年末年始のおしらせ

今年も多くの方々にお越し頂きました。
木田金次郎美術館は明日が今年最後の開館となります。

年末年始の休館日は、
12月28日(月)~2010年1月2日(土)
となっております。

来年は
2010年1月3日(日)から開館いたします。

皆様のお越しをお待ちしております!
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冬休みはきだびでつくって・あそぼう!ワークショップ2連発・その②

年が明けて1月、今度は岩内高校美術部のお兄さんお姉さんたちが主催するワークショップもあります。
毎年、題材選びから計画、ちらし作り、当日の進行まですべて高校生の手によるこのワークショップ。
当日のために、二ヶ月も前から着々と準備を進めてくれています。ありがたい!
ことしは「動く彫刻・モビール」を作ります。ゆ~らゆら。
モビールとは、紙やプラスチック、金属板、薄い木の板のような軽い素材を、糸や棒で吊るし、バランスを取って安定するようにしたものです。

バランスの取り方が難しい?いやいやいや、高校生の皆さんが丁寧に教えてくれますのでご安心を☆
12月のカレンダーwsも、このモビールも、冬休みの自由研究にぴったりなので、たくさんの参加お待ちしております。
親子そろって参加も大歓迎です!

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高校生ワークショップ
「みんなでモビールを作ろう」
日時:2010年1月6日(水) 13:30~16:00
場所:木田金次郎美術館
進行:岩内高校美術部生徒
参加料:無料
持ち物:はさみ・のり・筆記用具
対象:小中学生 及び保護者の方
定員:20名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
お申し込み:木田金次郎美術館まで 0135-63-2221
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(GI)

『悠悠と。』真鍋編集長と私

『悠悠と。』真鍋編集長と私
                  岩内町教育委員会教育長 表 芳弘


 高齢者と家族のための生活情報誌『悠悠と。』(年6回発行)の表紙を平成22年の1年間、木田作品が6回飾ることになりました。
 編集、発行人である真鍋康利さんと出会って30年余になります。
 学生時代(北大水産学部)、乗船実習で2ヶ月間の南方航海を共にしてから、お互いの存在を近く感じるようになりました。
 私にとっては、恰好のスケッチ旅行(?)となりましたが、見慣れぬ光景を描く間、ワイワイブツブツ言いながらも付き合ってもらったたことを、妙に懐かしく感じています。

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30数年前のスナップより。
1976(昭和51)年、乗船実習の途上、長崎にて。左が真鍋康利さん。


 次の春に彼は卒業、私はもう一年学校に残り、特設専攻科を経て自治体職員になりました。
 暫くして、彼が突如来道し、札幌に居を構えるようになってからは年に数回行き来をしながら、家族共々近所(?)付き合いをしています。
 『悠悠と。』は、札幌が中心の情報誌ですが、読者の行動が広がることによって視野を広げてあげることができるのではないかという狙いも相まって、岩内という地域からの発信情報をより多くの皆さんに知ってもらえる絶好の機会になりました。
 創刊10周年を迎え、更に次の第一歩を木田金次郎作品で踏み出して頂いたことに感謝するとともに、木田金次郎美術館への入館増の効果があることを心から願っています。

『悠悠と。』
くらしに役立つ記事が盛りだくさん。これまで59号の表紙も全て絵画(今年は繁野三郎の水彩画)。
次号2010年2月号より木田作品が登場します


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 高齢者と家族のための生活情報誌『悠悠と。』
 年6回偶数月発行 年間購読料1500円(送料込み)
 お問い合わせ・購読お申し込みはエヴァナムまで。
 株式会社エヴァナム 札幌市中央区南6条西13丁目4-35
 電話011-522-2710

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札幌で「鵜沼人士遺作展」(1月18日から)

鵜沼人士遺作展

鵜沼人士(うぬま・ひとし)さんは、小樽出身の道展会員。
人物像を中心に、具象表現を追求し続けた作家です。
惜しまれながら、今年1月、53歳で亡くなられました。

鵜沼さんは1988(昭和63)年から1995(平成7)まで、
岩内高校で美術を教えていました。
岩内在職中は、授業や美術部「緑陰会」の指導のほか、
岩内美術協会の一員として、地域の中で活動され、
また、木田金次郎美術館の開館(1994年)にも、
さまざまに尽力をいただいた方でもあります。

