きだびのおひなさま

きだびでは2月上旬から、入り口正面におひなさまを飾っています

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女子職員Iさんの物で、家から持ってきてくれました。
「おひなさんだー」「かわいいねえ」など会話も弾み、お客さんの目を楽しませています。

おひなさまの目の前には、

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金次郎飴の試食を置いています。
「ふるさとこども美術展」開催中は、こどものお客さんも多かったので、飴は大人気でした。
試食は現在も置いています♪
もちろん販売もしています♪

ラウンジにも、たら丸のおひなさまがいますので、ご来館の際はこちらもチラ見してくださるとうれしいです。

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(ちなみに二体ともたら丸です)


岩内商店街では、「べに子のひな祭り ワンコインセール」が始まりました!
町に飾られたおひなさまを見て、お得にお買いものしましょう♪

(G・I)
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♡ 39アートウィーク ♡

3月1日(土)~3月9日(日)は「サンキューアートウィーク」です!

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お得な特典がいっぱいです

木田金次郎美術館の特典は…

西村計雄記念美術館・小川原脩記念美術館・有島記念館のいずれかのチケット半券を提示いただくと、観覧料が団体割引に。
ティーラウンジの全メニューを100円引きでご提供。


また、木田金次郎美術館のチケット半券を西村計雄記念美術館、小川原脩記念美術館・有島記念館で提示すると、入館料割引のほか、何かいいことがあるかも!ぜひご参加ください♪
(特典については各館にお問い合わせください)

皆様のお越しをお待ちしております

すごいぞ!! 岩内一中美術部

ふるさとこども展で2年連続団体賞受賞の快挙に輝いた岩内一中美術部。団体賞のためには個人賞の数が決め手になる。今回7名もの受賞が全体として団体賞に押し上げた。しかしこれは決して容易なことではない。ふだんから制作への高い意識と部員間の強い信頼感があったからだ。荒れ模様の空を気にしながら一中に行く。美術部室で全員が待っていてくれた。

小林部長によると現在は1,2年生の10名の部員が毎日放課後活動していて、こども展で何を描くか題材選びのため町内の岩内らしい所を探し、船とか橋とかを写真に撮った。部員はその中から描きたい題材を選び制作に取りかかった。部室だけでなく家に持ち帰って仕上げた人もいるようだ。団体賞、すごくうれしい。個人賞をたくさん取らないともらえない大きな賞、みんなのがんばりでもらえたと思うと喜びの声。

最高賞の木田金次郎賞受賞の2年手塚 里帆さん。
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作品は「雪の降る町」。
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審査員がそろってその観察力や構想、表現技術を高く評価した傑作。川や橋、岸沿いの並木とか自然がいっぱいある場所で、川はきれいだし欄干の赤い色もよく描こうと思った。橋の影の部分が光が当たらないので濃淡のつけ方が難しかった。

銀賞の1年文珠四郎 公子さんは「松尾ジンギスカン」で受賞。
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おばあちゃんのお店だから一回は描いてあげたかった。松尾ジンギスカンの文字と雪の立体感の出し方が難しかった。


2年小林 千愛実さんは「月と夕暮れ」で佳作。夕暮れの色を出すのが思うようにいかない。
2年佐々木 佑真さんは「岩内中央小学校」で佳作。どうも建物は苦手。特に影のつけ方。
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(左:小林さん、右:佐々木さん)

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(上:小林さん、下:佐々木さん)

2年河淵 彩音さんは「船」で入選。アドバイスをもらって入選できた。
1年山本 風花さんは「街」で入選。初めて入選できとてもうれしい。
1年伊藤 路留さんは「自然の壁」で入選。地元の景色で入賞できうれしい。
2年桑原 琳香さんは「岩内町の冬の海」で入選。海の色合いが難しく入るなんて思わなかった。

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今回は残念ながら賞に入らなかったが来年こそという頼もしい二人から。
2年長さん。どうして入選できなかったか、いろいろな絵を見て考えたりアドバイスを受けたい。描きたいのは岩内岳。
1年中越さん。来年は題材を工夫して描き賞を取りたい。

公募展出品は木田のほかに有島展と北海道教育美術展、共に入賞、入選が多くレベルの高さを示す。校内の廊下展示も月1回更新を目指す。顧問の神山先生は「部員は自分たちで自主的に活動をしっかりやる。先輩の作品を見たりお互いにアドバイスをしたりされたりしている」。と話す。

どの部員も控えめながら率直に喜んでいた。去年も感じたが一中美術部は目標に対する集中度が高い。部員がきっと気持ちを合わせ制作に向かうのだろう。そんな伝統が受け継がれていると思った。来年も期待しています。一中美術部に大きな拍手 がんばれ!

