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「なんでも鑑定団」に木田金次郎が…!

7月17日放映の「なんでも鑑定団」に木田金次郎の絵が出ました
埼玉県在住の吉田さんが北海道の画廊で購入したという「茶津海岸」の絵。
果たして鑑定結果はいかに…。
結果が出る合間に木田金次郎の生涯と有島武郎との関係などの説明が流れ、代表作数点の絵が紹介されました。

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番組終了前に鑑定結果が…。
残念ながら5,000円という値がつけられ、本物ではありませんでした。
全国放送ということで反響が少しあり、嬉しい限りです
木田金次郎が全国の人に少しでも知られればという願いです。(S.N)
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岩内神社例大祭

長雨の続く北海道でしたが、岩内神社祭りの3日間は多少の雨は降りましたが見事に晴れて露店もたくさんの人で賑わっていました。
200年以上も続く御神輿渡御の行列は威勢のよい掛け声と笛の音で多くの観客を魅了していました。(S.N)

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海上渡御

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クライマックスの神社坂

第73回全道展を見て

 6月17日から24日まで札幌市民ギャラリーで開催された第73回全道展を見てきた。
1階から見てすごく目につく大きな純色の抽象画があった。誰の作品かと思ったら坂口清一さんの作品だった。純色だけでよく画面構成ができるものだなあと感心して見ていたら、よほどの力作だったらしく今回の作品図録の表紙絵になっていた。

去年初入選した山川由紀子さんの「傍観者」は、以前の絵とは全く異なる様式となっている。魚の群れとそれを見ている2匹の魚が心象的に表現されている。

早瀬文子さんの抽象画は朱色ときなりの色とのせめぎあいが力強い。2階に上がってすぐのところに小島英一さんの120号ぐらいのおおきなアクリル画があった。女の人が走っているような絵で、今までの現代文明への批判的なものはなかった。ここ数年見ているが、内容が少しずつ変化してきている。画面の構成事態は力強いが、背景の細部は細かくて小島さんのナイーブさが垣間見られるような感じがした。

同じ2階に今回初出品で入選した新井場豊さんの50号の「回帰」の絵があった。

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新井場豊「回帰」

木田金次郎美術館でみた乾燥した鮭の作品と同じような地平の絵ではあるが、いくつもの鮭を組み合わせていて、画面の構成がしっかりしていた。そして生まれ出でた場所に戻るために川を遡上していく鮭、卵や精子を放出している鮭、生殖を終えて死に行く鮭という時間差をそれぞれの鮭の形に表現して、おもしろい構成になっていた。今後の新井場さんの伸びしろに期待したい。(S.S)

10年に一度!?金毘羅神社創立130年祭

 青空の広がる6月9・10日、10年に一度という金毘羅さんの創立130年祭があり、6月10日には舟神輿渡御の行列がありました。
金毘羅さんの御神輿は見たことがなく、私の周りの人も見たことないという人ばかり。
木田美術館の前を通るということでカメラを持ってスタンバイ。

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聞き慣れた笛の音と堂々たる猿田彦が通り過ぎて行きました。
伝統ある貴重な金毘羅祭が見ることが出来て感無量でした。 

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今週は岩内神社例大祭があります(S.N)

迫力満点新井場豊写真展

先月、新井場さんの会社に木田金次郎の絵の取材に伺ったとき、岩内の海岸の写真が何枚もありそれがとても素晴らしかったので、早速カフェアンジェラで写真展をさせていただいた。

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雷電海岸の刀掛岩を撮したものは、低気圧が近づいている荒れた天気の中での写真で、豊さん曰く「波が上に引っ張られているようだ。」という言葉のとおりに自然のダイナミズムを怖いくらい感じられる瞬間なのだ。

その他にも、墨絵のような刀掛岩を後ろに配置してぼかして、手前に別な岩を組み合わせたものがあった。波が砕けているところをとらえたものなどは危険と隣り合わせでの撮影だろうと思う。、それらが刀掛岩の魅力を余すことなくとらえている。普通の観光写真とは一線を分けている。

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また港の朝焼けを撮したものや、雪の中の一本の木と背景を美しい色合いで表現したものなど、どれも狙いがはっきりしていて心にぐいぐい入り込んでくる力強さがある。

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木田金次郎をこよなく愛している豊さんの真骨頂が遺憾なく表出している。
8月末まで展示しているので是非見に来てもらいたい。

カフェアンジェラ
住 所:岩内町字万代12番地11
   国道225号線沿いギンザ通りキダカ電気店隣
電 話:0135-67-7433
定休日:日曜日、月曜日
営業時間:10時~4時半
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