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暑かった怒涛祭り

 8月3日(土)4日(日)岩内地方文化センターの横の広場で、第47回怒涛祭りが開催された。
当日は30度ほどの暑い中たくさんの人が集まり、キッズダンスやアームレスリングなどのイベントを楽しみ、10数件のブースでおいしいものを飲み食いし、フリーマーケットで買い物を楽しんだりしていた。

岩内から出ていたキッズダンスのグループはアメリカでのコンテストに出場してきたばかりで、成績は14位ということで健闘してきた様子だった。ダンスはすきがなく実に上手い。子どもたちでもあんなにうまく踊れるのだなと感心した。
夕方からお客さんが一気に増えてくる。お目当ては5000発の花火だ。札幌の豊平川の花火大会で4000発なので、どうしてこの小さい町でこんなに多いのかと役場職員の奥さんに聞いたら、最初やった規模を縮小できなくてそのままできているとの事だった。港で打ち上げられる花火は実に大きく見事だった。種類もたくさんあって飽きない。ひと時その美しさに酔ってしまった。

怒濤まつり花火2019

2日目は人波がいまいちだったが、夕方近くから増えてきて、岩内出身のRyoの伸びのある歌声が良く響いていた。後半はアップテンポの曲が続き祭りの雰囲気を盛り上げてゆく。最後に岩内高校の和太鼓の演舞が披露され力強いリズムが波のように押し寄せる。そして怒涛祭りのテーマソングと最後の大きな打ち上げ花火が短い夏を美しく彩る。汗だくになりながらの2日間だった。(S.S)
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岩内高校の先生が研修に

暑い日が続く7月30日から3日間現役の先生が研修で美術館に来られました!
岩内高校に勤めている英語教諭の中川先生と共に3日間過ごし、明るく笑顔の素敵な先生で美術館にもとけこんでいました
3日目は美術館のワークショップで岩高美術部のみんなと良い雰囲気で楽しそうな姿や美術館の恒例で研修の先生による展示解説は大観衆の中見事に解説をし大きな拍手に包まれていました

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最後に先生の感想をご紹介します

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この度は、初任段階教員研修として3日間の研修をさせていただき大変お世話になりました。
普段、学校で働いている私にとって美術館での仕事は大変貴重な経験となりました。
接客業の経験がない自分には受付業務ひとつをとっても混乱しながらの仕事となってしまいましたが、職員の皆様には丁寧にご指導して頂き、安心して取り組むことができました。また、展示に関しましても、作品ひとつひとつを大切にされていることが分かり、地域に愛されている美術館だということを実感する事が出来ました。
研修の最後には拙いながらも、お客様に作品の解説をさせていただき、木田金次郎作品の一部でも触れることができたことを嬉しく思います。
大変お忙しい中、このような研修を受け入れていただきありがとうございました。今後とも何かとお世話になろうかと思いますが、よろしくお願いいたします。 
              岩内高校 N.S先生

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短い時間でしたが先生の素晴らしさが溢れ出ていて、また何かでお会いできることを楽しみにしています
3日間ありがとうございました!

坂田ミギーすごいね!

7月11日(木)岩内町地方文化センター近くの“からあげbar M's kitchen”での狭い店内に30人を超す人たちが続々とつめかけてくる。みんなの前に、輝く表情の坂田ミギーと目黒沙耶がいて世界中を歩き回った話しを次々と披露して行く。後ろの人たちは立ち見席となっている。

ミギーの話は博報堂で過労死寸前までいった経験を皮切りに、好奇心の塊のような、その地方の風習や文化を貪欲に体験し喰らい尽くすバイタリティに満ちあふれているだけでなく、アフリカのケニアの首都ナイロビのスラム街にある「マゴソスクール」の子どもたちに20食の昼食を送り届けようという1レビュー食プロジェクトを継続している女性としての優しさがある。

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表面的な好奇心ではなく、おもしろいだけでなく、人間が生きる形とはどういうものかという根源的な問いかけへと深化して行く。そこに若い目黒沙耶がからみ、岩内への愛をアピールして行く。旅は風景でもなく食べ物でもなく、そこにいる人たちとの触れあいだと言い切る目黒沙耶の言葉は力がある。

 若い二人の話しの中でKKベストセラーズから出版されている『旅がなければ死んでいた』という題名のミギーの本を読んで、感想をブログやツイッターに投稿すれば「マゴソスクール」の子どもたちに20食の昼食を贈ることができることを強調していた。

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 家に戻ってから1週間ほどの間に本を読んだ。ある人が「微妙だ」という感想を述べていたそうだがその気持ちに同感する部分も多い。彼女の中のオカルト的な部分や異質な文化に対する憧憬というのも理解できないわけではないが、最終的に「求めよさらば与えられん」という聖書の言葉を彼女は実践したのだ。その行動力に賛辞を贈りたい。(S,S)

白山(大型船)がやってきた!

岩内港に大型浚渫油回収船が訓練のためにやってきました。
一般公開をするということで「白山」を見に行ってきました。

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白山は、港内の土砂を掘って航路を維持する「※浚渫」と、事故などで海に流れた大量の油を回収する「油回収」という2つの作業を行う船舶です。
(「※浚渫」…浚渫(しゅんせつ、dredging)は、港湾・河川・運河などの底面を浚(さら)って土砂などを取り去る土木工事のことである。浚渫作業用の船舶を浚渫船という。ウィキペディアより引用)

船はフェリー位の大きさで想像よりも大きくてびっくりしました。船の前方半分くらいは太いパイプや機材があり、作業を行う場所でした。

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胆振東部地震時には物資を運んだりとさまざまな支援活動を行っていたそうです。
普段なかなみることが出来ない貴重な体験をさせてもらいました。(S.N)
「白山」のホームページ→★

岩内神社例大祭

雲ひとつない真っ青な空に響く笛や太鼓の御神楽。
神々しい猿田彦命と天宇受賣命。勇壮な赤坂奴。雄々しい青年たちと御神輿。
200年以上の歴史ある岩内神社例大祭。
毎年目にする光景ですがいくつになっても心躍ります。

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祭1

例年ですと「岩内祭には必ず雨が降る」と言われております。
今年は三日間晴天に恵まれ、太陽が燦々と降り注ぐ中の行列も勇ましいですが、夜、提灯と篝火に照らされた中の行列は何とも言われないほど崇高で神社坂を登り神社へと向う姿に涙がこぼれそうになります。
ありがたや。ありがたや。
今年も無事例大祭が終わりました。
皆さん大変お疲れ様でした。(T・M)

祭5

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