新刊書案内

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A5版261頁の本書について

著者、星瑠璃子は、巻末の「あとがきにかえて」の中で、
「この本に出て来るのは、ひたすら描き続け、
絵とは何かと考え続け、いずれも純な自分自身の世界を
作った芸術家たちばかりだ。
そして、それを理解し、共感した人々の手によって
美術館が建てられた。
そこにまるで巡礼のように訪れる人が跡を絶たない。
この本はそう云う人達の奇跡のような物語を綴った」
と記している。詩情あふれる美術館エッセイである。

又、本書は、掲載最初の「モレアガル山」
木田金次郎美術館をはじめ、北海道から沖縄まで
全国の個人美術館を著者自身が訪ね、
暖かな眼差しと豊かな感性で取材した45館に加え、
巻末にその他オススメの34館の情報を収録した
優れた個人美術館ガイドブックでもある。
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書 名:新・小さな美術館への旅
著 者:星 瑠璃子
発行所:二玄社
定 価:1,995円(内税)
(当館ミュージアムショップでお求めいただけます)
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(M・T)
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手作り愛情弁当

美術館では年に数回、館内の絵の展示入替を2日半ほどかけて
行うのですが、これがなかなか体力勝負!
そんな中、「どこのお店のお弁当?」と思うような差し入れが・・・。

なんとこれは瀧澤館長の手作り弁当。
館長就任以前の6年ほど前から続いている展示入替時の
お楽しみとなっています。
毎回、季節に合わせた味付けで職員全員
「おいしい~」
「どんなふうに調味料を使っているんだろうね?」
「肉、魚、野菜と栄養バランスもばっちりだー」
などと言いつつ、肉体労働の合間のひとときを過ごしています。
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(箸袋も瀧澤氏手作り)
S.T

北海太郎の「道銀コレクションめぐり」(3) 林武と児島善三郎

デデン。わっしょい!
北海太郎です。

北海太郎・太鼓2
太鼓バージョンもあるんだよ。

あす21日は「夏のナイトオープン」。
ぼくも登場するかもよ。


さてさて、今回紹介するのは、
日本近代美術の代表的な作家だよ。

林武と児島善三郎
(左)林武「花」1922年、(右)児島善三郎「初夏池畔(札幌中島公園)」1947年

林武(はやし・たけし)と児島善三郎(こじま・ぜんざぶろう)。
この二人はともに「独立美術協会」という美術団体の創立会員。
木田金次郎と仲がよかった野口彌太郎の、古くからの友人でもあるんだ。

林武の作品は、超初期の作品。
よく知られている原色を用いた太い輪郭線の画風が現れる前。
この人は独学。でも東京芸大の教授になった先生だよ。

児島善三郎の作品が描かれたのは、終戦直後の札幌。
この時期、独立美術協会の多くの作家たちが、
札幌に疎開してきたり、長期滞在していたんだって。
これはその頃、中島公園の風景だよ。

ちなみに児島善三郎さんはこの年岩内にも訪れているんだって。
木田金次郎とも会っているんだよ。
さらに、木田金次郎と生まれた年も亡くなった年も一緒。
(1893~1962)
ともに独学だったのも共通しているよ。

北海道でこんな作家と出会えるのも、この展覧会ならでは。
島本さんって、すごい人だったんだね。

それではまた。

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 木田金次郎美術館 開館15周年記念特別展示
 「島本融の眼:北海道銀行コレクション」
 9月13日(日)まで 
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あす21日は「夏のナイトオープン」。
ぼくも登場するかも。お楽しみに。

