木田美で火災訓練!

10月14日(金)、本日秋晴れ。消防署が実施する火災訓練が行われました。
午前10時、館内放送があり、誘導などの後(私はお客様の役)、前庭で水の出る模擬消火器を使用し実習しました。
署員の方2人、職員3人、清掃スタッフ1人、ボランティア1人。真剣にやりました。
ホースを持ち、掃くようにして目標に近づくのがコツです。
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5人全員が15秒間すべて使い切り、貴重な体験は終了しました。
公共の場では初期消火の義務があるのだそうですが、深追いせず「身の安全を確保するのが大切」というお話でした。(S.Mi)

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特定非営利活動法人 岩内美術振興協会第9回通常総会

平成28年5月24日午後6時30分から美術館シアターを会場にして第9回NPO岩内美術振興協会総会が開かれました。

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総会招集案件は議案第1号平成27年度事業報告、議案第2号平成27年度活動計算書報告、監査報告、議案第3号平成28年度事業計画、議案第4号平成28年度収支予算の4件でありました。
開会時刻になり、瀧澤理事長から現会員42名中、委任状提出会員22名、出席会員10名で総会は成立しました、との報告があり、開会挨拶、引き続き着席の上定款に定められている総会の議長を務め、議事録署名人に桜居さん、佐藤英行さんを指名し議事に入りました。
議案第1号から関連する議案第2号までを議題としますと宣し議案第1号の説明を理事長自らが行いました。
議案第2号は事務局長が説明いたしました。
監査報告は佐藤英行さんが会計及び業務の監査報告を行いました。
議案1号、議案第2号、監査報告については拍手で承認されました。
続いて議案第3号、関連ある議案第4号を一括議題とし審議に入り議案第3号28年度事業計画は理事長から、議案第4号収支予算は事務局長から説明がなされました。
両議案とも拍手多数で承認されました。

議長より、追加議案があるが、規約第28条により出席理事の3分の1以上の同意があれば、追加で議案提出できると説明し、同意を得て、追加 議案第5号「役員変更について」資料配布の上、審議にはいった。
その内容は、NPOとなる以前の岩内美術振興協会の代表として、あるいはNPOの理事として、組織の運営にきわめて大きな存在であった吉田吉就さんから理事退任との申し出があり、申し出を受けることとした。
定款上人数には問題はないが、理事の限定数を確保することも重要と思われるので、理事に監事の佐藤英行さんになってもらい、監事の欠員補充に佐々木香さんを選任したいというものでありました。
これも原案通り拍手多数で承認されました。

ここで、今回の各議案のエキスとでもいう点について述べてみます。
議案第1号では、定款に定める事業ごとに、参加人員等が示されております。
参加人員の多い順にランダムに示しますと
①「特別展示 木田金次郎と昭和30年代」  2,164人  
②「春の企画展 木田金次郎百花繚乱」  1,793人
③「あれから30年 岩内線廃止とたら丸誕生」  1,106人
1000人以上を記録したのはこの3本だけでした。
議案第2号27年度決算報告では貸借対照表上当期正味財産増加額が2,879,402円であり、正味財産の合計額が5,381,067円でした。
当期財産増加額は寄付金収入2,779,821円に近い額でありました。
議案第3号事業計画では、27年度から実施している絵画教室を拡充しクラス数を増加させるとのことでした。
また今年度は肖像画にスポットを当てた展示を企画しているようであります。
議案第4号平成28年度予算は指定管理料が300万円ほど減額となること
前年度歳出決算額28,803,100円に対し本年度は30,982,353円を予算化したことにより、極めてきつい財政運営になることでしょう。(M.N)

小学生のみんなが見学に来ました!

5月13日、共和町の北辰小学校の遠足で生徒さんと先生方が見学に来てくれました。
木田美術館が初めてという生徒さんが多く、みんなじっくりと絵をみたり、ワークショップの「たらフレーム」を作ったり、館内を探険したりしていました。
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展望台からの眺めも「最高~!」とみんな喜んでくれていました。
美術館の職員も生徒さんからたくさんの元気とパワーをもらい、楽しい一日を過ごせました。
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今度は家族の方やお友達を誘って遊びに来てくださいね。
またのお越しをお待ちしております。
(S,N)

はじめまして

はじめまして、この度3月1日より木田美術館に勤め始めました佐藤奈々と申します。
17年間勤務されていたベテランの泉よしえさんの後任として入りプレッシャーを感じています。
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3月12日に行われました歓送迎会に出席し、まず驚いたことは美術館に携わっている関係者の皆さんの多さです。
岩内に生まれ岩内で育った私ですが、美術館のことをよく知らなかったため、皆さんの美術館に対する思いを聞かせていただくことが出来、とても勉強になりました。
皆さんの雰囲気も和やかで楽しい時間を過ごすことができました。
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木田金次郎美術館が開館されてから21年間、関係者の皆さんの努力と強い想いで支えられたのだと実感し、改めて気を引き締めていきたいと感じました。
 
また、勤務し始めて数日経ちましたが、女性職員の方々に色々と迷惑をかけながらも、そんな私にとても優しく丁寧に仕事を教えていただきとても感謝しています。
想像以上に美術館の仕事内容の濃さを実感しながら、先輩方の一生懸命な仕事ぶりを真似して、これからがんばっていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。(S・N)

お世話になりました

この度木田金次郎美術館に勤めて17年で退職しました。
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木田金次郎はもちろん道銀コレクションや若手作家、釣りキチ三平コレクションなど数え切れない作品を見ることができました。
展示作業や何かを作ることは得意分野でもあり、いつの間にか制作部長と呼ばれることもありました。
この木田金次郎美術館で過ごした17年間は私のかけがえのない宝になることは間違いありません。

これまで仕事を続けてくることが出来たのも至らぬ私を支えて下さった、瀧澤館長始め、美術館みなさんのお陰と感謝しております。
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17年間本当にありがとうございました。(I・Y)

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