どんざ丸
北海道岩内町・木田金次郎美術館のスタッフブログです。
開館15周年記念 生誕祭
毎年7月16日の木田金次郎の誕生日に合わせて開催される「生誕祭」。
今年は、開館15周年という節目の年でもあります。
今年のミュージアム・コンサートは西村由紀江さんが登場します
西村由紀江さんは、2004年にも木田美術館で、オルガン演奏してくださいました。昨年は、泊村・とまりんかんでのコンサートの際、前日に行われた木田美術館のナイトオープンにも参加してくれました。とても気さくで素敵な方です
そして、その翌日に開催される記念講演の講師は池内紀さん
池内紀さんは、自身の著書で木田美術館を紹介して下さったり、季刊誌「群暉」にも原稿を書いて下さるなど、木田美術館のファンのおひとりでもあります
お二人とも、ファンが多く、二三ヶ月前から、美術館にはたくさんの問い合せの電話が

お二人の人気っぷりがよくわかりました。
日にちが近くなったら電話対応に追われる?かも!
多くの皆様のお越しをお待ちしております。
お問い合せ木田金次郎美術館(0135-63-2221)まで!
**********************
第15回 木田金次郎生誕祭
7月17日(金) 18:00
ミュージアム・コンサート
ピアノ 西村由紀江氏(作曲家・ピアニスト)
演奏曲 あなたが輝くとき、素敵にモーニング 他
料 金 入場無料(観覧料が必要です)
一般:500円 高校生:200円 小中学生:100円
(未就学児童のご入場はできません)
7月18日(土) 14:00
記念講演会
講師 池内紀氏(ドイツ文学者・エッセイスト)
題目 「木田金次郎との出会い」
料 金 入場無料(観覧料が必要です)
一般:500円 高校生:200円 小中学生:100円
※ 整理券は配付致しません。
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今年は、開館15周年という節目の年でもあります。
今年のミュージアム・コンサートは西村由紀江さんが登場します

西村由紀江さんは、2004年にも木田美術館で、オルガン演奏してくださいました。昨年は、泊村・とまりんかんでのコンサートの際、前日に行われた木田美術館のナイトオープンにも参加してくれました。とても気さくで素敵な方です

そして、その翌日に開催される記念講演の講師は池内紀さん

池内紀さんは、自身の著書で木田美術館を紹介して下さったり、季刊誌「群暉」にも原稿を書いて下さるなど、木田美術館のファンのおひとりでもあります

お二人とも、ファンが多く、二三ヶ月前から、美術館にはたくさんの問い合せの電話が


お二人の人気っぷりがよくわかりました。
日にちが近くなったら電話対応に追われる?かも!
多くの皆様のお越しをお待ちしております。
お問い合せ木田金次郎美術館(0135-63-2221)まで!
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第15回 木田金次郎生誕祭
7月17日(金) 18:00
ミュージアム・コンサートピアノ 西村由紀江氏(作曲家・ピアニスト)
演奏曲 あなたが輝くとき、素敵にモーニング 他
料 金 入場無料(観覧料が必要です)
一般:500円 高校生:200円 小中学生:100円
(未就学児童のご入場はできません)
7月18日(土) 14:00
記念講演会講師 池内紀氏(ドイツ文学者・エッセイスト)
題目 「木田金次郎との出会い」
料 金 入場無料(観覧料が必要です)
一般:500円 高校生:200円 小中学生:100円
※ 整理券は配付致しません。
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「美術館講座2009」を受講して
趣味は何ですか? と聞かれたら、
“旅行と絵画鑑賞”・・・でしょうか。
特に美しいものを見るのが好きで、
時間の許す限り美術館を歩きたいと
思っている今日この頃です。
幸い、子供たちやお付き合いくださる
お友だちに恵まれ、ときどき美術館で
心と目の洗濯をしています。
地方からお客様がいらっしゃった折は、
岩内町と共和町の美術館はできるだけ
お供をするようにしております。
お陰さまで折々の展示に触れる事が出来、
嬉しい限りです。
ナイトオープンなどで詳しい説明を聞いた後では、
その感動をお客様にもお話ができて、
本当によかったと思うのですよ。