18:30~20:00 観覧料・ドリンク代1,000円


北海太郎の「道銀コレクション」めぐり(2)  記録映画「三人の手」

こんにちは。北海太郎です。
北海太郎

お盆も過ぎて、岩内も涼しくなってきました。

今回取り上げるのは、これ。

三人の手1
レリーフ「大地」制作記録映画
『三人の手』 1963年 北海道銀行制作


その名の通り、北海道銀行本店(札幌市中央区大通西4丁目)が新築されるときに、
島本頭取が企画して制作されたレリーフの記録映画です。

三人とは、
本郷新(ほんごう・しん)、山内壮夫(やまうち・たけお)、佐藤忠良(さとう・ちゅうりょう)。
みんな北海道出身で、日本を代表する彫刻家ですね。

三人の手2
これがその三人。左から山内壮夫、佐藤忠良、本郷新

道銀本店を訪れると、巨大なレリーフ「大地」(長さ41m・高さ3.3m)を観ることができるけど、
三人によるデッサンや、粘土付け、石膏どりなど、出来上がっていく様子がよくわかるよ。

このレリーフはブロンズではなくて、ポリエステル樹脂製。
当時としては、最新の技術だったんだね。

この映像は45年前の本店ビル落成式で披露されたほかは、公開されたことはなかったんだって。
木田美術館で観ることができるのは、とても貴重な機会だよ。

「三人の手」上映スペース
2階ロビーにて随時上映中。約21分。


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 木田金次郎美術館 開館15周年記念特別展示
 「島本融の眼:北海道銀行コレクション」
 9月13日(日)まで 
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「100年後に残したいふるさとの風景」in西村計雄記念美術館

8月9日(日)、共和町・西村計雄記念美術館で行われた公募展
「100年後に残したいふるさとの風景」の表彰式に行ってきました。

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(表彰式の様子)

最高賞である町長賞に輝いたのは、共和町東陽小学校6年生の佐々木悠さん。
幌似の鉄道記念館を描いた作品で、細部まで丁寧に描かれていました。
表彰状・記念品授与、町長のお話、記念撮影と続き、表彰式終了後は、審査員である宮崎良一氏による講評も。
特別展示室には、子どもたちの絵がびっしり!
すべての絵に紙の枠がつけてあり、一点一点の絵がとても見やすい丁寧な展示でした。
題材は、神仙沼、幌似駅、ケンブリッジ、田んぼなどがありました。
風景今年初めての試みながら、応募総数が257点もあり、見応えがありましたよ~。(残念ながら、8月9日で会期は終了しました。)
冬には、木田美術館でも「ふるさとこども美術展」を開催します。
こちらもどうぞよろしくお願いします

(G・I)

生誕祭記念講演「木田金次郎との出会い」要約 

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7月18日、第2展示室で「木田金次郎との出会い」と題し記念講演があった、講師は池内紀さん。
ドイツ文学者だがエッセイストとしても良く知られており美術にも造詣が深い。
聴衆は約40名。
木田の絵の見方について私には得る所多く目からうろこの感であった。
以下、要約は次のとおり。
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15年前に開館間もない木田美術館を初めて訪れてみた。
印象派の絵描きさんというイメージがあったが、実際に見て印象派に収まらずそれからはみ出していると感じた。それ以来、木田は気になる絵描きさんだった。
日本の印象派作家による風景画は、特に念入りに見ているのだが、木田の作品は明らかに他とは異質なものがある。アトリエ作家の作品とはまったく違う。
どこが違うのか確かめたくて冬の岩内へやって来て、美術館で学芸員の岡部さんから話を聞いた。
美術用語でなく感じたまま言うと、木田は見て感じたまま描いた。感じたものをそのまま表現しようという意欲が絵になっている。見た目が美しいとか構成がどうかでないから、木田は表現意欲の質が他の絵描きとはまったく違うのだ。
これは1910年代にドイツで興った表現主義運動にまさに重なっている。
運動に参加した絵描きたちは当時の世界大戦で戦死しその才能を開花させることができなかった。
日本でも表現主義は一定の影響はあったが、風景画よりもむしろ風俗画に多かった。
木田の絵に表現主義の傾向が顕著に現れてくるのは岩内大火以降だ。
大火ですべてを失なったが逆に過去と決別する機縁ととらえた。
「これからが絵描きとして本当の仕事ができる」この言葉はよき明日のため絵描きとして人間として表現しようという意思、意欲を述べた決意である。
つまり、見えたもの以上に見えないものを描く。
素材も色もタッチもそんな木田の意思を表している。
これが木田の大きな特徴だ。
作品「大火直後の岩内港」では目に見えるものだけでなく見えないものも焼けている。
それは土であり空気であり水であり太陽もだ。
大火という圧倒的な暴力に対し少しだけ声をあげる生き物のしるしを描いた。
また「茂岩」も単に風景としてでなく茂岩の根っこにある大地とかそういうものの象徴として描いた。

