ポプラの会総会が開催されました

 例年ポプラの会総会は、4月例会の日、毎月の第1水曜日が月の例会日となっておりますので、慣例通り本年度も4月5日に午後6時半から美術館ビデオ室で開催されました。

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参加者は、ボランティア会員13人中9名の出席でした。
そのほか滝澤館長はじめNPO職員3名、岡部学芸員の参加がありました。
ポプラの会会長の挨拶に続き、滝澤館長より総会開催の祝辞をいただき、会長が議長となって議事が進行されました。
また、平成29年度事務局については28年度体制の継続で承認されました。

 各部長及び部員についても28年度と基本的に同じとなりましたが、一部変更がありました。
資料部の佐藤聖子さんが、事務局業務に専念するとのことで、退部となり、木村ふたみさんが新たに資料部となりました。
 
 今総会については、29年度活動について、5月例会で会創立20周年事業などについて再度検討することとして、総会を終えました。
会長として大いに反省する総会となってしまいました。
事務局体制の強化と、原案作成時のチェック体制の必要性を痛感させられた総会でありました。(M.N)
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Volunteer Diary

29,3,26
 岩内高校美術部卒業生制作展を見て大作と技術の確かさに脱帽しました。
高校3年間、絵画に熱中し過ごせたその青春時代を、50代の私は心から羨ましく感じました。(S.K)

29,4,7
 私は5月生まれというのもあり春が一番好きです。庭の植物たちも、目覚め動き出します。万象はcomeそしてgone。美しくもあり、虚しくもあります。
絵画や本は消失しなければ何人かの手を巡って、長い年月人々を楽しませてくれます。
木田美での今の展示は奥行きのあるナイーブな趣を感じます。
多くの方に来館して味わっていただきたいものです。(S.Mi)

29,4,12
 図書受け入れ作業。分類しラベルを貼り書架へ。今回はB2分類が多かった。日本画の画集でナンバーは15~18。開館以来受け入れの少ない分野なのに此の異変はどうしたことか。片岡球子とか日本画家の画集。(O.Y)

29,4,14
 2日間雪を含む強烈な寒の戻りで震え、今日は激変して生ぬるい風が吹いています。
スタッフルームに岩内絵画教室講師の福田先生兄上の和弘氏が出版されたエッセイ集「ほろ酔いゲタおやじの独り言」がありました。ユーモアの中に、命、健康、郷土愛などが描かれています。(S.Mi)

29,.4,16
 風の強い日でした。数人のお客様がゆっくり楽しそうにしていました。
連休が天気に恵まれて少しでも多くの人が来館下さるように。(K.F)

29,4,21
 多くの木田作品を寄託頂いている森田さんが来館しました。
岩内山、白秋の前のサークルに腰かけ、ゆったりと眺めている姿が印象的でした。木田美はたくさんの寄託者の方々に支えられています。(S.Mi)

Volunteer Diary

29,1,28
ふるさとこども美術展表彰式。風が強く寒かったけれど雪降らず良かった。
入選者の親子がたくさん見えていた。11時半ごろ終了しました。(S.K)

29,2,2
ふるさとこども美術展を鑑賞していて思わず赤井川小学校の児童で中学2年生になっていた子の作品を見つけ懐かしく思い出された。
銀山、赤井川は以前主人が勤務した学校で感慨深いです。(K.Y)

29,2,3
2月19日まで「第22回ふるさとこども美術展」が開催されています。応募総数1698点。後志最大の規模だそうです。
金次郎賞の「豊漁」は女子児童とは思えない力強さでフォルム?等ガッチリと描かれていました。
入選作品の「踏切のある風景」が好きでした。
今日は節分。「鬼は外・・・福は内・・・」となれば良いですが・・・(S.Mi)

29,2,8
本年度受け入れ冊数調べ。例年この時期の仕事で資料部活動の大事な仕事だ。ここの本との付き合いも長くなった。
いつも四角四面で面白くもなんともない顔つきだが長く携わっていると「やあお前、元気か」と声をかけたくなるからおかしなものだ。(O.Y)

