藤倉英幸作品展「しりべしの風景たち」

8月31日(土)から、
藤倉英幸作品展 「しりべしの風景たち」がはじまります。

藤倉英幸作品展「しりべしの風景たち」

岩内出身の人気イラストレーター・藤倉英幸さん。
はり絵で北海道各地の風景を表現し続け、
JR北海道の車内誌の表紙を20年にわたって担当するなど、
私たちの身近なところで、その作品は親しまれています。

このたび木田金次郎美術館では、
藤倉さんが生まれ育った「後志(しりべし)」の風景をテーマに、
はり絵原画、水彩スケッチ、計55点を展示いたします。

海、山、田園など、後志には北海道の風景の要素が揃っています。
色彩豊かな作品を通して、多彩な後志を旅してみませんか。

会期中の9月14日(土)13:00~15:00、
藤倉英幸さんをお迎えして、
美術館講座第3回「藤倉作品と親しむ」を行います。
会場で作品を前に、造形の魅力についてお話しいただき、
映像から制作過程などを見ていきます。
定員は30名、参加無料(観覧料がかかります)、
お申し込みは当館(電話0135-63-2221)まで。


(学芸員 岡部 卓)

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 藤倉英幸作品展
 しりべしの風景たち
 8月31日(土)~9月23日(月祝)
 木田金次郎美術館 展示室4
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Volunteer Diary

25,8,2
 今日はご夫婦で一日でミュージアムロード共同展を全部まわろうというお客様に出会いました。当館は三番目でした。各館が「幼少、青年、壮年、熟年、晩年」を担っているので、あとで感想を聞いてみたいなあという思いに駆られました。「スタンプどこ?」などの問いも・・・(S・Mi)

25,8,10
 7日の全体会議で旭川交流会参加の態勢がほぼきまった。人数、交通手段、行程等である。一山、二山あったが事務局の努力でここまでこれた。21年岩内での交流会記録写真、おくればせながら整理中だ。一枚、一枚に誰が何をしているのか可能な限りはっきりさせたい。もう少しかかりそうだ。(O・Y)

25,8,13
 夏休み、お盆休みに入ったせいか、家族連れが多い。また若い男性が多いのもうれしい。今回の展示は新収蔵作品展示も多くなかなか見ごたえがある。多くの方に見に来ていただきたいですね。(S・Ma)

25,8,15
 初めて午後に入りました。今日も家族連れの方々が熱心にご覧になり楽しそうでした。ただ、今日はまだ団体客がない・・・とのこと。やはり団体客ガが入ってほしいですね。(S・Ma)

25,8,16
 親子三代4名が入館。おじい様(85才位)が、まさに「ポプラ」を描きに行こうとする木田と言葉を交わしたエピソードなど「リアル木田」をご存知のようでした。名刺も預かりました。生きた証言はこれからますます貴重なものになるでしょう。(S・Mi)

 久しぶりにをウオッチに就きました。若い女性が三度も館を一巡していました。お盆期間は熱心な鑑賞者が多いように思いました。(M・N)

25,8,18
絵を見たあと多くの人が満足している。木田の持つ魅力が伝わるのだろう。リピーターの人が数人「また来るよ」と声をかけてくれる。木田美術館の持つ企画、アイデアの奥深さから来るものだろう。(M・R)

25,8,24
 昨夜ナイトオープン。約50名参加。第1回個展の頃の木田とその支援者の物語はまさにドラマだ。欲得なしに純粋に木田をどうしても世に出そうと開催準備に走り回る人たち。それに応えた木田のパッション。木田の人生の中で最も輝かしい光を放った一瞬でなかったかと思う。岡部さんのガイドも最高。その辺の事情を余すところなく話し、参加者もこの個展の大きな意義を納得したようだった。(O・Y)

新・発・売!!!