絵の見方だが、最近の複製技術の進歩、メディアの発達で絵の情報は容易に仕入れやすくなった。しかしそれでは見たつもりわかったつもりにはなるが、本質的には何もわかっていない。コピー100より本物一つ見たほうがいいのだ。
見ているうちになんとなくわかる。
自然に奥深さがわかってくる。楽しさも感じてくる。
特に木田の表現はコピーでは決してわからない。
これが木田の作品を見る場合、気をつける大事な要素だと思う。

最後に、木田はとても幸せな人だったと思う。
大火という不運もあったが、伝えたい人がいたことだ。
小学校の担任の先生、生涯の友人、絶えず支援した画材店主、道銀頭取等。
中でも奥さんが一番だ。
人間的な出会いに恵まれた。

                 O.Y
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(講演終了後、サイン会が行われました。
イラスト入りのサインにみなさん嬉しそう!)

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鑑賞スケッチノートより

○2009/6/26  福島県白河市  W.N様
感激でした。地方の方々の熱意が伝わります。

○2009/6   仙台市  T.S様
北海道の風景がよく表われていると思いました。生命力の強さを感じました。特にバラの絵の作品がお気に入りです。

○2009/6/28  札幌市  H.M様
昭和29年の大火のあと、木田金次郎の心の痛みが絵に表われています。苦しみを乗り越え、生まれ変わった躍動感は素晴らしいものがありました。

○2009/7/5   愛知県岡崎市  O.M様
たましいで描かれた絵が見れて感激しました。

○2009/7/5  岩内町  A.T様
近岡善次郎さんの作品がとてもうまかったです。

○v2009/7/7  苫小牧市  T.K様
子供の頃に見た道銀のカレンダーの絵が忘れられずにいました。再会できてうれしいです。

○2009/7/9  大阪市  A.Y様
以前から来館したかった木田金次郎美術館。ラッキーな事に北海道銀行所蔵の作品が展示され良かったです。島本さんというりっぱな企業家がこのように芸術家を支援していたことを初めて知りました。今の金儲け主義の経営者に爪のあかを煎じて飲ませてあげたい。とにかくダイナミックで力強い作品群十分満足しました。

○2009/7/  大阪府貝塚市  K.N様
国語の教科書で木田金次郎を知りました。とても良い顔をした人ですね。この海で漁業をしていたのですね。生活に根差した画家に惹かれました。池内紀さんも大好きです。話が聞きたかった!! ありがとうございました。

○2009/7/14  大阪府高槻市  A.N様
北海道に来たときは、必ず立ち寄らねばならない所がひとつ増えました。素晴らしい!! ありがとう。

○2009/7/18  北広島市  T.N様
念願かない、来ました!! 素晴らしい絵です。大好きですね。母を連れてまた来ます。私も日本海側出身ですので空、海、空気、とても懐かしくリアルに思い出されます。

○2009/7/19  さいたま市  I.H様
岩内高校卒業生として初めて来館しました。金次郎さんの歴史と絵を知ることができ感動しました。自然が残る岩内の地で多くの人に見てもらいたいと願っています。それと銀行家がこのような事をしていた事にも驚いています。今の銀行家にも見せてやりたいと思いました。

○2009/7/  秋田市  T.J様
一度拝見したく秋田から自転車、テントで寝泊まりしながらやって来ました。「白い道」というF6油絵1点持っています。1950年代と思いますが。