5月9日(土)、「美術館講座2009」の第一回講座に参加しました。
寄る年波で頭が刺激を求めていますので、
良い機会と思いました。
岡部学芸員さんを講師に1時間ほど
「木田金次郎と北海道美術史」
についてのお話を聞きました。
ちょうど私の大好きな「牡丹図」を描いた
「佐藤栄次郎展」が開催中でしたが、
佐藤栄次郎氏を初め、道展で活躍されていた
岩内の画家たちのお話も大変興味のあるものでした。
その後一旦、お茶の時間となりました。
ふう〜っと一息、美味しい紅茶を頂きながら
みなさんとおしゃべり。
それからまた、学芸員さんの解説を聞きながら
絵を楽しみました。
こんな贅沢な時間をたくさんの方々にも
持っていただきたいなあーと思いました。
今年はあと3回、7月11日、9月19日、
11月14日、いづれも土曜日です。
北海道美術史から、木田金次郎と日本美術史・西洋美術史、
最後に木田金次郎と文学へとお話が
どのように展開していくのか興味津々です。
N.Y
“旅行と絵画鑑賞”・・・でしょうか。
特に美しいものを見るのが好きで、
時間の許す限り美術館を歩きたいと
思っている今日この頃です。
幸い、子供たちやお付き合いくださる
お友だちに恵まれ、ときどき美術館で
心と目の洗濯をしています。
地方からお客様がいらっしゃった折は、
岩内町と共和町の美術館はできるだけ
お供をするようにしております。
お陰さまで折々の展示に触れる事が出来、
嬉しい限りです。
ナイトオープンなどで詳しい説明を聞いた後では、
その感動をお客様にもお話ができて、
本当によかったと思うのですよ。

5月9日(土)、「美術館講座2009」の第一回講座に参加しました。
寄る年波で頭が刺激を求めていますので、
良い機会と思いました。
岡部学芸員さんを講師に1時間ほど
「木田金次郎と北海道美術史」
についてのお話を聞きました。
ちょうど私の大好きな「牡丹図」を描いた
「佐藤栄次郎展」が開催中でしたが、
佐藤栄次郎氏を初め、道展で活躍されていた
岩内の画家たちのお話も大変興味のあるものでした。
その後一旦、お茶の時間となりました。
ふう〜っと一息、美味しい紅茶を頂きながら
みなさんとおしゃべり。
それからまた、学芸員さんの解説を聞きながら
絵を楽しみました。
こんな贅沢な時間をたくさんの方々にも
持っていただきたいなあーと思いました。
今年はあと3回、7月11日、9月19日、
11月14日、いづれも土曜日です。
北海道美術史から、木田金次郎と日本美術史・西洋美術史、
最後に木田金次郎と文学へとお話が
どのように展開していくのか興味津々です。
N.Y
岩内神社例大祭
今年も神社祭りが始まります。
文化センターのほうからリズミカルな笛の音が
聞こえてくるのは赤坂奴の練習をしているのでしょうか?
神幸の笛太鼓になんとなくわくわくしてしまう3日間、
下記の日程でお祭りが行われます。
7月7日(火)午後7時 宵宮祭 太々神楽奉奏・松前神楽奉奏・餅つき餅まき
7月8日(水)午前8時 本祭
午前8時半 発輿祭 市中神幸
午前10時 弓道大会 岩内弓道連盟(於 神社境内)
午後4時半 御旅所仮泊 魚菜市場
7月9日(木)午前9時 御旅所発 市中神幸
午後1時 海上渡御発
午後1時半 海上祈願祭
午後9時 還御祭 太々神楽奉奏
S.T
文化センターのほうからリズミカルな笛の音が
聞こえてくるのは赤坂奴の練習をしているのでしょうか?
神幸の笛太鼓になんとなくわくわくしてしまう3日間、
下記の日程でお祭りが行われます。
7月7日(火)午後7時 宵宮祭 太々神楽奉奏・松前神楽奉奏・餅つき餅まき
7月8日(水)午前8時 本祭
午前8時半 発輿祭 市中神幸
午前10時 弓道大会 岩内弓道連盟(於 神社境内)
午後4時半 御旅所仮泊 魚菜市場
7月9日(木)午前9時 御旅所発 市中神幸
午後1時 海上渡御発
午後1時半 海上祈願祭
午後9時 還御祭 太々神楽奉奏
S.T
いよいよ来週から「島本融の眼:北海道銀行コレクション」
梅雨みたいなお天気ですね。
6月も下旬。いよいよ特別展示に向けて、追い込みの時期なのです。
春の企画展「野と山の木田金次郎」の会期も、あと1週間。
来週、7月1日(水)からは、
木田金次郎美術館 開館15周年記念特別展示
「島本融の眼:北海道銀行コレクション」
がはじまります。

