平成28年 新年会~高島旅館にて

1月21日は大寒の日。
いつもこの時期に美術館の新年会が開かれ、皆さん寒さに震えて集まって下さいます。
高島旅館は、岩内円山温泉でも予約の取りにくい人気旅館。
たまたま当日夕方の民放で、岩内名物「たつカマ」のレポートが放送され、高島旅館も取り上げられていました。アワビにヒラメ、海の幸満載の宴席料理が写り、楽しみに会場へと向かいました。

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はじめに館長の挨拶では、東京の「岩内会」に足を運び、木田美術館の活動をアピールしてご寄付をいただいたというニュースが発表されました。
東京在住の岩内出身者の方々が、郷土の美術館を思い出すきっかけになったことを嬉しく感じ、応援して下さる気持ちに感謝しました。

海鮮鍋から湯気の立つ暖かな部屋で、次々と並ぶ魚介にせっせと箸を運び、賑やかにビンゴゲームが始まりました。

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毎年どんな景品が当るかソワソワする時間ですが、一番はじめのビンゴ当選は東洋実業の佐々木さんで、人気の本食1斤(ベーカリーサンライズ製)を獲得。私はいつもハズレが決まりでしたが、今年は館長手作りのシフォンケーキをワンホールもらいました。

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景品が当るって、こんなに嬉しいものなのですね・・・・今年は幸先いいなと、笑顔で家路につきました。(S・K)
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NPO美振協総会開催される

木田金次郎美術館の指定管理者NPO法人岩内美術振興協会第8回通常総会が5月22日PM6時30分より木田美術館で開催された。

事務局長より第1・2号議案の平成26年度事業報告及び会計報告があった。この議案について出席者より未払金の内訳と理由、有料入館者数と入館料収入、花階段事業についての質疑があり、事務局長よりの応答説明の後、両議案は可決承認された。

続いて第3・4号議案の平成27年度事業計画及び予算案が上程され、事務局長より定款の範囲内で例年通りの継続事業を行い、今年度新規事業として成人と児童を対象とした『岩内絵画教室』を前後期各10回開催すると議案の説明があった。

議案審議の中で出席者から美振協の活動に対し、今まで以上に美術の振興、普及に積極的に取り組むべきである。「絵の町・岩内」として、正式な宣言ができるように、中・長期的ビジョンを持って活動すべきとの提言もあり、討議の後、両議案は原案とおり可決された。

第5号議案の役員改選については全員留任と決し、総会は終了した。
総会終了後、開催された役員会で瀧澤進理事長が選任された。

(M・T)

NPO法人「岩内美術振興協会」総会開催

去る5月24日午後6時30分より美振協の第7回通常総会が木田美術館で開催された。
平成25年度の事業報告、決算報告及び平成26年度の予算、事業計画等が出席32名(委任状を含む)の賛成多数でいずれも可決承認された。
当日の議案1号は平成25年度の事業報告で(イ)木田美術館の管理業務、(ロ)木田金次郎生誕120年記念特別展、記念企画展等で木田作品の展示事業、(ハ)大たら丸展をはじめ第19回ふるさとこども美術展などの各種展覧会開催、(ニ)ワークショップ・美術館講座等美術の普及活動や教育育成事業についての説明報告があった。
議案2号は平成25年度決算報告、活動計算書、貸借対照表、財産目録の総会承認であり、これら決算関係書類がいずれも正確で収支及び財産状況も正しく表示され、更に理事の業務執行についても法令や規約に違反する事実は無いとの監査報告書が提出され、承認可決された。
議案3号・4号は平成26年度の事業計画と予算案審議で、本年度は木田美術館開館20周年であり「絵のまち・岩内」をコンセプトに特色ある事業展開をし、又財政基盤確立に向け根本問題の解決に努力したいとの説明があり、原案が承認された。
最後に5号議案の理事1名の退任が了承され、午後8時すべての議案が審議可決となり第7回通常総会が無事終了した。(M・T)

