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Volunteer Diary

2018/12/21
強風の後で路面がつるつるです。本日私、ボランティア御用納めとなります。
今年は『生まれいづる悩み』出版100年記念で大きなイベントも多く、印象深い年になりました。群暉の原稿提出も完了し、ホッとして年越の準備に入ります。穏やかな年明けとなりますように……。(S.Mi)

2018/12/26
昨夜の寒さが嘘のように晴れています。お客様を待っている状態です。今日師走最後のボランティアです。いろいろありました。皆様ありがとう。(S.K)
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Volunteer Dairy

2018/11/3
10時来館者あり。子どもさんは少なかったけれど、ほとんどの人がクイズをされていて楽しかったと帰られました。
午前KさんMさん入られてよかったです。午後3時過ぎ帰ります。(S.K)

2018/11/9
10時より消防署による火災避難訓練が実施された。ボランティアはTさんと2名参加でした。初めて事務室内にある防災監視盤を見ながら説明を受けたり、消火器の取り扱いを学んだりと……。
終了後Tさんと報知機や消火器の設置場所を見取り図を見ながら確認してみました。(S.Mi)

2018/11/17
午後4時過ぎ建築士20名入られて岡部さんの解説を聞かれて楽しそうにしていました。1時間ほどで帰られました。
Kさんと一緒の見守りでした。(S.K)

2018/11/23
強風と降雪で体感的にかなり厳しさを感じる日となりました。
朝、女子職員できれいに雪かきがされていて、すっきりとした木田美の姿でした。
ブックカフェで岡部学芸員の付箋を頼りに昔の雑誌を中心に見て楽しみました。木田のアトリエから未発表の作品が発見されたのは1993年(平成5年)11月13日(道新)だったのだと確認!!気になっていたので良かったです。(S.Mi)

Volunteer Dairy

2018/10/5 
2009年6月に集英社から青少年向きに出版された「生れ出づる悩み」の文庫本がこの8月に第2版が出ていました。カバーは岡田将生から海で感情を爆発させて吠える若者のアニメ映画のようなイラストに様変わりしています。内容は同じで、木田美術館の紹介、木田の写真など掲載。
午前2組のご夫婦来館。(S,Mi)

2018/10/7
10時過ぎから絵画教室の幼児小学生約20名保護者15名入られてにぎにぎしく楽しかったです。
またすぐ石狩老人クラブのかた14名入られて悪天候の中良かったです。
その後すぐ8名入られましたMさんKさんともにご苦労様です(S.K)

2018/10/27
爽やかに秋晴れ!午前7名の入館者。札幌大学の哲学の教授のグループでは熱心に木田に関心を示していただきうれしく感じながら見守りしていました。また、プラニスホールでの展覧会にも関心ある様子でした。(S,Mi)

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 2018/9/3
 久方ぶりに木田美術館ポプラの会の研修会に参加した。
参加人数は21名で、芸術の森でブリューゲル展と小川原美術館での麓彩会展を見た。
どちらも充実した内容で心が震える内容だった。研修係のKさんとTさんに感謝。(S.S)

 2018/9/28
ごく最近、同じだと思っていた「カモメ」と「ウミネコ」が似ているけれど別の鳥と判明。夏にまだ飛べない茶色の羽根のカモメが木田美の廻りをヨチヨチ散歩しているのを見かけたけれども、あれはどうもウミネコらしい!カモメは渡り鳥なので夏はいないとのこと…?
館内今日は冷えを感じ、膝掛け利用です。(S.Mi)

ブリューゲル展を鑑賞して

平成30年9月3日(月)、木田金次郎美術館ボランティアグループ「ポプラの会」の第2回目の日帰り研修が実施された。
今回は札幌芸術の森美術館の「ブリュ―ゲル展」及び倶知安町の小川原修記念美術館の「ミュージアムロード展」と「麓彩会展」の鑑賞となった。

ブリューゲル展はSTV創立60周年記念及び北海道読売60周年記念事業として開催されたものである。
 参加者は会員、絵画教室受講生、一般の方などで20名。福祉バスを利用して午前8時木田美術館前を出発、天候は雨が降りそうな曇空ではあったが、午前10時半ごろ予定とおり芸森美術館に到着した。

IMG_5342.jpg

 ブリューゲルは16世紀フランドル(現在のベルギー北部)を代表する画家ピーテル・ブリューゲル1世。画家としての才能は息子のピーテル・ブリューゲル2世、ヤン・ブリューゲル1世、さらに孫、ひ孫の代まで受け継がれ、ブリューゲル一族はおよそ150年に渡り優れた画家を輩出し続けたといわれる。
 ブリューゲル展では表示が面白く○―○―○―○で父、子、孫、ひ孫を表し、作品はそれぞれの○を塗り潰していたのだ。カタカナの名前はなかなか覚えられないのでとても良かった。私は人物、特に女性の絵が好きで、息子のピーテル・ブリューゲル2世の作品だったと思うのだが、大きく開いた胸元の肌の色がなんとも言えず、触るとパンッと弾けそうな張りが感じられた。ルノアールの温かさを感じる肌、藤田嗣治の透き通った乳白色の肌とはまた違った魅力がある。又この日は写真撮影も許可されていたので私も10枚ほど撮ってきた。
もう一つの特徴は、紙にペンなどで描かれた作品が多く、またそれが細かいので鼻が壁に付くくらい前に出て見ないと何が描かれているのかわからず、しかも小さい人物も丁寧に描かれていたので感心した。濃い色の油彩画と、淡い色の細かいペン画、バリエーションが豊富で飽きることがなかった。
出口近くではテレビで何度も紹介されていた農民がダンスをする動画が大きな壁面に映し出され、立ち止まってしばし見入ってしまった。

 午後1時、2館目の小川原修記念美術館に向かい1時間「ミュージアムロード展」と「麓彩会」を鑑賞、午後5時前に木田美術館に着いた。充実した1日を過ごす事が出来たことに感謝!(T.T)
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