基礎も木柱であり、永年、建築物を支える素材としてはベストであるとの科学的な検証があるとの報道に接してなるほどと、感心したものでした。
現庁舎の敷地はかって、河川が流れていたそうで、木柱はブスブスとらくらく打ち込まれておりました。

旧役場

平成5年の奥尻島地震では、3階の廊下に4~5センチほどのヒビが入り、そのすきまから2階の事務室が眺められました。また議事堂では、照明器具のカバーであるガラスが割れて落下し、議員席に刺さっていました。こうした光景を見て、震度4~5程度の地震が再び来たら、庁舎は崩壊するのではと思っておりました。

前町長は、庁舎より、地域振興、活性化が優先だと、庁舎新築は考えていなかったようです。
ある大学教授が講演した際、大抵の首長は当選すると新しいお城(庁舎)がほしくなるものだが、岩内町は、立派だと褒めておりましたが、そんなことも前町長の脳裏にはあったのかもしれません。
何といっても、一番の理由は、財政問題であることは間違いのないところで、蛮勇をふるって、住民サービスを削減しなければならないと思っていたのかもしれません。
南西沖地震ののちに、さすがに、防災上、まずいと思ったのか?
消防庁舎の新築計画を推進したのでしょう。
閑話休題、

今庁舎建設工事は、3階までの躯体工事が終わっているように見えますが、来年連休明けに引っ越しができるように、計画とおり進むことを願っております。

新役場2

新役場1

新庁舎の敷地は旧岩内東小学校跡地で、ここで木田金次郎が町内の教職員に絵画の手ほどきをしたところです。
岩宇地方を一望する高台にありますので、職員が日々、岩内町のみならず、岩宇地方の中心であることを意識して岩宇地方の振興を図ってくれることを切に願うものであります。(M・N)

MR共同展・ミュージアムロード百科事典【初版】はじまります!

夏の展示替え、生誕祭、ミュージアムロード共同展の展示替え、と7月はなにかとバタバタです。
毎年夏に開催している、後志の美術館・文学館5館で開催するミュージアムロード共同展、今年のテーマは「百科事典」です!
5館それぞれテーマごとに百科事典風に展示を構成します。
木田金次郎美術館のテーマは「き・はな・かじつ事典」。植物をテーマに展示します。
同じ植物を描いていても、作家ごとにどう違うのか、是非比べてご覧ください!

そしてもうひとつ見てほしいのがチラシです。今年はポスターとチラシが一体となった形になっています。
ポスター撮影は、4月末に共和町の生涯学習センター図書室で行われました。

DSC02012.jpg

着ぐるみに入るのは、それぞれの町の学芸員たち。みんなやる気満々?でした。カメラマンは毎年快く引き受けて下さる倶知安の千葉宣和さん。キャラの配置や構図まで考えて撮ってくださいました。

DSC02007.jpg

出来上がったポスターがこちら!

MR.jpg

4町のキャラクターが集合し、今年もかわいく、楽しいポスターが完成しました。

裏面三校1

チラシ面もいい感じに、百科事典の宣伝のような雰囲気です(実際、当館のボランティアさんは間違えてしまったそうです)。
各館のテーマやイベント情報が掲載されていますのでお手に取ってご覧ください。今年も、スタンプラリーや入館料相互割引もやります!
皆様のお越しをお待ちしております!

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ミュージアムロード共同展
「ミュージアムロード百科事典【初版】
-き・はな・かじつ事典」

2014年7月17日(木)~8月24日(日)
展示室4

(各館のテーマ)
有島記念館「人物事典」
荒井記念部美術館「ホンの事典」
西村計雄記念美術館「アジアのくにぐに」
小川原脩記念美術館「動物事典 動物をえがく―楽しく、自由に」
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(G・I)

ナイト オープン! 今夜は夏至!!

ナイト オープン・・・
この響き。何かわくわくするような期待感がある。
それは夜だからだ。
自由があり開放的になる。
今夜も何か新しい発見があるぞ。

6月21日、6時半、岡部学芸員の解説だ。
木田と道銀の深い関係を簡潔に話していく。
美術館がなかった時代にカレンダーの絵として木田の絵が採用された、これがどんな意味を持つか。
無名の画家の木田の絵が道内くまなく多くの家の居間に応接室に事務所に1年間貼り付けられる。その宣伝効果は絶大なものだ。
目に触れ話題の上り人口に膾炙していく。
しかも5回もだから木田が北海道を代表する画家のひとりとして世に出るのにこのカレンダーの影響力は生半可なものではなかったろう。
解説パワーポイントその一だ。

DSC03010.jpg

第4展示室「絵の町岩内町民コレクション」展に移動。
町民秘蔵の岩内ゆかりの画家の作品が所せましとばかり並ぶ。ある、あると思わず口に出てしまいそうな馴染みの画家たち。
木田、山岸、佐藤、斎藤、坂口等々。
展示作品以外にも持っているという情報も数多く寄せられているので2回目も企画できそうだと意欲満々の岡部さん。なるほど絵の町だと実感。
パワーポイントその二。

DSC03025.jpg

お楽しみの交流会。
約50名の参加者が思い思いの席に陣取り職員手作りの軽食をいただき好みのドリンクを飲み干す。

DSC03000.jpg

交わす話から旧交を暖ためあたらしい出会いが生まれる。
20年たってナイト オープンはすっかり定着した。
美術館が絵を媒体として町民といかに関わりを持つか、その一つの方策としてこのイベントを守り育てていきたい。(O・Y)

「第20回木田金次郎生誕祭」酒井忠康講演会

酒井忠康講演会チラシ

7月12日(土)は、「第20回 木田金次郎生誕祭」
午後2時から、記念講演会を行います。

講師は、酒井忠康さん(世田谷美術館館長)
神奈川県立近代美術館、世田谷美術館の館長を努められ、
現代彫刻や日本近代美術をずっと見つめてこられた酒井館長は、
同じ後志は余市のご出身。

今回の講演では、開催中の特別展示「木田金次郎と『絵の町・岩内』」の展示室内で、
「故郷に建つ美術館の20年」と題して、
同郷人として、木田金次郎のことを、
さらには、美術館の面白さ、についてお話しいただきます。

講演には観覧料のみでご参加いただけます。
ぜひ、この機会にご来館下さい。

尚、『第2回 美術館講座』 はこの記念講演会の聴講になります。

(学芸員 岡部 卓)

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第20回 木田金次郎生誕祭
記念講演会「故郷に建つ美術館の20年」
講師:酒井忠康氏(世田谷美術館館長)
7月12日(土) 14:00~  参加無料(観覧料がかかります)
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いよいよ開幕!特別展示「木田金次郎と『絵の町・岩内』」

2014絵の町・岩内

7月3日(木)から、
開館20周年記念特別展示
「木田金次郎と『絵の町・岩内』」
はじまります。

木田金次郎をはじめ、多くの画家を輩出してきた岩内。
町民が絵に身近に接している町でもあります。
その背景を、木田作品、
そして美術館の活動を通してご紹介する展覧会です。

木田作品は76点を展示。
このうち当館初公開作品が5点あります。
見応え十分の展覧会です。

ポスターも、いつもとかなり違う雰囲気です。
ちょっとわくわくするでしょう?
たくさんの絵に会いに、
「絵の町・岩内」へぜひお越しください。

(学芸員 岡部卓)

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開館20周年記念 特別展示
木田金次郎と「絵の町・岩内」
7月3日(木)~11月3日(月祝)
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