今年は木田金次郎生誕120年の年。
来年は木田金次郎美術館開館20周年。
何かと記念日が続き、美術館としても我々スタッフも体力的、精神的に慌ただしい日々を送っております。
が、記念といったら何かしよう!
そうだっグッズを増やそう!!
ということで、新しいグッズがうまれました。

まずは… 『金次郎の塩』
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岩内沖の300m以深には、「日本海固有水」と呼ばれる極めて低温で清浄な深層水が存在しており、その深層水を使用し、地元で作られた塩に木田金次郎の「波」の絵のラベルを貼り、『金次郎の塩』として販売することになりました。
まろやかでうまみや甘みを感じます。
先日のナイトオープンでは、採れたてキューリに塩をつけてだしただけなのに「なまらうまいっ!」と大好評でした。
1袋350円

次に… 『金次郎飴』(イチゴ味)
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金太郎飴ならぬ金次郎飴!昔ながらに引き延ばして作る飴なので、金次郎の表情が豊かです。男前な金次郎に、痩せた金次郎、太っていたり、ニヤけていたり、怒っているような顔もあります。
1袋(7個入り)300円。お得な2袋入り500円もあります。

続きまして… 『クリアファイル』
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木田金次郎の絶筆の『バラ』の絵を使いました。
ポスターでもポストカードでもダントツ一番人気の絶筆の『バラ』。
秘密の書類を入れるのにはウッテツケですよ!!
1枚400円

最後に… 『ポストカード』
今年も新たに4種類のポストカードが増えました。
現在“68種類”販売中です。
油彩100円、素描60円 
詳しくは後日ご紹介させていただきます。

新たに加わったグッズの売れ行きはナカナカ好調です。
多くのみなさんに、お手に取っていただけたら嬉しいです。
(T・M)

真夏のナイトオープン

暑い
暑い
暑~い今年の夏。

暑い真夏の夜を涼しい美術館で過ごすのはいかかですか?

8月23日(金)
『真夏のナイトオープン』を開催します。

ギャラリートークで、ただ今開催中の展覧会「第一回個展の頃」のエピソードなどを聞いた後、ラウンジで冷えたビールをゴクリっ!
さて今回のメニューは、なぁ~にかな(T・M)

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『真夏のナイトオープン』
2013年8月23日(金) 20:00まで開館
       18:30~19:00  ギャラリートーク
       19:00~20:00  ナイトラウンジオープン
     【 観覧料・ドリンク代で1,000円 】 前売券発売中

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共和町の『Grow up』のみなさんによる採れたて新鮮野菜の直売もやりますよ!!

皆様のお越しをお待ちしております。

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鑑賞スケッチノートから

○2013/7/5   東京都多摩市 S.A様
NHKの日曜美術館で紹介されてから、ずっと来館したいと思っていました。大火により作品を消失しても、新たに描こうとする意志の強さに驚きます。又、当館に来て金次郎の語録も素晴らしいことを知りました。

○2013/7/6   札幌市 M.T様
金次郎の「ユリ(つつじ)」心にひびきました

○2013/7/6   札幌市 K.Y様
すばらしい作品、沢山観せていただき、ありがとうございました。

○2013/7/6   沖縄県宮古島市 N.S様
木田さんの岩内を愛する心の表現が焼きつきました。そして岩内町長をはじめ、市民が木田さんの故郷を愛する心を受け継ぎ、次代の市民に引き継いでいることに感銘を受けます。

○2013/7/6   長野県塩尻市 Y様
10年間の思いがやっとかないました。すばらしいのひとこと。

○2013/7/9   匿名
実際に見るのははじめてです。こんなに立派な絵とは思いませんでした。何点か上野西洋美術館などに展示して東京でも見れるとよいです。

○2013/7/15   室蘭市 R・N様
いつもはあまり目を留めない初期の作品も、こうしてじっくり見ると後の木田作品につながる視点を見いだせ、又初めてみる作品も多かったので大変見ごたえのある展示でした。

○2013/7/27   岩内町
引っ越しして1カ月になりますが、岩内の自然の風景はとてもすばらしく、今回絵画を通して改めて岩内の魅力を感じることができました。エネルギー溢れる絵だと思いました。