○2009/7/20  札幌市  S.K様
バラの前からなかなか離れることができずにおりました。遅くまで申し訳ございません。ありがとうございました。

○2009/7/   札幌市  H.S様
ずっと来たいと思っていました。念願がかない絵を拝見し心を打たれた思いがしました。大変嬉しい気持ちです。

T.T

館長に就任して

皆様、こんにちは。
この度、木田金次郎美術館の五代目館長に就任いたしました瀧澤進です。
当館と私の関わりは、まだ当館開館準備中の平成5年、「美術館運営ビジョン」策定委員会に参画して以来になります。
その時一番に掲げたのは「みんなで創る美術館」というモットーでした。
爾来15年、その実現の為に微力ではありますが、美術館活動をしてまいりました。

平成19年春からは、町の指定管理者として、又19年秋には、NPO法人の認可を得、理事長として美術館運営の全般を裏側から支えてまいりましたが、前館長退任以来、2年数ヶ月館長不在の状態が続き、それを解消すべく20年度NPO法人総会において、館長に推挙され、NPO法人岩内美術振興協会理事長と木田金次郎美術館の館長を併任いたすこととなりました。
美術館にとって、非常に厳しい環境の現在、当美術館は町内外の多くの木田ファン、芸術を愛する多くの方々の御支援をいただいております。

今後も一人でも多くの方に美術館を訪れていただけますよう役職員一同努めてまいりますので、どうぞ木田金次郎美術館今後とも御支援下さいますようお願い申し上げます。
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木田金次郎美術館
   館長  瀧澤 進

北海太郎の「道銀コレクション」めぐり(1) 佐藤忠良

こんにちは。ぼくは北海太郎。

北海太郎
北海道銀行のマスコットキャラクターだったんだよ。

いま、木田金次郎美術館でやっている、
「島本融の眼:北海道銀行コレクション」には、
いろんな作家の先生が登場するけど、
これからぼくが紹介していくね。

よろしくね。

最初に紹介するのは、
彫刻家の佐藤忠良さん。

ぼくをつくった先生でもあるんだよ。

今回、木田金次郎美術館で展示されている、
忠良先生の作品は2点。

ひとつは「亜古」(1964年)

そしてもうひとつは、「島本融氏之像」(1972年)

島本融(しまもと・とおる)さんは、北海道銀行の最初の頭取さんだね。
今回のコレクションをつくった人。

この人の胸像を、忠良先生はつくったんだ。

とっても珍しい写真があるよ。

佐藤忠良のアトリエでモデルとなる島本融
佐藤忠良のアトリエでモデルとなる島本融 1972年

展覧会では、完成されたこの胸像と、
島本さんの家族の方が撮った制作風景を紹介しているよ。

忠良先生は今年で97歳。
いまも元気に制作されているそうです。

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 木田金次郎美術館 開館15周年記念特別展示
 「島本融の眼:北海道銀行コレクション」
 9月13日(日)まで 
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ところで、ぼくも館内のどこかにいるよ。探してみてね。
北海太郎

「島本融の眼:北海道銀行コレクション」展 オープニングセレモニー!

木田金次郎美術館開館15周年記念特別展示
「島本融の眼:北海道銀行コレクション」展が
7月1日より9月13日までの会期で始まりました。
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特別展初日のオープニングセレモニーとして、
北海道銀行近藤政道副頭取を迎え、
7月1日午後1時より開催式が行われました。
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初夏の晴天のもと、美術館前庭において、
瀧澤進館長、近藤副頭取の開催挨拶に続き、
大勢の招待客、関係者の見守るなか、来賓各氏による
テープカットで特別展がスタートしました。
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その後、木田金次郎の画業を支え続けた、
北海道銀行初代頭取島本融の眼を通して収集された、
絵画・彫刻等北海道銀行コレクションが全館展示された会場で、
道内外の作家17名の86点に及ぶ多彩な作品を岡部学芸員が
解説する特別観覧が行われました。
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(M・T)

ようこそ 岩内へ

ボランティア交流会 申込み相次ぐ
今月30日、全道各地から美術館ボランティアが岩内へ集う。
現在、参加者数は90名に届きそうで
当初の予想を上まわり率直にうれしい。
最大の懸案は全体会の進め方。
コンサートホール側と数度の打合せをした。
何せ全体で共通課題を協議するなんて前例がない。
どんな協議形態が適するのか悩んだが、
これも一つの方向を見出した。
さらに私たちポプラの役割分担がある。
少人数というマイナスをプラスに転ずるには、プログラムの時間に合わせお互い緊密に連携しながら的確に場所を替え仕事を替えなければならないだろう。

