2010年を振り返って

2010年もまもなく暮れようとしていますが、今年は例年にも増して心に残る事業が多かったように思います。

春には岩内高校美術部の過去10年の公募展入賞者の思い出展、続いて、岩内高校美術部OBのイラストレーター・藤倉英幸さんの「旅のイメージ展」、そして当館としては初めての建築とのコラボレーション「田上義也-北方建築の種-」展など。

藤倉さんの「旅のイメージ展」は岩内在住の同期生の方や、藤倉さんのファンの方が集まり、実行委員会形式での実施で、オープニングには100名ものみなさんにお集まりいただき、サイン会なども開かれ、とても楽しい一夕でした。

「田上義也-北方建築の種-」展では、それまで美術館とは御縁のなかった建築関係の方々の来館をいただき、当館のファンの裾野を広げることができました。

11月には、NHKの「ミューズの微笑み」ロケが一週間に渡って行われ、放送後も全国の皆さんからうれしい反響に追われる日が続いております。

本当に駆け足の一年でしたが、新しい年には今年よりも魅力の増した木田美術館にしたいと考えておりますので、御声援をください。
では、よいお年を。

2010.12
(木田金次郎美術館館長・瀧澤 進)

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NHK放送終了!

12月4日深夜、NHK教育テレビ「ミューズの微笑み」で木田金次郎美術館が放送されました。ご覧になった皆様、いかがでしたでしょうか?
いつも働いている美術館なのに、違う美術館を見ているような感覚になりました。外観も内観も作品も、きれいに撮って頂いて、職員一同ありがたく感じております。見たことのない角度から美術館を見るのはとても新鮮でした。

さて、その反響はといえば…

電話・メール・FAXでジワジワとお問い合わせが来ています。
テレビを見た方からの感想や、「美術館に行きたいのですがどのように行けばよいですか?」「開館時間は何時ですか?」「館のパンフレットを送って下さい」

職員としては、
「図録が欲しいです」「画集が欲しいです」
というお問い合わせが、一番嬉しかったり…^^;

ありがたいことに、たくさんの注文をいただきました。(グッズのご注文はこちらです
再放送も二回あり、その度にお問い合わせをいただきました。
さすがNHKさん!
今後もお問い合わせ、お待ちしております~!

(G・I)

年末年始の休館日のお知らせ

ブログをご覧の皆様、今年も一年間ありがとうございました。

年末年始の休館日は、

12月27日(月)~1月3日(月)

となっております。

2011年は1月4日(火)からの開館になります。

来年も皆様のお越しをお待ちしております。

それでは良いお年を!

岩内町文化祭行事・菊花展

11月1日~3日に岩内町文化センターで行われた菊花展。
当館ボランティアポプラの会の大森会長も毎年素晴らしい菊を出品されています。

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背の高い菊・三本で一鉢の菊など、様々な種類・様々な色の菊が展示され、来館者の目を楽しませていました。菊の管理はとても大変。高さが決められていたり、菊の花びらが重ならないようにしたり、育ちすぎないように薬で調節したり。美しく育つまではたくさんの苦労があるようです。

また、展示会場の一角では、有志による抹茶の点て出しも行われました。菊を見ながらお菓子と抹茶を楽しむ。私も着物を着て参加し、菊を見に来てくれたお客さんに抹茶を点てました。お客さんにも大変好評でした。
菊花展終了後は、大森会長の菊13鉢を美術館の玄関と階段に展示し、美術館来館者の目を楽しませてくれました。

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残念ながら、菊を育てている方々の高齢化により、菊花展は今年で終了だそうです。年に一度の秋の行事がなくなり寂しいですね。
(G・I)

鑑賞スケッチノートから

○2010/ 11/  上様
私は学生の時、田上義也の建築物を見て建築士を目指しておりました。夢半ば挫折して今、仕事で岩内に来ており、こういった形で田上義也の作品を見れた事を大変嬉しく思っております。

○2010/11/4  札幌市  W.K様
楽しい展示です。田上さんの設計された小熊邸のすぐ傍に住んでおります。毎日散歩の時に眺めている建物がもっと身近にあたたかく感じられました。木田さんの絵画との合同展の形式もとてもあたたかく感じました。近所の人形劇場やYHも田上さんの設計だったんですね!

