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Volunteer Diary

2019/2/15
午前ご夫婦と女性3名来館。皆さんかなり時間をかけて熱心に鑑賞してくださいました。
子ども展の方にも関心をよせている様子でした。
史上最強寒波からいよいよ脱出できそうです。(S.Mi)

2019/2/27
木田さんの絵を見てから、岩内高校OGの松原明季美個展を見た。力があった。
木田さんが100年以上前から油絵を描き続けてきたことが一つの点になり、そこに岩内派の人たちが加わり、木田さんに感化を受けた西村計雄や小川原脩が続き、そして岩内の子どもたちが岩内派の影響の元青塚先生、坂口先生や志津先生に絵を習ってきた。そして岩内高校の生徒たちも情熱溢れる美術教員たちの指導の下に連綿と制作をつづけ、こうして点から線へ線から面へと「絵の町岩内」への力強い流れとなっている。
これをもっとはっきりとした形にすることはできないのだろうか。(S.S)
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Volunteer Diary

2019/1/10
久方ぶりに木田金次郎と若い「生れ出づる悩み」展出展の作家さんたちの絵をじっくり見た。
木田さんの絵は大きいものが多く充実した空間を作り出していた。本当に「お帰りなさい」という感じだった。プラニスホールで見たときよりもなじんで見えるのはひいき目かな。照明の感じとか内装とか、見慣れているからそう感じるのだろうか。
でもやっぱり木田さんの絵はいい。それに呼応して若い作家さんたちの絵の切り口も様々でよかった。
いつの時代も自分とは何か、何をどう表現できるのかと悩む過程は共通だと思う。
館内はいつもよりお客様が結構いらしていて、皆様熱心に鑑賞なさっていた。(S.S)

2019/1/25
今年初日誌です。ホワイトアウトをくぐり抜けようやく小樽から戻ったら玄関前に屋根からどっさりと…。ちょっとため息の出た昨日でした。
開催中の『生れ出づる悩み』出版100年記念展示は、大きな府中市美術館に合わせて企画された展示。
ギュウギュウ詰めの感はありますが、盛りだくさんのまたとないチャンスかなと…。
2度3度足を運んで下されれば幸いです。(S.Mi)

Volunteer Diary

2018/12/21
強風の後で路面がつるつるです。本日私、ボランティア御用納めとなります。
今年は『生まれいづる悩み』出版100年記念で大きなイベントも多く、印象深い年になりました。群暉の原稿提出も完了し、ホッとして年越の準備に入ります。穏やかな年明けとなりますように……。(S.Mi)

2018/12/26
昨夜の寒さが嘘のように晴れています。お客様を待っている状態です。今日師走最後のボランティアです。いろいろありました。皆様ありがとう。(S.K)

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2018/11/3
10時来館者あり。子どもさんは少なかったけれど、ほとんどの人がクイズをされていて楽しかったと帰られました。
午前KさんMさん入られてよかったです。午後3時過ぎ帰ります。(S.K)

2018/11/9
10時より消防署による火災避難訓練が実施された。ボランティアはTさんと2名参加でした。初めて事務室内にある防災監視盤を見ながら説明を受けたり、消火器の取り扱いを学んだりと……。
終了後Tさんと報知機や消火器の設置場所を見取り図を見ながら確認してみました。(S.Mi)

2018/11/17
午後4時過ぎ建築士20名入られて岡部さんの解説を聞かれて楽しそうにしていました。1時間ほどで帰られました。
Kさんと一緒の見守りでした。(S.K)

2018/11/23
強風と降雪で体感的にかなり厳しさを感じる日となりました。
朝、女子職員できれいに雪かきがされていて、すっきりとした木田美の姿でした。
ブックカフェで岡部学芸員の付箋を頼りに昔の雑誌を中心に見て楽しみました。木田のアトリエから未発表の作品が発見されたのは1993年(平成5年)11月13日(道新)だったのだと確認!!気になっていたので良かったです。(S.Mi)

Volunteer Dairy

2018/10/5 
2009年6月に集英社から青少年向きに出版された「生れ出づる悩み」の文庫本がこの8月に第2版が出ていました。カバーは岡田将生から海で感情を爆発させて吠える若者のアニメ映画のようなイラストに様変わりしています。内容は同じで、木田美術館の紹介、木田の写真など掲載。
午前2組のご夫婦来館。(S,Mi)

2018/10/7
10時過ぎから絵画教室の幼児小学生約20名保護者15名入られてにぎにぎしく楽しかったです。
またすぐ石狩老人クラブのかた14名入られて悪天候の中良かったです。
その後すぐ8名入られましたMさんKさんともにご苦労様です(S.K)

2018/10/27
爽やかに秋晴れ!午前7名の入館者。札幌大学の哲学の教授のグループでは熱心に木田に関心を示していただきうれしく感じながら見守りしていました。また、プラニスホールでの展覧会にも関心ある様子でした。(S,Mi)

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