平成25年度(第6期)NPO法人岩内美術振興協会通常総会開催される

平成25年5月28日第6期NPO通常総会が午後6時30分から木田金次郎美術館で開催されました。

 本定例総会の議事議案は次の通りです。
  議事第1 議案第1号 平成24年度事業結果報告に関する件
  議事第2 議案第2号 平成24年度収支決算報告・監査報告に関する件
  議事第3 議案第3号 平成25年度事業計画に関する件
  議事第4 議案第4号 平成25年度収支予算に関する件
  議事第5 議案第5号 定款変更について
  議事第6 議案第6号 任期満了による役員改選について
以上の6件でした。
定款の定めるところ、「総会は正会員総数の2分の1以上の出席がなければ開会することができない。」となっていますので委任状提出者と出席者で2分の1以上になるかどうか、心配されるところですが、今回は正会員総数44人中 出席正会員9人 委任状提出者24人書面表決1名であるので会議は成立したとの瀧澤理事長が開会宣言をし、引き続き議事に入りました。
議案第1号から第5号まで、原案のとおり、承認されました。
議案第6号の役員改選については、全員再任となりました。
総会は1時間ほどで、特に問題もなく無事に終了しました。
定款によるとNPO法人の理事・監事は正会員でなければなりませんので、正会員の会費を払って、なおかつ、無報酬で職務に従事するので、役員の皆さん本当にご苦労さまです。今後2年間、よろしくお願いをいたします。
 理事長、副理事長は理事会で互選ですので、総会終了後直ちに理事会が開かれ、互選により、瀧澤進理事長、中村聰之副理事長、前田直久事務局長、佐藤英行監事、永井惠亮監事がそれぞれ再任されました。今後とも、NPO法人岩内美術振興協会及び木田金次郎美術館の経営をよろしくお願いいたします。
議案第4号 平成25年度収支予算については、収入29,312,606円に対し、支出29,266,302円ですので差引46,304円と実質ほとんど赤字覚悟の収支予算であると思われます。平成24年度は、決算見込では黒字予想でしたが、3月の暖房費増高により、結果的に506,895円の赤字になってしまいました。予算では83,044円の黒字を見込んでいたのです。
 従って、平成24年度の予算・決算の実績から見ると、平成25年度は大幅な赤字が予想されます。NPO立ち上げのころは、冬季開館は2~3年出来るかなと思っていた訳ですから、現在ある正味財産約400万円の範囲内に収めなければなりません。
入館者を増やす努力を、学芸員のみに託すことなく、NPO役職員をはじめ、会員皆さんの英知で考えなければ指定管理者の返上問題も、俎上に載せなければならなくなるでしょう。
(M・N)

NPO法人「岩内美術振興協会」理事会が開催されました

平成25年2月8日、岩内美術振興協会第2回理事会が美術館内で午後2時から開催されました。
理事11人中出席7名、委任状提出4名でした。

議題は
①平成24年度収支見込みについて
②定款の変更について
③その他
 ・平成25年度事業計画について
 ・平成25年度予算について
 ・NPO各種登録について
以上の3件でした。

定款の定めにより、理事会の議長は、理事長が務めることとなっていますので理事長から理事会が成立した旨の報告があり、議事に入った。

毎年の事ではあるが、赤字が出てないかどうか、最大の関心事であるが、理事長から、24年度も黒字の見通しである。との報告があり、今年度も無事終了出来るようです。

 次の定款変更については、変更の理由は、法律の改正に伴う条文整理がほとんどであるが、北海道が推進する「新しい公共支援事業」のNPO等活動基盤強化事業の一環で北海道NPOセンターから指導のあった、改正も若干含んでいるようです。組織の運営にかかわるような方針の変更などを伴わない定款の変更であることから、理事会において理事長提案の通り変更を承認しました。

その他の平成25年度事業計画については、特筆すべきは8月下旬から9月にわたって、「藤倉英幸」展を開催するとのことです。町民の方々の来館を大いに期待するところです。
 「25年度予算案について」は十分検討し、次回理事会にゆだねることになった。(M・N)
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