○2010/11/7  横浜市  K.K様
2度目の訪問です。田上さんの建築は思い出深いです。島本氏の文化支援の姿勢を再認識しました。

○2010/11/7  札幌市  S.M様
私の自宅も田上先生の設計です(S.48)。生前お元気な時のお姿が思い出されます。

○2010/11/12  札幌市  N.S様
抽象画は私にはわからない面もあるが、力強く力量に富んだ具象に近い私にも分かる絵がある。

○2010/11/20  札幌市  N.T様
三回目です来館したのは。毎回新しい感動をしています。ありがとうございました。

○2010/11/21  札幌市  Y.Y様
1回目は子供達と、2回目はクラス会の帰りに同級生と、3日目は親友と、そして今日は一人で来ました。一人でゆっくりと見れて感動しました。私は学生時代を岩内で過ごしましたが、あまり深く木田金次郎さんを知らず、勿体ないことをしたと思ったものです。

○2010/11/23  札幌市  M.K様
最初丸井今井店で展覧会を見たときに強い印象を受け、その後一度機会があれば訪れて見たいと思っていました。今日ここに入館出来て大変感動しています。

(T・T)

冬囲い

12月の晴れた日、ボランティアの阿部さんが冬囲いをしに来て下さいました。寒い中、玄関前のつつじ、さつき、シャクナゲ…などを一本一本丁寧に囲って下さいました。これで降り積もる雪と浜風の厳しい岩内の冬を迎える準備が出来ました。ありがとうございました。

huyu.jpg

きっと来年もキレイな花をつけて私達を楽しませてくれることでしょう。それまでしばし休眠です。
(T・M)

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花階段

今年も美術館を花で彩ることができました。
たくさんの皆様からご協賛いただきましたこと心よりお礼申し上げます。
尚、来年度の花階段の協賛もお待ち致しております。
○ 協賛費は、『 一口1,500円 』です。美術館受付にて申し受けます。
○ お一人何口でも結構です。
○ 協賛費は、花の植え替えなど、維持管理に使わせていただく場合もあります。

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「きだび図書館2010 木田金次郎の本棚」はじまってます

しばらくご無沙汰しておりました。

NHK教育テレビ「ミューズの微笑み」の放映の反響もじわじわと。
ありがとうございます。

さて、当館展示室4では、
きだび図書館2010 木田金次郎の本棚を開催しています。

この時期恒例となりましたが、
当館所蔵の図書資料約1700点を、
展示室にて一挙公開。

図書館などではお目にかかれない、
貴重な美術図書がたくさんございます。

追って、この「どんざ丸」で、
木田金次郎に関連のある本を紹介していきたいと思います。

(学芸員 岡部 卓)

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きだび図書館2010
木田金次郎の本棚
12月18日(土)~2011年1月16日(日)
展示室4 入場無料
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冬休みワークショップ二本立て

木田金次郎美術館、冬の恒例行事でありますワークショップ
今年のラインナップは…

12月25日(土)13:30~
冬休みワークショップ
「万年カレンダーをつくろう!」

「万年カレンダー」とは、月日曜日を入れ替えることが出来る一年中使えるカレンダーのことです。来年の干支であるウサギをモチーフに、オリジナルカレンダーを作ってみませんか?
場 所:木田金次郎美術館
対 象:小中学生及びその保護者
参加費:無料
持参する物:はさみ、カッター、じょうぎ、スティックのり、筆記用具、色鉛筆、サインペン
定 員:20名(定員になり次第募集を締め切らせていただきます)
協力:岩内高校美術部生徒