シャガール展を見て~コメント集

K:映像室の天井画とステンドグラスがすばらしかった。2回見た。踊り子の衣装も手がけているし陶器も作っている。タペストリーも素敵。

MN:ユダヤ出身なので旧約を絵にしたのが興味深い。常設展でさわれる彫刻にさわろうとしたら、ちょっと待て 手をふいてからだと注意された。いい勉強になった。

MR:実に多才。花の絵が印象的だ。スライド映像がぐるりまわって効果的。

MK:どの作家よりも一番好きだ。かつて東京開催の作品展で気に入った絵を買おうと思ったくらいだ。どんな作品も表現がすばらしい。豊かでクリエイティブな構図は無限大の美を感じる。幻想的に見えるがどれも真実性がある。虚々実々という言葉ピッタリだ。

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O:色彩豊かな作品だった。

S:心行くまで堪能できた。

H:かつて小樽で見た絵は空中を飛んでいる絵だった。多様な分野に挑戦しすばらしい人だ。97歳まで生きたが絵描きは打ち込めるものがあるからだろう。オペラ座の天井画は気に入った。花の絵には安らぎを感ずる。一言で言うなら「愛と夢と幻想」の作家だ。

S:オペラ座のどこに天井画が描かれたのか、今日の目的でもあったが、座席の真上 観客の真上とわかりすごいなと思った。健康で長寿、才能に恵まれた芸術家。沢山ある下絵もおおざっぱでなく緻密な制作だった。

O:映像の臨場感にびっくり。聖書やギリシャ神話の知識が必須。(O・Y)

シャガール『愛と夢と幻想』にうっとり

7月23日、近美「シャガール展」の日帰り研修。

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参加者15名。
世界的な人気作家の作品展に胸はやる。
先ずはオリエンテーションで見所を学習後、 シャガールを大いに楽しんだ。

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全体は三部構成で、

第1章は「祝祭の空間-色彩の交響」
パリ オペラ座の天井画が圧巻だ。
時の文化相マルローに制作を依頼され心血を注ぎ試作2案を完成、大統領ド・ゴールの裁定によって最終的に決まったという話題性もあるが、そのスケールの雄大さ、白鳥の湖等バレエの名作場面を緻密にして大胆にアレンジしたオリジナルな図柄、一見して原色系の華麗な色彩等圧倒的な迫力で私たちに迫ってくる。
バレエ「ダフニスとクロエ」「火の鳥」「魔笛」の衣装デザインや背景画にも細部にわたって煌くような才能を発揮する。

第2章「精神の光―祈りの造形」
東欧系ユダヤ人のシャガールにとって旧約聖書が心の支えだった。
天地創造、アダムとイブ、ノアの方舟、出エジプト記、モーゼの十戒等をテーマに油彩画、壁画、ステンドグラス等の制作に精力的に取り組んだ。自分の民族、信仰をいかに大事にしたか、いつも自分の存在を確認続けたんだと思う。

第3章「南仏での安息―晩年の境地」
シャガールは1985年に97歳で生涯を終えたが、その晩年は南仏コート・ダジュールで心穏やかに仕事をし、ここで多くのモニュメントが生れた。陶芸、レリーフ、タピストリー等多彩に手がけている。
NY国連ビルのステンドグラス下絵(平和)、NY大学モザイク下絵が展示されている。
この時期の花、鳥、動物には彼の大作とはまた一味違って力を一つ抜いたような優しさがある。
 
スクリーンのある映像室がいつも満員なので誘われて一歩入る。
瞬間、私は三次元の世界に迷い込んだような目くるめく感覚に浸った。
あの天井画の紹介だ。
それが小さなスクリーンからはみ出し前、左、右の壁面に天井と私たちを包み込んでゆっくり動くのだ。
この巨大映像に陶酔した。
実に効果的な演出!

シャガールは私たちとかなりの部分、同じ時代を生きている。
だから悩みとか喜びとかはある程度共通性があって分かり合えるのだろうか。そんなことをふと思った。
とにかく男女二人が空飛ぶヘンな絵を描く作家というあさはかな見方は一変した。
質、量共に多くの人を魅了してやまない大作家だ。

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(O・Y)


第19回木田金次郎生誕祭♪ミュージアムコンサート

木田の生誕120年を記念して催された生誕祭。
夜の部はもうすっかりお馴染みの
チェロ・竹本利郎さんと、チェンバロ・明楽みゆきさんをお招きし、演奏会が開かれました。