2005(平成17)年に、当館の企画展として、
岩内高校美術部歴代顧問の7人を紹介した、
「緑陰会の指導者たち」という展覧会を開催しました。
この時も、岩内時代の作品を出品いただき、
また、企画への助言をいただいたことを想い出します。

一周忌にあたる来年1月18日から、
札幌・時計台ギャラリーで「鵜沼人士遺作展」が開催されます。
遺作展の実行委員のお一人でもあり、
岩内高校で鵜沼先生の後任にもあたる、
北口さつきさん(道展会員・札幌開成高校教諭)が、
先日来館され、この展覧会のご案内をいただきました。

岩内に大きな愛着を持っていた鵜沼さん。
教え子の皆さん、関わってこられた皆さんに、ご覧いただきたい展覧会です。

(学芸員 岡部 卓)

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 鵜沼人士遺作展
 2010年1月18日(月)~23日(土)
 10:00~18:00(最終日は17:00まで)

 札幌時計台ギャラリー 札幌市中央区北1条西3丁目
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同時開催:「鵜沼人士小品展」1月5日(火)~30日(土)
       喫茶いまぁじゅ 札幌市中央区北1西18(近代美術館となり)


冬休みはきだびでつくって・あそぼう!ワークショップ2連発・その①

師走に入り、今年も残すところあと一ヶ月をきりました。
お客さんの入りは……北風が冷たい今日この頃ですね。

クリスマスも終わった次の日、きだびでは来年のカレンダーを作るワークショップを開催します。
今年は「飛び出すカレンダー」!がおー!
ただのカレンダーじゃない!来年の干支・寅が飛び出してくるしかけのカレンダーを作ってみましょう。

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たくさんの参加、お待ちしております!

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冬休みワークショップ「飛び出す!タイガーカレンダーをつくろう」
日時:12月26日(土) 13:30~16:00
場所:木田金次郎美術館
参加料:無料
持ち物:はさみ、のり、いろえんぴつ
対象:小中学生 及び保護者の方
定員:20名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
お申し込み:木田金次郎美術館まで 0135-63-2221

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(GI)

「きだび図書館2009 木田金次郎の本棚」はじまりました

12月15日の「どんざ忌」も終わり、静かな美術館周辺です。
「どんざ忌」以来、岩内は大雪。今朝は50センチほどの積雪です。

さて、展示室4では、
「きだび図書館2009 木田金次郎の本棚」がはじまりました。

きだび図書館2009


来館されるお客様が利用できる図書室がない当館では、
例年この時期、美術館収蔵の図書資料を、展示室にて公開しています。

今年は、木田関連図書を重点的に紹介。
これまでこのブログで「木田金次郎の本棚」として取り上げた書籍を、
手にとってご覧いただけます。

木田金次郎の本棚
ブログ記事「木田金次郎の本棚」シリーズと実物の書籍を展示。

美術館で収蔵する図書資料のうち、
展覧会図録などは、書店で販売されていないものがほとんど。
あなただけの、貴重な発見ができるかもしれませんよ。

(学芸員 岡部 卓)

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 きだび図書館2009 木田金次郎の本棚
 12月19日(土)~2010年1月17日(日)
 木田金次郎美術館 展示室4 入場無料

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木田金次郎美術館は、新年は1月3日(日)から開館します。
(年末年始の休館日:12月28日(月)~1月2日(土))

15周年記念 アニバーサリーコンサート

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15周年記念コンサートは、木田美術館の専属楽員の観のある
チェンバロの明楽みゆきさん、チェロの竹本利郎さんのお二人と、
お二人のお仲間のメゾソプラノの三部安紀子(みべあきこ)さんの
お三人に御出演いただくとお聞きし、初めて来館される
三部安紀子さんの声楽演奏を心待ちにしておりました。
テレビでの声楽の放映はあるものの、生の演奏は、
地方ではお目(お耳?)にかかる機会は大変稀です。