さらに年が明けて、岩内高校の美術生徒が企画・進行する高校生ワークショップもあります。

2011年1月6日(木)13:30~
高校生ワークショップ
「コラージュでふしぎな世界を作ろう」

「コラージュ」とは、雑誌や新聞を切り取って、色々と組み合わせて画面に貼り付けて作る作品のことです。組み合わせによって、思いもよらない形が生まれるかも!高校生のお兄さんお姉さんと一緒に不思議な世界を作ってみませんか?
持参する物:はさみ・じょうぎ・のり・筆記用具・捨てても良い雑誌やちらし(その他に貼りたい物があればなんでも持参してください)
場 所:木田金次郎美術館
対 象:小中学生及びその保護者
参加費:無料
定 員:20名(定員になり次第募集を締め切らせていただきます)
企画・進行:岩内高校美術部生徒

冬休みの自由研究にもなるかと思います。親子での参加も大歓迎です!
皆様のご参加、お待ちしております

(G・I)

「岩内美術史考察」完成

岩内町は、大正初期より活発に絵画活動が行われておりました。美術に関心の高い町として長い歴史を持ちながら、その活動を全体像としてとりまとめた記録が今までありませんでした。
平成6年11月3日、岩内町民待望の木田金次郎美術館が開館しました。この時、岩内町郷土館々長の職にあった著者は、この機会に岩内町の美術史を取りまとめようと考え、関係資料の収集や調査、取材等を始め、このたび本書の発刊となりました。

本書の構成内容は、道展で岩内派と位置づけられ、木田金次郎の指導と影響を色濃く受けた作家達の活動の記録。印象派、有島武郎、木田金次郎、岩内派の作家達と続く一連の構図。後志、岩内の美術協会設立と活動の記録。更には地域内の美術関係団体の黎明期から現在までの動向。最後に美術関係者の随筆、エピソード、感想などの余話18編が収録されています。
著者は巻末「おわりに」の稿で、岩内美術史を執筆のために資料も相当数収集したつもりであったが、いざとなれば資料としては不満の物も多く、その量も充分とは云えず「岩内美術史」とすることに戸惑いを覚え、「岩内美術史考察」としたと記しています。しかし、今までこの地域の美術文化の足跡や記録を総合的にとりまとめた書物が無かっただけに、本書は今後のこの分野の研究調査等の礎となる労作であると思われます。

岩内美術史考察


書 名  「岩内美術史考察」
著 者   吉田吉就
発行所   北海時報社
発行日   平成22年10月1日

(M・T)

第16回どんざ忌

木田の命日12月15日、今年もどんざ忌を開催します。

第一部は、木田を偲んで献花・朗読を行います。
献花の後は、木田金次郎と有島武郎が出会って今年で100年目という節目の年ということもあり、「生れ出づる悩み」の中から一節を、木田金次郎美術館ボランティア「ポプラの会」の高橋照子さん、杉山捷子さんのお二人に朗読していただきます。

第二部では、岩内の郷土料理を囲んでの交流会。ビールやワインもご用意しています。岩内ならではの料理を囲みながら、木田金次郎を偲び、歓談の輪が広がる暖かな場です。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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第16回どんざ忌
17:00~
第一部 献花・朗読
第二部 交流会(会費1500円かかります)

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(G・I)

祝 岩内高校2年 美術部 福森珠実さん

・ 学生美術全道展 入賞
・ 有島武郎青少年公募絵画展 入選
・ 道高校美術大会 全国推薦作品

 泊中学から岩内高校に入学した女子学生、福森珠実さんは幼少の頃から描くことが大好きだったーと話してくれました。
 中学校に美術部はなく、高校生になったとき選んだ部活はボランティア局でした。選択科目で美術を選び、授業時間に福田先生と出会います。
 授業中の福森さんの集中力に才能の片鱗を感じた福田先生は、熱心にスカウトしました。
その後美術部に入部し、初めて油絵の具を画材として手に取ったにもかかわらず、すでに何枚も描き上げたことのあるような、完成度の高い作品を生み出しました。
 このたび、春から完成させたその作品3点が次々受賞するという快挙を成し遂げました。
全国推薦作品をここで紹介したいと思います。地元の漁港で目に留った朽ちた物たち、時の流れの結果をはかなくそして存在感を込めて表現しています。