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部員の皆さんで。

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美術部の後ろの壁には、部員の皆さんの作品が。

(O・Y)

鑑賞スケッチノートから

○2014/1/18   兵庫県西宮市 H.M様
3度目の来館です。北海道の圧倒的な自然が絵から伝わってきて、いつも心揺さぶられます。雪深いこの時期は特に鮮やかな色彩が恋しくなり、木田さんの絵を見に来ました。

○2014/1/21   兵庫県神戸市 H.M様
木田金次郎の絵を再度見たくて神戸より来ました。何度観ても心より感動いたします。

岩内出身の大型新人作家誕生「大森葉音氏 文春より作家デビュー」

昨年10月25日文藝春秋社より
大森葉音 (ハノン) 著のファンタジー小説
「果てしなく流れる砂の歌」が刊行された。

本

著者葉音氏は木田金次郎美術館ボランティアグループ「ポプラの会」会長を長く務め、現在美術館情報ブログ「どんざ丸」の編集長として活躍中の大森良男先生の長男滋樹さんである。
葉音というペンネームは自身が好きで大切にしている言葉と音楽から造語したという。
1965年生まれで北大卒業後予備校教師を務めながら、ミステリーの評論活動を続けていた。

今回イラク戦争からヒントを得て古事記やギリシャ神話など古典的神々をベースに置き、架空世界を舞台に壮大な物語が展開する幻想、空想小説を脱稿上梓した。
著者の葉音氏は学校卒業時に将来物書きになりたいと話し、家族や廻りの者が食べていけるのかと大いに心配したという。
昨秋に文春から刊行された「果てしなく流れる砂の歌」の著作が突然生家に届き、みんながびっくりしたという。
父親である大森先生も驚いたが長男滋樹さんの永年の夢が叶い大変うれしかったと話している。
今回の新刊発行のニュースは私たち岩内町民にとっても久々の明るい話題である。

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ファンタジー小説の大型新人と期待されている葉音氏に町民揃って大いにエールを送りたいものである。
(M・T)

木田美術館合同新年会

1月23日、岩内円山温泉の「高島旅館」にて、恒例の新年会が行われました。

大寒をすぎた頃、岩内はいつも天候が荒れる時期ながら、当日は穏やかな夜で岩内の夜景が美しく見えました

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滝澤館長の新年の挨拶に続き、新しく就任された教育長吉田勲氏のお言葉を頂きました。
建築畑が長かったとのお話しで、岩内観光の目玉といえる木田美術館のハード面の充実を図る提言を、是非してもらいたいと思いました。

毎年白熱するビンゴ大会では、ご当地グルメが景品として並び、気勢があがりました
タラコにコナゴの佃煮、ベーカリーサンライズの角食、太田の鍋焼きうどんと長年食べ続け、飽きない品々。
早い者がちで選び取る姿も真剣です

また、一つ年を重ねる仲間達。
これからも木田作品を守り、町の誇りとして活動を続けることで、みんなの精神の若さは失われないーと感じた、エネルギッシュな一晩でした(S・K)

ふるさとこども展 東陽小はすばらしい!

 第19回ふるさとこども展で団体賞受賞の共和町東陽小は個人賞でも7名入賞と全校あげての快挙で喜びの声や取り組み方の取材に行った。個人賞の二人に聞く。
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 まず4年生の濱本英祐君。

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クラスメートの人気者をモデルに描いた「リコーダーを吹く友達」で岩内町教育委員会教育長賞を受賞した。両頬をふくらませがんばって吹く友の表情を生き生き描いた。見るからに力感あふれる出来ばえ。

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「最初はまさかと思ったがものすごくうれしかった。一番難しかったのは穴を押さえる一本一本の指の表現とかリコーダーの位置だった。来年はもっとうまく描いてまた入賞したい。」

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モデルになった同じクラスのれお君。本当によく描けています!

次は「ざりがに」で見事に銀賞入賞の2年生 片山凛さん。

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担任の先生によれば、あのざりがには生活科の生きた教材として観察のため教室で飼育され日頃から手や足、爪に甲羅など注意深く見ていたのだった。「難しかったのは触覚」と凛さん。

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「賞をもらってよかった。お父さんもお母さんも喜んでいた。」とはにかみながらうれしそうに言う。

先生の指示は「画用紙からはみ出してもいいから大きく詳しく自分の描きたいように描きなさい。ただ2匹を並べて描くのはやめなさい。」これだけである。普段の観察が結実しあの傑作が生れたに違いない。

 例年学芸会前に作品展がありそのため9月頃を絵画月間として全児童は制作に励む。学年ごとに西瓜とメロン、校舎、トラクター等画題を決めることもあるが、こどもたちの自由にさせる学年もある。今回は全員分117点の作品を出品することができた。
 また来年もたくさんの素敵な画用紙イッパイの絵を待っています。