私事で、恐縮ですが、私が始めて生の声楽演奏を体験したのは、
今から50年前で、僻地の中学校の体育館でした。
半世紀たって、思い出すのは、バリトンの独唱が古びた
体育館の窓ガラスをビリビリ振動させたことです。
なぜか知れませんが、
背骨がシャンと伸び(伸ばされた、というべきでしょう。)
身体全体にゾクゾクするような名状しがたい感覚がありました。
これがいわゆる痺れたということなのでしょうか。
人間の声というのはすごいなと感動したことを覚えております。
痺れ過ぎて、未だに歌は音痴です。

閑話休題 今回はバリトンではなくメゾソプラノですので、
女神のような優しく快い響きを期待し、
開演をわくわくしながら待っておりました。
会場の美術館展示室2にはパイプ椅子が、いつもの
コンサートの時よりも多い80脚ほど並べられ、
6時の開園までには、ほぼすべての椅子がふさがっておりました。
いつもの通り、調律師の井筒先生が、チェンバロの調律を
終えると開演時間となりました。
井筒先生は誠実、実直そのものの人で、
木田金次郎美術館を大事に思ってくれている人です。
今回のアニバーサリーコンサートに出演いただいた皆さんは、
井筒先生のお仲間ですので、薄謝で有名な
木田金次郎美術館に来ていただいているのです。
本当に有り難く感謝しております。
大きな拍手の中を明楽さんを先頭に入場され、
オープニングは三部安紀子さんヘンデルの
「あぁ、私の心のひとよ」の独唱で、今日のコンサートへの
期待を大いに高めるオープニングでありました。
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明楽さんは、コンサートのプロデュサーで、
これから演奏される曲の時代背景作曲家のエピソード、
楽器のことなど、簡潔に、非常に興味深いお話をしてくれます。
木田美術館コンサートを楽しみにしている由縁でもあります。
竹本先生のチェロはよく響きます。毎回思うことですが、
先生のチェロは、イタリアの年代物で高価なものとお聞き
していましたが、先生のチェロの重厚な響きは木田金次郎の
一流好みに通ずるものではなかろうかと思っております。
三部先生のアリアを、反響の良い二階の展示室で
一人秘かに聞き入りたいと思っております。
木田金次郎美術館コンサートがこれからも続くように、
岩内町民として美術館の存続は勿論、現在の冬期閉館という
行政の姿勢を変えていかなければと決意させられた、
勇気付けられたコンサートでありました。
明楽さん、はじめ、演奏いただいた皆さんに
感謝申し上げるとともに、コンサートを
コーディネート下さった井筒先生に感謝申し上げます。
M.N

展示作業完了!ただいま「花と果実の木田金次郎」展示中♪

11月8日「港と海の木田金次郎」展が終わり、閉館後から撤去作業開始!まずは壁から絵やパネルをはずし、収蔵庫へ。壁の釘抜き、中央線貼り、そして次の展示「花と果実の木田金次郎」出展作品を収蔵庫から展示室へ・・・と、この日はここまで。
休館日の9日は展示作品の寸法確認から。この寸法、絵の大きさだけではなく、フックの釘打ち箇所が中央線・左位置から何センチかを測るという、ちょっとだけ専門的な作業かも?この位置の計算を間違えて絵をかけると、あらあら予定の場所と違った位置になっちゃったーってなことに・・・。そんなことにならないように、巻き尺係と計算係に分かれてメモと電卓片手に過去に計っていない作品をチェックチェック!
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そして学芸員の展示プランに合わせ、床におおまかに配置
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(間隔を計る学芸員)
間隔が決まったら絵の左端にあたる位置にテープマークして、さぁトンカチと釘を持って大工仕事の開始で~す。
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と、その前にさっきから鳴っているおなかに食べ物を補給しなくては!
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恒例、館長手作り弁当をたいらげて、お昼からもがんばるべや☆
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絵を掛けて、位置を確認、中央線をはずし、キャプションをつけ、水平器で平行に。
照度計を使って学芸員がライトを調整して、ほぼ展示作業にめどがつきましたね~。
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あとはパネル類貼りや床掃除、展示ポスター配布用意など諸々の作業を残して本日は終了。
10日は、ポスター配布などの“諸々の”作業、3時からの学芸員によるボランティアさん達への展示解説も終わると、新展示が始まる空気に美術館が包まれていくんですよね。
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「花と果実の木田金次郎」展、ただいま開催中!是非ご来館を!
S.T

「第15回どんざ忌」開催します-「どんざ」とは??