福森・主なき椅子

 油彩を描くことの心境を尋ねると「油絵は初めての挑戦で難しいと感じたけれど、先輩に教えてもらいながら手法をおぼえた。難しさはあるけれど、やりがいや手応えがあるのでもっと多く描き続けたい。」と答えてくれました。

福森さん1

 これから静物画に取り組む予定と聞き、次回作の完成が待ち遠しい気分にさせられました。福森さんのこれからの活躍に沢山の声援を送らせて下さい 「ガンバレー!!!!!」
(S・K)

小川原脩記念美術館巡回展「ふるさとを描こう」展示中です

「第3回小川原脩記念美術館 絵画コンクール【ふるさとを描こう】」の巡回展が、木田美ロビーにて開催中です。

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最優秀賞1点・優秀賞6点、計7点の作品がやってきました。
自分たちが思う「ふるさと」の風景が、のびのびと描かれています。
こどもたちの力作を、どうぞご覧ください!

その他の全作品は、倶知安町文化福祉センターに展示されています。(期間:11月22日(月)~12月20日(月))

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第3回小川原脩記念美術館 絵画コンクール
「ふるさとを描こう」巡回展
木田金次郎美術館展示期間:12月10日(金)~12月22日(水)
入場無料

◎お問い合せ◎
小川原脩記念美術館
〒044-0006 虻田郡倶知安町北6条東7丁目
Tel:0136-21-4141 Fax:0136-21-4142

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「美術館講座2010 番外編」

100年前の有島武郎との出会いをたどり、札幌に現存する二つの有島旧邸を見学するバスツアーが11月14日(日)行われた。朝8時に木田美術館前を出発、途中バスの左側に見える海に大きな虹がかかり、感動しながら最初の目的地北海道開拓の村に到着した。引率者は岡部学芸員で木田美術館のボランティア「ポプラの会」会員2名がアシスタントとして協力、総勢28名の参加であった。
見学場所は上白石有島邸(岡部学芸員案内)と北大(旧農科大学)学生寮の恵迪寮(開拓の村細川学芸員案内)、人数が多いので二つのグループに分かれての見学であった。

私のグループは初めは恵迪寮に行った。建物は木造で古いが中は広く、雨模様だったので薄暗くて、一人ではとても見学は出来ないだろうななんて思いながら歩いた。中にはボタンを押すと「都ぞ弥生」の寮歌が流れたり、写真や資料があって当時の様子がうかがわれた。次に有島邸に向かう時メーン通りでレール付きの馬車に出会い、あわててカメラに撮った。白い馬は下を向いてゆっくりと歩を進めていた。
開拓1

上白石有島邸も木造で古く、中もあまり広くはなかった。そして木田の著書「生れ出づる悩みと私」の中にある初めて有島の家を訪ね案内されたという2階には上がることができなかったので、その時の情景を思い浮かべながら説明を聞いた。
開拓3

その後近くにある食堂で昼食を取り、午後1時に次の目的地、芸術の森美術館へ向かった。初めに有島が自ら設計したという家を見学、田上建築を思わせるようなモダンな造りで、中も広かった。永住するつもりであったとのこと、もしそのまま住んでいたら木田との関わりもまた異なったかもしれないなとふと思った。

最後に芸術の森美術館で開催中の「さっぽろ・昭和30年代」展を鑑賞、時間が迫る中100点もの絵を見るのは大変で、15分遅れて出発した。しかし、旧邸見学はパーフェクトだったので、参加者は満足したのではないかと思ってバスの中ホっとしたのかぐっすり眠ってしまった。岩内には午後6時すぎ到着した。
開拓2

(T・T)

「美術館講座2010 最終回」

道内の若い人を対象にした公募展で選ばれた11名の作家による「平成の生れ出づる悩み2010」展が、11月13日(土)から28日(日)まで木田美術館で開催された。

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美術館講座第4回目は最終回となり13日(土)なのでこの展示作品の鑑賞となった。11名中函館、札幌、夕張、八雲などから6名が参加され、各自の作品の前で制作時の気持ちやエピソードなどの説明があった。