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明楽さんより、バロック時代はちょうど江戸時代にあたり合致するという解説があり、美しく大切に伝えられている
『懐かしき木陰にて(ラルゴ)』G.F.ヘンデル、
『G線上のアリア』J.S.バッハ
日本の歌曲から『浜辺の歌』、『からたちの花』などが演奏されました。

たて琴が発展し鍵盤がつき、0,33mmという薄いツメで弦をはじいて音を奏でているチェンバロ。
「古(いにしえ)より、人々はその繊細な音色に癒されていたのでしょう」というお話。

第1部の締めは
ヴィヴァルディ『チェロソナタ第3番全楽章』魅力的な旋律が印象的でした。
 
第2部では、
チェンバロソロで、宮廷(ベルサイユ)音楽が盛んだった頃の『王の舞曲』ラモ-が装飾的に演奏されると、『ヴェニスの愛』、『パッサカリア』などのフランス、イタリア中心の名曲が次々と披露されました。

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明楽さんは、木田金次郎美術館での演奏をきっかけに、「現代版北前船プロジェクト」を立ち上げ、最近では、教育施設、医療施設でチェンバロを運び入れ、「音楽」と「人」をつなげる「チェンバロ一音一会」で尽力されています。

次はチェロの竹本さんのソロです。
J.S.バッハ『無伴奏チェロ組曲第1番ト長調全曲』。
私にとっては是非ステージで聴きたいと思いながらチャンスがないまま過ぎてしまっていた念願の曲。躍動感にあふれ圧巻でした。感激いたしました。

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最後は、デュオでカッチーニの『アヴェマリア』。
アンコールは『夏は来ぬ』-岩内の青い海をイメージして-で終了となりました。

たっぷり2時間かけての記念コンサートはすばらしく充実したプログラム構成で、たくさんの曲目が印象深く胸に焼き付いています。(S.Mi)

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明楽さんの活動はこちらをチェック
ホームページ:明楽みゆき 響きの小径
 http://akeramiyuki-cembalo.net/
ホームページ:明楽みゆき 音楽の森
  http://ongakuno-mori.com/
ホームページ:現代版北前船プロジェクト
 http://kitamaebune.com/
フェイスブック:明楽みゆき
フェイスブック:現代版北前船プロジェクト
フェイスブック:特定非営利活動法人チェンバロ一音一会

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岩内高校インターンシップ・感想

7月1~3日、岩内高校からインターンシップの学生が来ました。
木田金次郎美術館で働いた感想をいただきました。

私は、今回のインターンシップで
1日目は岩内町教育委員会、
2日目と3日目は木田金次郎美術館でお世話になりました。

木田金次郎美術館では、夏の展示の入れ替えということで、お客さんがいない美術館での作業だったのでとても不思議な気分で作業していました。
展示室はとても広いのに作業をする職員の方の人数が思っていたよりも少なくて驚きました。
でも、作業が進むにつれて何もなかった壁に次々と絵が飾られていき、展示室がきれいになっていくのがうれしかったです。

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絵を飾る作業は、絵の寸法を測ったり、カナヅチで壁にフックを打ち付けたり、美術館の仕事はこんな事までするのかと驚きました。
絵が思っていたよりも重かったり、わからないことだらけでとまどうことも多々ありましたが、優しく教えて下さり、明るい方たちばかりだったので楽しく作業をすることができました。
きれいになった展示室にたくさんのお客さんが入っている美術館の姿も見てみたいなと思いました。

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あまりお役に立てませんでしたが、優しく仕事を教えて下さり3日間とても楽しいインターンシップでした。
岩内町教育委員会のみなさん、木田金次郎美術館のみなさん、3日間大変お世話になりました。ありがとうございました。
(岩内高校2年K・M)

3日間、お疲れ様でした。
一生懸命お手伝いいただいて、とても助かりました。
ありがとうございました

夏休みワークショップ!

新聞ちらし

夏休みワークショップの参加者を募集しています!

