Volunteer Diary

29/7/7
午前9時45分団体のお客様58名来館。ボランテイア3人で応対。ニセコで連泊する日程でリラックスされている様子。
今夜は岩内神社例大祭の初日。宵宮祭が神社で執り行われ赤坂奴や神楽の舞が奉納されます。
9日まで好天の予報です。ちょっとワクワク。(S.Mi)

29/7/12
ホ-マックで3人でメセナの買い物をする。店員さんを1人手助けに頼んでいて、物品は早く揃ったものの、店員さんたちと私もその後の処理が分からず、Sさんにアドバイスしてもらい何とかクリアーできました。感謝です。(S.S)

29/7/14
連日の厳しい暑さ。北海道では90数年ぶりだそうです。
ご夫婦と4人グループが来館。少しばて気味でしたが楽しく見て頂きました。
頭から湯気が立ち上がりそうですが、アイスミルクテイーを作って、元気を出します。(S.Mi)
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ポプラの会20周年特集①~ポプラの会創立前後~

 木田美のボランティアは、平成6年11月3日のオープン少し前に募られ、活動は始まっていました。
当初は、個人美術館ブームも有り、来館者は絶え間なく、ボランティアは主に監視に携わるのが役割でした。
会員数は30人を超えていたことも。

 当時の学芸員久米さんは、「ボランティアのマナー書」なるものをイラスト入りで制作してくれ、私達はそれに従い、イスに座るポーズ・お客様への応対などを意識しました。
美術史講座も自分でテキストを編み、3回程夜の時間帯で実施してくれました。一番最初に「自分たちの事は自分たちで…」と聞いたのも久米さんからだったと記憶しています。
しかしその活動の大部分は受け身の状態で、これといった意志を持たず2年余りが経過しました。

 この辺りから、もっと自主的に運営してやっていこうという高まり生じ、平成9年4月、「ポプラの会」として、組織化されたボランティアグループが誕生しました。
会長を主軸に、副会長、書記、会計、そして各部の活動。

 20年前、このように現在の礎が築かれ改良を加えながら、今の体制が整いました。
ポプラの会は会員皆の地道な積み重ね、熱意でこれまで継続されてきたのです。(S.Mi)

Volunteer Diary

29,6,8
午後3時30分~三越のお客様の団体でオシャレな方多く、
俳句の季語を絵の中で発見されたと喜んでいらっしゃいました。(S.K)

29,6,9
今日は有島武郎の命日だそうです。
「生れ出づる悩み」から100年ということで、それに関連したバスツアーも組まれ、木田美にも今月2組の団体が来館します。
小説中のモデルになった金次郎の実像に触れて体感してもらえたらと思います。(S.Mi)

29,6,21
岩見沢から80代のご夫婦が来館。とてもお元気で自らハンドルを握り、大火当時の事を話して下さいました。
屋上の景色、ラウンジではコーヒーを…
ゆったりと過ごされた様子。
夏の制服に合わせ私も今日から白のフラワーサンダル着用です。(S.Mi)

2017年度 第1回ポプラの会研修会に参加して

5月30日水曜日ポプラの会ボランティア5名、一般参加者16名で北海道立近代美術館開館40周年記念「大原美術館展Ⅱ」に行きました。

DSCN0496.jpg

北海道で初開催されたのが2012(平成24)年に引き続き今回2度目の展示です。
1920年代のパリに世界各国からの芸術家が参加、そして日本から藤田嗣治、児島虎次郎等(1920年代中心に)50作家の71点の珠玉の名品が展示されました。

20170602141149.jpg

中でも印象に残ったのは、北海道初お披露目
岸田劉生「童女舞姿」1924年
藤田嗣治「武道会の前」1925年
棟方志功「二菩薩釈迦十大弟子板画柵」1939年
の3作品でした。

71点中2012年時の作品は8点のみで、それ以外の63点は新しく選ばれた作品です。
見応えのある素晴らしい作品ばかりでした。(S.K)

Volunteer Diary

29,5,4
 連休後半の4日、切れ目なく来館者あり監視もやりがいあり。
木村さん、川村さんもキュレーター補助のつもりで頑張る。(M.N)

39,5,5
 こどもの日ですが午後こどもたちが塗り絵に参加してくれました。
とても時間かけて絵に向き合っている年配の方がいました。(K.F)

29,5,9
 連休中全く手伝えなく申し訳ないことばかり。
久方ぶりに美術館に来たら魔法のように気持ちが落ち着きます。とても不思議です。(S.S)

29,5,12
 早朝ほぼ完全ペーパードライバーの私、優良講習を受けその足で寄りました。
展示室4の「前川茂利が撮った岩内」展は、小学校低学年のころのはっきりと記憶にある助宗漁の風景、縄くりで働く女性たち。
リアルに懐かしい映像が浮かびます。白黒はかえって迫るものがあるなぁと思います。(S.Mi)

29,5,19
 開催中の―前川写真点展-に伊達のグループで一緒に活動していたことがあるという二人の男性が来館。
朝日新聞の木田美の記事を見てなつかしくなって来てしまったと・・・。
70歳前で没したことを残念がっていました。
屋上の展望回廊、好天で満喫されたようです。(S.Mi)

29,5,21
 図書受け入れ。
だが並べる本棚に余裕がない。過飽和状態なのだ。
仕方ないからラベル貼付後はテーブルの上とかに取敢えず平積み状態。これでは本が泣く。
金があれば・・・心の豊かさを大事にかんがえるならば・・・(O.Y)
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