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その中でも特に印象に残ったのは、家庭を持っている人は生活の中で制作時間を取るのが難しいとのことであった。

途中コーヒータイムをとり、後半は現在展示中の「出会いから100年木田金次郎と有島武郎」展(11月10日(水)~2011年4月3日(日))の解説、その後終了式となった。

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4回参加したのは6名で修了証書と記念品が渡された。因みに私は昨年に続いて今年も頂いた。そして、来年もぜひ受講したいと思っている。毎年内容が異なりとても楽しいものですから。

(T・T)

岩内町善行賞受賞の報告

平成22年11月3日 岩内地方文化センターで表彰式が行われました。

功労賞3

功労賞2

私たちポプラの会は13年を越す活動を通し、町の文化芸術の振興に尽力した功績を認められました。
事務局代表として高橋照子さんが賞状と楯を授与され館内のスタッフルームに早速それぞれ並べました。小さな積み重ねが一つの実を結んだことを、改めて感謝する気持ちです。

功労賞

(S・K)

Volunteer Diary

22,9,25
遂に35万人達成す。輝かしい金字塔樹立。関係者のたゆまざる創意,努力に協力があっての快挙。ボランティアもその何分の一かのお手伝いはしたのではと思う。お祝いのクラッカー役は高橋さん方だ。共に喜びを分かち合うことができたようでこれもまた喜ばしい。(O・Y)

22,10,9
紅葉シーズンに向かい連休中は人手が多いかもと期待してきましたが、午前中の入館者は少なめでした。久しぶりにパンフレットやリーフレットの資料を見て知識のバージョンアップに役立ったかもしれません。(S・K)

22,10,6
全体会議の日。雅子さんと図書のラベル貼りだ。分類済みの約30冊にラベル、禁帯出を貼りその上にキーパーではがれないようににする。二人でやると早い。(O・Y)

22,10,9
 第4展示室で岩宇美術家集団展。主宰の浜田さんが当番だ。団体のお客さんにあの口調で説明にも熱が入る。いつお会いしてもArtに情熱を持っている人だ。(O・Y)

22,10,14
 プランタのランタナ、花数がめっきり少なくなった。そろそろ小鉢上げをしなくては。(O・Y)

22,10,15
 「小鉢あげ」とは始めて聞きますが一株づつ小鉢に移し変えて(切り詰めて)休ませるということでしょうか? もしそうならかなりの重労働ですね。幹が結構太くなっていますものね。気をつけて作業をしてください。(S・M)

22,10,21
 函館のいちいの会・ボランティア一同がお出でになっておりました。昨年の交流会の参加者がいて楽しく会話しました。是非函館に来てくださいと話していました。私達はこういう美術館を観て歩くのは交流になり大切なことですね。(M・K)

22,10,21
 昨日は芸術の森研修。「北方神獣展」。午後隣接の関口雄揮記念美術館を見ることができラッキーだった。北国の冬、荒々しい海に原野、大自然を描き迫力があった。挽きたてのコーヒーもデリシャス。ゆったりくつろいだ秋の一日。(O・Y)

22,10,27
 夏を彩ったプランタもきれいに片付いた。一抹の寂しさ。数日前に館長、岡部さんと元「いりかせ」の母さん取材。百歳近いというが、あの若々しさ。文章化に時間がかかりそうだ。(O・Y)

22,11,13
 この日誌、先月末にお預かりしてから体調を崩し入院騒ぎ、約二週間ぶりの来館。切抜きの作業は森田さんに、ブログどんざ丸は雁原さんや他のメンバーにすっかりお世話になった。ご迷惑をかけ申し訳ない。(O・Y)

22,11,18
 螺旋階段に1段に1個ずつ8個置いたふくすけ型の菊の鉢を処分した。ここは温度一定で植物には適した環境で花もきっと喜んでいたに違いない。水やりには職員の皆さんにお世話になった。(O・Y)
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