29,2,10
こども展に、タブレットを持ったお父さんと思われる方が来館。探し当て撮影完了。たぶん大きくきれいに撮れるのでしょうね。
ニュージーランドのお客様が来館。木田の展示室ではスマホ使えないこと(写メ×)、こども展の絵は買えないことなど何とか伝えました。10枚セットのポストカードを購入されニセコでスケボーの予定。(S.Mi)

29,2,16
娘の成人、孫の誕生に愛犬の死といろいろありました。
新聞の切り貼りをしているこの時間だけが静かに自分と向き合える大切な時なのかもしれません。(K.Y)

新年会雑感

美術館新年会開催されました。
平成29年1月26日(木)午後6時30分から高島旅館で28人の参加で新年会が開催されました。
今年の新年会には、ポプラの会元会員2名の参加があったことです。懐かしい顔にお会いできたことは、うれしいことでした。

定刻になり、瀧澤館長の挨拶があり、館運営費の逼迫は毎年のことであるのが、毎年同じことをお話しするのは心苦しいことであるので詳しくは話さないとの挨拶があり、私にはそのことしか耳に入らず、詳しく話さないことに、ただならぬ、状況を感じ取った次第です。今年も綱渡りが始まりそうです。
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次に、大御所吉田前振興協会長のご発声で宴に入りました。吉田前会長がお元気なのは私たちに元気とやる気を起こさせてくれます。
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元気と云えば、活き作りの「ヒラメ刺身」の生きのいいこと、頭としっぽだけになってもまだ跳ねていました。
高島旅館での新年会は、地元の者でも口にできないような新鮮な魚介類たっぷりの料理で、お酒も進みます。もちろんお酒も協会員が厳選してご寄付いただいたものであるだけにおいしさも一層のことであります。
美術館新年会恒例の参加者番号札を引く「ビンゴゲーム」が会のムードを盛り上げました。
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NPO職員の皆さんご苦労様でした。景品選びも大変であったでしょう。「ビンゴの初めに大きいものばかりに目を向けないで小さいものでも価値あるものがありますよ。」と景品選びの注意があったにもかかわらず。
「ビンゴ」の声がなく、参加者を3周して初めて、ビンゴの声があり、館の機械設備全般を保守管理してくれている佐々木さんが第1号でした。佐々木さん景品選びの注意を守って小さいものを選んだようですが、果たして景品は何だったか、地元水産加工屋の海産品だったのでは・・・。
私は最後から5~6番といったところでしたが、残っていた景品の一番大きなものをもらい、会終了後開いてみたら、かねきち藤田本店のお菓子「にしん街道」と海洋深層水を使った「タラ丸焼き」の交換券でありました。
景品は、すべて岩内の名産品ばかりのようでありました。職員のこの配慮、岩内町民はわかるかな?
美術館あっての岩内、岩内町民あっての美術館。
オール岩内で美術館を盛り上げましょう。(M.N)

美術館を支えて・・・「ボランティア活動資料史」完成

ようやく完成した。早速ボランティア仲間に配る。
書名は「ボランティア活動資料史」。
全93ページで内容は活動の関連文書類をほぼ年代順に配列したもの。期間は平成6年~21年。
説明等は一切付けず素材のままご覧いただくことにした。
前書きにもあるように山のような雑多な資料からこれだけは次代のボランティアに伝える価値ありと選び抜きの資料を編集した一冊である。
目次の中からいくつか拾うと・・・

1 第1回ボランティア説明会
   木田金次郎美術館プレビュー 五番館西武赤レンガホール
  木田金次郎美術館開館
6  NHK金曜ひろば6:40取材
10 ボランティア活動ビデオ「美術館と共に」収録
13 開館10周年お祝の会(職員に感謝する会) 運営ポプラの会
14 第29回道新ボランティア奨励賞受賞
19 休館撤回署名活動取組み

節目節目の活動を取り上げ23項目、どの一つを見てもその当時の意気込みや達成感がまざまざと甦る。
愉快に取り組めたし気持ちも高揚していた。5年ごと発行のポプラの会記念誌と一部重複があるかもしれないが、今後の活動の何らかの参考になればと思う。
なお、この小冊子、ボランティア対象なので主に会員数だけに配布される。(O.Y)
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