夏のワークショップは、岩内高校卒業生で現在も制作活動を続けられている方を講師にお招きして開催しています。

今年の講師は佐藤真琴さんは、新聞紙のカラーの部分を使って、貼り絵を作っている方です。

以前、このブログでもご紹介しました。
http://donzamaru.blog121.fc2.com/blog-entry-581.html

完成作品は、とても新聞紙とは思えない完成度に驚きでした。

今回は夏らしく、うちわに貼っていきます。
涼しげな作品をみんなで作ってみませんか?

今回も、岩内高校の美術部の皆さんがお手伝いに来てくれます。

ご参加、お待ちしております!

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「新聞紙deアート」

日 時:2013年8月7日(水) 午後1時30分~午後4時(予定)
場 所:木田金次郎美術館
講 師:佐藤 真琴さん(岩内高校卒業生)
参加料:無 料
対 象:小中学生及び保護者の方
当日持参する物:筆記用具・はさみ・ヤマトのり・新聞紙のカラーの部分
定 員:20名(定員になり次第、申込を締め切らせていただきます)
協 力:岩内高校美術部生徒
お問い合せ・申込み:木田金次郎美術館:TEL 0135-63-2221

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怒涛まつりにゆるキャラ集結!

怒涛まつり二日目の「ご当地キャラ集合!in IWANAI」に行ってきました!

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ステージ上、左から、
ご存じ岩内の「たら丸」「べに子」
共和町「共くん」「和ちゃん」
増毛町「マーシーくん」
北海道応援キャラクター「アックマ」

ステージ下、左から、
真狩村「ゆり姉さん」
小樽市「運がっぱ」
京極町「ゆうくん」「すいちゃん」
神恵内村「たつ姫」「どらごん太」

計12体も!

チームに分かれてつなひき。

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チームに分かれてお玉でピンポン玉運びレース。

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作戦会議を盗み聞きするたら丸。

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どのチームが勝つか予想して、当たった子供には抽選で貯金箱やぬいぐるみをプレゼントしていました。
プレゼントもあったからか、子どもたちの応援はヒートアップ!会場も盛り上がっていました。
ゆるキャラたちもおもしろい動きをしたり、お客さんに手を振ったりポーズをとったり、たくさんファンサービスしてくれました

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たくさんのお客さんに見送られて退場。

カメラを向けたら、マーシーくんがポーズを取ってくれました

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ゆるキャラさんたち、また岩内に来てね

(G・I)

鼓動する日本画展ワークショップ

鼓動する日本画展期間中の6月29日(土)、ギャラリートークの後、日本画のワークショップが行われました。

講師は出品者のお一人である朝地信介さん。
「なんでも絵の具」と題して、身近にある石や貝殻などを砕くと絵具になるという内容で、当日は、岩内高校美術部の生徒の皆さんもお手伝いに来てくれました。
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まずは、朝地さんから日本画に使われる道具、絵の具や描き方の説明。
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事前に、岩内高校の生徒が描いてくれた作品を例にあげながら、描くコツなどをお話ししてくれました。

いよいよ作業に移ります。
朝地さんが固い物を砕く機械を持ってきてくれたので、せっかくなので美術館の周りにある石を選び、砕いて、それを絵の具に使おう、ということで、みなさんいったん席を離れ美術館の外で石さがし。
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選んだ石を砕いて…
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ふるいにかけて…
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絵の具のもとになる粉が完成!

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これに膠液(にかわえき)を溶いて、紙に色を置いていきます。

朝地さんが用意してくれた、岩絵具も使いながら、みなさん順調に仕上げていきます。
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完成!
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参加者10名、岩内高校の生徒さん7名が参加してくれました。
みなさんお疲れ様でした!
(G・I)

明日から怒涛まつり!!

明日・明後日は、岩内町夏のお祭りの怒涛まつりが開催されます!

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屋台も
花火も
イベントも
盛り沢山な内容です

4日の日曜日には、道内のゆるキャラも大集合します!
もちろん、「たら丸」「べに子」も登場しますよ~!

暑い中、役場の方々が、怒涛まつりののぼりをたてていました。

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おまつり!って感じがしますね

美術館のラウンジ「クルー」では、

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かき氷やアイスコーヒーなど、冷たいメニューもありますので、是非お越しください
美術館の中はとっても涼しいですよ

(G・I)
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