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札幌JRタワープラニスホールにて巡回展始まります

東京都府中市美術館から始まった
「出版100年 有島武郎『生れ出づる悩み』と画家・木田金次郎」の巡回展が10月13日(土)より、
いよいよ札幌市JRタワープラニスホールにて開催されます。
木田金次郎展が札幌で開催されるのは約24年振りのことで美術館一同とても楽しみにしています
尚、10月20日(土)午後2時より有島記念館学芸員伊藤大介氏、ライターの谷口雅春氏、当館学芸員岡部卓によるギャラリートークも開催されます。
札幌にお近くの皆さま、この機会に有島武郎と木田金次郎の歩みを鑑賞してはいかがでしょう

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写真展 始まります! ≪33年前―岩内線最後の日≫

33年前、木田金次郎美術館が建てられる前は国鉄岩内線の駅があったという…。
岩内線が廃止された当日の写真や鉄道の関係資料などを展示します。
懐かしい写真と鉄道好きな方にはたまらない展示になっています
皆さま是非ご覧ください

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   写真展―33年前 岩内線最後の日
2018年9月29日(土)~10月28日(日)
木田金次郎美術館 展示室4 観覧無料

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ナイトオープンのお知らせ

2018年9月29日(土)
待ちに待った秋のナイトオープンです
秋の夜長に美術館で和やかな時間を過ごしませんか
皆様のご参加お待ちしております。

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写真は昨年の様子

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    秋のナイトオープン
   2018年9月29日(土)
18:30~ 展示解説
19:00~ ラウンジオープン
参加料 1,000円(観覧料、ドリンク代込)
       ≪前売券販売中≫
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聞きほれた五十一ブルースコンサート

 8月3日(金)カフェアンジェラで6時からワンプレートでカレーライスの食事が出された。付けあわせは酢の物と煮野菜サラダとハムに包まれたジャーマンポテトサラダだった。お客様は14人でこじんまりとしている。皆さんゆったりと食事をなさり、食後のお茶をいただく。そして6時半から店内の照明が消され、五十一さんの演奏が始まった。

 五十一さんは右手の小指でスライド奏法をする。これはアメリカでボトルネック奏法と言って、バーボンウイスキーの首を切って指にはめて演奏したのが始まりとか。日本では珍しいらしい。
岩手県でコンサートを開いたときは、お年寄りに小指がないのではないかと思われ、その関係の人だと勘違いされたとか言って笑いを取っていた。曲はアメリカのカントリーソングと自作の歌だった。社会の底辺で肉体労働をしている人たちのつらい日々が感じられる。アメリカを支えてきた貧しい人たちの息づかいが聞こえるようだ。
実際に五十一さんは若い時にアメリカに2週間行っていろいろな音楽を聴いてきたとの事だった。
ギターには丸いジンギスカン鍋のような金属がつけられているものがあった。

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エレキギターのない時代にドラムの音に負けないように音を大きくするために共鳴板を付けるのを考案したらしい、リゾネータギターと教えてもらった。五十一さんの歌は重く、聞いている人たちの心に浸透してゆく。皆さん心から聞きほれていた。来年もまた来ますと言って五十一ブルースコンサートは終わった。(S.S)

美術館講座のお知らせ

9月8日(土)美術館講座2018
行なわれます。
3回目はバスに乗って木田の描いた場所を巡ります
たくさんのご参加お待ちしております。

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写真は昨年の様子

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美術館講座2018
第3回「木田金次郎の千石場所バスツアー」
         2018年9月8日(土)
          13:00~15:00
参加料無料(展示をご覧になる場合は観覧料がかかります)
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