木田金次郎の命日12月15日(火)に「第15回どんざ忌」を開催します。
木田金次郎が亡くなって、今年で47年も経つんですね!歴史を感じます…。

ところで、「どんざ」とは何かご存じでしょうか?
「どんざ」とは、古く漁師が着ていた「刺し子」の作業着で、漁師町である岩内の風土を象徴するものです。
小説『生れ出づる悩み』の頃の木田金次郎も身につけていたそうです。


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これが「どんざ」だ!

ちなみに、縦20センチサイズの「ミニどんざ」が、当館で販売中です。
ボランティアさんの手作りで、「刺し子」も丁寧に縫われています!
おみやげにいかがですか?(850円)

さて今年のどんざ忌、献花のあとは、おなじみとなりました「朗読とチェンバロの夕べ」を開催します。
磯田憲一さん(北海道文化財団理事長)の朗読と、明楽みゆきさんのチェンバロ伴奏とともにお楽しみください。
今年はどんな朗読&チェンバロ演奏になるのか、とっても楽しみです。
朗読・チェンバロのあとは、岩内の郷土料理を囲んでの交流会。
職員お手製の料理を堪能してはいかがですか?ただいまメニュー思案中!
今年はどんな料理が出るのでしょうか!お楽しみに。
多くの皆様のご参加、お待ちしております。

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木田金次郎を偲ぶ
第15回 どんざ忌

2009年12月15日(火)

17:00~ 献花・朗読「朗読とチェンバロの夕べ」
      朗読:磯田憲一氏
     チェンバロ:明楽みゆき氏
18:00~ 交流会(参加費1,500円) 
      岩内自慢の料理をご賞味ください。

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(GI)

小川原脩記念美術館巡回展「ふるさとを描こう

本日から、倶知安の小川原脩記念美術館公募展「ふるさとを描こう」の巡回展がはじまりました。
昨年から始まり、今年で2回目。
今年は最優秀賞1点・優秀賞6点、計7点の作品がやってきました。
山だったり、海だったり、自分たちが思う「ふるさと」の風景が、のびのびと描かれています。
こどもたちの力作を、どうぞご覧ください。

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「ふるさとを描こう」巡回展覧会 
(小川原脩記念美術館公募展)
平成21年12月9日(水)~12月23日(水)
木田金次郎美術館1Fロビー
入場無料

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(G・I)

報告書作りも一段落

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交流会終了の余韻覚めやらぬうちに私達は報告書作成に取りかかった。
今までにいただいた各地の報告書の編集の仕方を参考にさせてもらった。
まず役員会で内容、体裁、紙質、執筆者等をきめ、それぞれの担当者が動き出す。
当日最も注目を浴びた全体協議の場面は記録係の斎藤(雅)さんと高橋(真)さんが詳細に書き留めた発表者の発言を突合せ整理し文章化した。
写真は約200枚の中から高橋(照)さんが30枚厳選しコメントをつけた。
講演をお願いした学芸員の岡部さんからは要旨をいただいた。
作業は順調に進んだ。
一回目の校正版を見て役員一同から期せずして「きれいにできたね」と声あがる。
協議部分は流れがよくわかる記述であの日の緊張の中にも活気ある光景がありありと目に浮かぶ。
また、写真は雄弁だ。
ワンカット、ワンカット生き生きとした参加者の表情が実によい。
目が釘付けになる。
数箇所の修正があり11月17日に完成。
参加した全グループとお世話になった方々にお送りした。
ポプラの会員にも配布した。
手に取ると薄っぺらな冊子だが、私たちにとってはどんな立派な書籍よりも大事なもの。
交流会開催のビッグイベントを成し遂げた証として永く私達を励まし見守ってくれるだろう。
O.Y