交流会要綱作りでは自分の未熟なパソコン技術に
本当に歯がゆくなる。
表一つ作るのに小半日かかる始末。
各美術館で活動報告をFDに打ち込んでいただいたのでそのまま使え、とても助かった。
また、事務的な文書は全部保存するのだが、ファイルが多くなると探し出すのに迷い目が血走ってくる。
長時間パソコンと睨めっこしていると
目がかすみ、体がこわばる。
だが刷りあがりを手にとるとやはり喜びが湧き上がる。
登山なら8合目。
胸突き8丁にさしかかった。
徒然草の「高名の木登り」ではないが、ここが辛抱のしどころ。
ここをしのいで準備を完了させ当日、
参加される皆様を暖かくお迎えしたい。
お待ちしております。
O.Y

Volunteer Diary

21,6,28
 冬の間、お預かりしたランタナ5株をプランタに定植し美術館に戻すことができた。花芽も沢山つき楽しみだ。O.Y
21,7,1
 「島本の眼」スタート。オープニングセレモニーに約60名参集。正面入口前でテープカット。ボランテァ9名参加。道銀の後押しで第4展示室は道銀コレクションの集中展示。絵だけでなく一流作家による彫刻、水彩、掛図等、思わず目を奪われる。O.Y
21,7,3
 さっき、水色のナツイチ2009スペシャルカバーに惹かれて最新の「生まれ出づる悩み」を買ってしまった。40ページも後にブックガイドがついていて木田美術館の写真も載っている。しかも¥330。一寸わくわくした。(ストラップがなかったのは残念!!)S.M
21,7,8
 祭典(8日)につられてお客様がこないかと念じています。あいにくの雨ですが、みこしのワッショイの掛け声は勇ましく若者の声はいいね。M.K
21,7,8
 北斗市から三十数名の団体さん。ふれあい大学だ。結構ご高齢。杖の方もいる。絶筆の「ばら」の前で立ち止まるなり「あっ。これ違うね。」と誰かがつぶやく。絵全体が持つsomethingがあるのだろう。またコレクションの上野山清貢を見て「私、小学校の時にこの人から絵を習ったよ。」昭和15年の頃らしい。田辺三重松にも習ったとか。O.Y
21,7,11
 阿部さんが待っていた。監視当番の前田さんが都合で来れないので代わりに午前中来たようだ。そして交流会の駐車関係をお願いしていたので、そのことについて私に確かめたいことがあった。O.Y
21,7,19
 日曜日、森さんがフルタイムで監視に入っている。昨日、生誕祭記念講演で池内さんの話を聞く。ドイツ表現主義の視点から木田の絵を解釈。さあ、表現主義がわからない。帰って事典に当たる。成る程、こんな見方もあるんだなと納得。O.Y
21,7,23
 昨日、第10回検討会。交流会全体の輪郭が現れてきた。誰がいつ、どこで、何をするか。点と点が結びつき線となり、線と線が交差して面となり動き出す。次第にテンションがハイになってくる。O.Y

ポプラの会7月の活動
  1日 「島本の眼展」オープニングセレモニー参加と監視 森井、高橋、三浦、勝山、川村、森、佐々木、前田、杉山、大森10名
2日 発信班会議 校正と更新記事検討 森嶋、佐藤、雁原、高橋、大森
4日 交流会用の大角封筒にシール貼り 100部 大会名とポプラ名
11日 レシートキャンペーン7月分 205,198円
16日 交流会打合せ ホテル(多賀さん)ホール(竹村さん)高橋、大森(森国さん)
17日 生誕祭西村コンサート 高橋、斉藤み、杉山、斉藤ま、森、大森6名
    道新ボランティア奨励賞受賞 岩内町「生きがい」
18日  〃 池内講演 前田、高橋、佐々木、森、勝山、大森6名
22日 №10交流会検討会 森井、高橋、杉山、佐々木、水戸、大森6名
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