(あのざりがにですが、実物は数センチのアメリカンザリガニだそうです。伊勢えびみたいなビッグサイズをイメージしていましたが違った。そして受賞のうれしい知らせ後、満足したのか命運尽きたのかあの世に昇天したそうです。チョッピリ残念ですね。)

(O・Y)

冬のナイトオープン

雪に包まれる2月
毎年、木田美術館では
『ナイトオープン』を開催しています。
今年は15日(土)

『読んで・観る木田金次郎』展の解説を聞いた後、
元気いっぱいの『ふるさとこども美術展』見ていただき、
そのあとはお楽しみの『ナイトラウンジ』がオープンします。

冷た~いビールとおいしい手料理で
お・も・て・な・し いたします。

みなさんお誘いあわせの上是非ご来館ください。
(定員になり次第締切らせていただきますのでご了承くださいませ。)

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冬のナイトオープン

2014年2月15日(土)

18:30~ 展示解説
19:00~ ナイトラウンジオープン
参加費 1,000円 
≪前売券発売中≫  
**********************
(T・M)

手作りパズルで遊ぼう!

年が明けて1月8日、岩内高校美術部によるワークショップが開催されました

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高校生のみなさんが企画進行すするワークショップ、
今年は「好きなキャラクターでパズルを作ろう」です

事前に、美術部のみなさんがパズルの枠を作って来てくれました。
枠があると、パズルがしやすくて完成が想像しやすいです。忙しい中、たくさん作ってくれました!

参加者は小学生12名、高校生7名、保護者の方9名と
今回も大盛況

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持参したお気に入りのキャラクターを描きます。カーボン紙を使う子もいれば、絵を見ながら描く子もいます。中には、飛行機の模型を持ってきて見ながら描いている子も!
キャラクターが描けたら色を塗ります。時間をかけて一生懸命塗ります。
最後はパズルにするために切ります!だいたい110~15個くらいのパーツになるように裏に線を描いていきます。チョキチョキ。

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完成した子から遊びます
友達と交換したり、お母さんにやってもらったり
手作りパズルが完成しました!
参加者のみなさん、お疲れ様でした!

ワークショップが終わって、ひとやすみ中の高校生のみなさん

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お疲れ様でした!また来年もよろしくお願いします
(G・I)

来年もウマくいく!?「シマ?ウマ?カレンダーを作ろう」

昨年12月26日(木)
来年のカレンダーを作るワークショップを開催しました。
毎年恒例となりました、次の年の干支のカレンダーを作ります。
2014年は午年。馬のカレンダーを作ります
参加者小学生・幼児合わせて11名

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岩内高校美術部の生徒さん4名もお手伝いにきてくれました。保護者のみなさんも合わせたら30名ほどになり会場は賑やか!

まずは、カレンダーが印刷された画用紙と、シマシマが印刷された画用紙に色をぬります。

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いろんな(シマ)ウマができそうです♪
色を塗り終えたら組み立てます。

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カレンダーは二重構造になっていて、下の画用紙をスライドさせると、馬の模様が変わる仕組みのカレンダーです。

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高校生にも手伝ってもらいながら組み立てます♪

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カラフルな馬が完成しました!
午年もきっといい年になるはず
参加者のみなさん、高校生のみなさん、お疲れ様でした!

第19回ふるさとこども美術展はじまりました

本日より「第19回ふるさとこども美術展」がはじまりました!!

壁一面に貼られたこどもたちの作品は、どれもイキイキと描かれています!

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午前中には、表彰式が行われ、入賞したこどもたちをはじめ、父母のみなさん・祖父母のみなさん・学校の先生も参加し、会場は熱気に包まれました。

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一番の賞である「木田金次郎賞」は、岩内町立岩内第一中学校2年生の手塚里帆さん。
岩内の冬の風景を描きました。

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緊張気味の手塚さん。

木田金次郎賞他、入賞された39名の皆さんに賞状・副賞が渡されました。
団体賞は、岩内第一中学校、共和町立東陽小学校、奨励賞は、蘭越町立三和小学校でした。

おめでとうございます!

審査員を務めた、岩内高校美術部の福田好孝先生より、作品の講評も行われました。

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正面に貼られた12点について、丁寧に講評してくれました。

午後からも、続々とお客さんがこども展を見に来てくれました。

後志のこどもたちの元気いっぱいの作品をぜひ見に来てください


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「第19回 ふるさとこども美術展」
2014年2月1日(土)~2月16日(日)
展示室4 入場無料

入賞者はこちら(こども展会期終了まで掲載しています)

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