Volunteer Diary

2017/9/8
今朝は木田美周辺をとんぼの大群が飛び交い、比較的低空飛行なので驚きました。
70才位の紳士お二人。吹雪や休館日でやっと3度目で入館できたことを語って下さり、画集や絵葉書など求められました。
諦めずに来ていただき感謝です。(S.Mi)

2017/9/9
どんざペーパー版の過去分を届けに来た。
ちょうど講座のバスの時間で杉山さんとばったり会い、群暉の記事を書くための参加だが、この暑さ大変申し訳ない。(O.Y)
スポンサーサイト

ボランティア大会に参加してきました

 平成29年8月30日、第17回北海道美術館ボランティア交流会が帯広市で道立帯広美術館ボランティア「しらかばの会」主管で「みんなが輝く美術館ボランティア活動とは」をテーマに行われました。

 道立美術館5館のボランティア団体と、「ポプラの会」6団体167名が参集しました。
事前に「しらかばの会」から「山下清」展を御鑑賞くださいと案内がありましたので、前日から泊まることにして帯広へ向かいました。あいにく帯広は小雨でしたが、花火大会が行われていました。私にとってはこの夏初の花火大会でした。それもタクシーからの見物でした。

 翌30日は曇天でしたが9時半には受付をすまし、「山下清展」の入場券を購入し入場したところ「しらかばの会の人」が招待券と取り替えてくださいと、言ってきました。けれども、一度出した観覧料は、どこの館でも入場料収入が少ないのだから取っておいてくださいと、いい格好をしてきました。
私は外国の新聞社が高い評価をした山下清の絵をよく知りませんでしたが、展覧会を見て、これなら、外国の新聞社が山下清の消息を気にするのもうなづけるなと、忘れがたい展覧会の1つとなりました。
ボランティアの先輩の大森さんから帯広の大会には出た方がいいよとすすめられていたのですが、真狩生まれの版画家・一原有徳の解説をうけたり、絵画教室の福田先生と同期の帯広美術館館長さんと懇談できるなど有意義な大会参加でありました。

「しらかばの会」の皆様、ありがとうございました。
会の団結力が十二分に感じ取れる大会でありました。(M.N)

Volunteer Diary

2017/8/4
午前中に15名ほど来館。好調なティーラウンジ。
富山から280km運転し、新潟からフェリーで小樽に。
70代御夫婦、館内を満喫されていました。
遠路ありがとうございます。
いよいよ夏も真盛り。ビーチサンダルのお客様もちらほらと…。(S.Mi)

2017/8/14
天気があまりよくありません。
室蘭から家族4人、小学2、3年生の子も楽しい思い出になるといいです。(K.F)

2017/8/24
11時頃美術館に入り、10名近くの来館者がありホッとする。
予約の札幌の団体41名様、元気な方々で賑わう。(S.K)

2017/8/26
6月からずっと来れなかった。
今日気分晴らしに行ったらと家族にすすめられ、娘の車で来て、新聞3日分位切ることが出来た。
この椅子、このテーブルに七つ道具、何とかこれからもつなげたい。(O.Y)

2017/8/27
秋です。北海道マラソン…。今日の団体は25名様です。
神奈川県からの女性、石狩市2名、その他にもとても絵が好きな様子の人々が多かったです。(K.F)

ポプラの会20周年特集②~ポプラの会発足を見届け近美に行った久米さん~

 開館の頃、私は恐る恐るボランティアの第一歩を踏み出した。
目前の開館に向けて諸準備たけなわで活気に満ちていた。
木田美術館がついにできるのだ。
準備に携わる人たちはみんな輝いていた。
中でも学芸員の久米さんはエネルギッシュで山のような開館諸業務を清本係長と3名の女子職員が息を合わせ次々とこなしていた。
私たちはそういう中へ飛び込んだのである。
 
 平成6年11月3日、祝福のうちにオープン。34名のボランティアはセレモニーと展示室監視等で持ち場持ち場に分かれ不慣れながら皆さんに喜んでもらえるように頑張った。
 
 開館時の賑わいが過ぎるとリアクションがやって来た。
美術館に来ても来館者0の日はやることがない。おしゃべりして帰る。
またボランティア経験が多少ある人はそれなりに丁寧にそつなく対応できるから館もいざという時にまず声をかける。
活動に対してやる気の温度差プラス個人差が表面化するとバラバラ感が目立ってくる。
個人参加だから都合のいい時に来て、やれることをやればいいんだという人も一定数いたが、久米さんの理念は違った。
美術館運営のためにはボランティアを組織化しいくつかの作業を分担してもらう構想を持っていた。
平成7年からこの構想を具体化した案が目に触れるようになる。ボランティア内でも何とかしなければの思いを有する人はいたが、その時は時期尚早で見送られる。
久米さんは次の手を打つ。全ボランティアからアンケートを取った。活動ごとに項目を設定し感想や疑問点を書かせた。その集約結果を臨時のミーティングに出す。これらの問題点解決には組織化した方が誰が何の活動をするかわかるし会員同士の交流も盛んになり意志疎通ができる。これで流れが決まる。
規約は函館イチイの会をモデルに若干変更、名称は「ポプラの会」設置の部に所属部員決定等、平成9年2、3月で一気に前進、5月9日の設立総会を迎える。
久米さんの読みの深さと適切な好リードの賜物でポプラの会が誕生したと言っていいだろう。
 
 ところがその年の6月、降って湧いたように久米さんが近美へ異動のニュースが流れた。新天地で思う存分暴れたいのだろう。

以下私のメモから…。
H9年6月22日 森国係長の電話 久米さんの送別会にポプラは美術振興協会と合同でやるか単独か。
役員の意向はボランティアだけでだった。久米さんに対する思いがわかる。

6月25日 久米さんに正式案内。小林書店で記念品の広辞苑と色紙を買いそろえる。

6月29日 送別会は「でめ金」6:30。参加者久米さん、梅庭館長、森国係長に会員14名。二次会は「ウィング」で歌い踊り盛り上がる。

7月 6日 12時久米さんの出発を美術館前で見送る。

送別会単独の発想は当時のボランティア(女性)が久米さんに対し抱いた思いをどうしても感じる。
余人を交えず身内だけで別れを惜しみたい。久米さんロスなのか彼の退任後数名相次いで退会した。
久米さんから岡部さんへ―ポプラの会自立に向けて大きな潮目になった。(O.Y)

黄色いレシートキャンペーン贈呈式

イエローレシートキャンペーン贈呈式が7月19日に行われました。
これはマックスバリュ共和店様が各企業を支えているボランティア団体に対して活動の基金を必要な品物に替えて支援して下さる制度です。
毎月決められた月1回11日の日の売り上げレシートを黄色にして、お客様がお買物レシートを支援したいボランティア団体の名前のついた店内にある箱の中に入れて下さるだけでいいのです。
その箱の中のレシートの合計の1%の金額をボランティア活動に必要な物を品物にして、1年に1度贈って頂くものです。
主に文具類等が多く、美術館広報等のパソコン使用や棚等の必要な品を贈って頂きボランティア活動を円滑にさせて頂いておりますこと深く感謝させて頂きます。(S.K)

DSC08730.jpg

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
RSSリンク
QRコード
QRコード
  1. 無料アクセス解析