Volunteer Diary

21.11.11
 入館者が少ない。15周年記念誌作りのためポプラの会関係の新聞記事切抜きをスクラップブックから探し作業をした。署名活動に取り組んだ頃の記事を資料として載せたい。O.Y
21.11.14
 美術館講座最後の日。高橋さん、山崎さん、森さん、佐々木さんが出席している。梅庭元館長から記念誌原稿が届く。図書のラベル貼り10冊。O.Y
21.11.18
 一面の白雪。第4展示室で「アラ還展」。多彩な作品が楽しい。こんなに岩内高校卒業生が世界各地で活躍しているのだなと、作品よりそっちの方で感心してしまう。O.Y
21.11.20
 久々のボランティアです。道路に雪が積もり、またすべるのかと思ったら正直気持ちがなえます。昨年転んだところの状態が少しよくなったと思いますがまだうずいています。ガンバルゾー M.K

11月のポプラの活動
11.9 発信班会議。ブログ更新について。佐藤、高橋、佐々木、大森4名
11.10 展示替え作品解説 杉山、斎藤(美)、大森参加。
11.11 レシートキャンペーン11月分 151,119円

美術館講座「木田金次郎と文学」


第4回美術館講座はいよいよ最終回となり
11月14日(土)に開かれた。
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今年のテーマは「世界の中の木田金次郎」で
5月は「北海道美術史」、7月は「日本美術史」、
9月は「西洋美術史」、
11月は「文学」と隔月で開催され、
木田金次郎のすべての関わりを網羅した講義となった。
文学といえば有島武郎、八木義徳など著名な文学者との
交流が深い。
私はあまり文学の方は知らないが、絵の才能のある人には
文才もあるのだろうか。
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木田は有島が翻訳したホイットマンの詩集「草の葉」を
いつも傍らに置いて愛読していたという。
岩内大火の時も、絵よりも書簡を持ち出したのをみると
心の支えとなっていたのだろうか。
4回の講義は普段聞くことのない内容だったので、
とても面白く楽しかった。
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又、最終日に瀧澤館長から「修了証」を頂いて感激、
「証書」なるものにはしばらくお目にかかっていなかったのである。
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次回も是非受けたいと思っている。
T.T

鑑賞スケッチノートから

○2009/10/30  札幌市  T様他3名
4人で今日は岩内の高島旅館に泊まります。
途中寄りました。
海の香、のどか、元気そんなものを感じました。
忘れられないいい想い出となりました。 

○2009/11/3  岩内町  M.S様
手稲山鉱山の1階の絵を見てビックリ!! 
フランス絵画の空のように光かがやいていて
おシャレな色づかい、リズム。
絵を見ながら(フランスコース料理)フレンチでも頂きたいですね。

○2009/11/3  鎌倉市  O.H様
札幌から2時間バスに揺られて岩内へ来ました。
かねてから木田の絵を見たく、やっと辿り着きました。
これから岩内港へ行きます。

○2009/11/3  札幌市  S.T様(岩高卒 60代)
絵画サークルを見に来て閉まってしまった(終わっていた)のでがっかりしていたら、木田画伯の絵の鑑賞を薦めて下さって。
かつては私にはわかりずらい絵画としか思っていなかったのですが、岩内港、海を遠くから鑑賞したらビックリ仰天しました。
こんな素晴らしい絵があったのだと。バラしかり。他にも素晴らしい絵があることに偉大さがわかりました。見せて頂いてありがとうございました。コンサートも聴いていきます。

○2009/11/  札幌市  N.M様
今の企画に間に合いました。何とか木田氏に会いたいとゆっくり、たっぷり見せていただきました。
ありがとうございました。静かにいい時間でした。

○2009/11/  札幌市  I.H様
札幌から初めて岩内に来ました。
木田氏の絵の大胆な色づかいに魅了されました。
岩内の港にも行って往時を偲びたいと思います。
とても静かで豊かな時間を過ごしました。感謝です。

○2009/11/  千葉県八千代市  O.S様
北海道へ10月10日に来ました。木田さんの事は9月26日付け読売新聞で知りました。
年代と共に色使いが大いに違うのを見て分かりました。ありがとうございます。

○2009//11/8 函館市  K.Y様
5回の訪館です。同じ心象風景がいつも新鮮に見える不思議さに驚かされどうしです。
又やってきます。この時節にしては暖かい穏やかな秋日和でした。

○2009/11/27  大阪府守口市
木田金次郎美術館にやっと来ることが出来、力強い作品を実際に見る事が出来感激です。

T.T
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