北海道銀行との共催です
北海道銀行初代頭取の島本融(しまもと・とおる)。
木田の展覧会を企画するなど、画業を全面的に支援したことは、
2006年の特別展示「島本融の眼」でもご紹介いたしましたが、
今回は、島本が北海道内外の作家たちに眼を向けて築いた
「北海道銀行コレクション」に焦点をあててご紹介するものです。
今回登場する作家は、木田金次郎を含めてなんと19名。
当館では何度かご紹介している、油彩の野口彌太郎をはじめ、
版画の北岡文雄、
彫刻の本郷新や佐藤忠良、
といった多彩な顔ぶれが登場します。
北海道にゆかりの作家たち、
また、児島善三郎や林武、青山義雄など、
中央画壇や海外で活躍した作家たちも含まれます。
単に有名な作家の作品を集めただけでは、コレクションとは言えません。
これらの作品に通じる、「島本融の眼」を感じながら、
豊かな作品群をご覧いただきます。
展示室1〜4を使った全館特別展示で、
全86点を展示予定。関連資料も多数。
どうぞご期待ください。
(学芸員 岡部 卓)
カタログ原稿の最終締切目前!汗)汗)
*****************************
木田金次郎美術館 開館15周年記念特別展示
「島本融の眼:北海道銀行コレクション」
7月1日(水)〜9月13日(日)
木田金次郎美術館 全館特別展示
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6月も下旬。いよいよ特別展示に向けて、追い込みの時期なのです。
春の企画展「野と山の木田金次郎」の会期も、あと1週間。
来週、7月1日(水)からは、
木田金次郎美術館 開館15周年記念特別展示
「島本融の眼:北海道銀行コレクション」
がはじまります。

北海道銀行との共催です
北海道銀行初代頭取の島本融(しまもと・とおる)。
木田の展覧会を企画するなど、画業を全面的に支援したことは、
2006年の特別展示「島本融の眼」でもご紹介いたしましたが、
今回は、島本が北海道内外の作家たちに眼を向けて築いた
「北海道銀行コレクション」に焦点をあててご紹介するものです。
今回登場する作家は、木田金次郎を含めてなんと19名。
当館では何度かご紹介している、油彩の野口彌太郎をはじめ、
版画の北岡文雄、
彫刻の本郷新や佐藤忠良、
といった多彩な顔ぶれが登場します。
北海道にゆかりの作家たち、
また、児島善三郎や林武、青山義雄など、
中央画壇や海外で活躍した作家たちも含まれます。
単に有名な作家の作品を集めただけでは、コレクションとは言えません。
これらの作品に通じる、「島本融の眼」を感じながら、
豊かな作品群をご覧いただきます。
展示室1〜4を使った全館特別展示で、
全86点を展示予定。関連資料も多数。
どうぞご期待ください。
(学芸員 岡部 卓)
カタログ原稿の最終締切目前!汗)汗)
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木田金次郎美術館 開館15周年記念特別展示
「島本融の眼:北海道銀行コレクション」
7月1日(水)〜9月13日(日)
木田金次郎美術館 全館特別展示
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花と花階段
春から初夏へと季節は移り、北の大地が
花々に彩られる頃となりました。
故郷の自然を描き続けた木田金次郎が
終生追い続けたモティーフのひとつが「花」でした。
当館で2005年夏、開催された「絵の花畑展」には
57点の花の作品が並びました。
2000年春開催の「花へのまなざし」では、
会場が二階の展示室だけということもあり
27点の展示でした。
木田が描いた花々は、牡丹、バラ、ダリア、椿、
百合、朝顔、グラジオラス、アネモネ、あざみ、
ハマナス、菜の花、等々ですが、バラの作品が
最も多く、1962年12月、息を引き取った時、
アトリエのイーゼルにはバラの作品が残され、
これが絶筆となりました。
色彩の鮮やかさ、力強さ、華やかさが愛される
木田の花々ですが、
一番の人気はこの絶筆のバラのようです。
今年も秋に、開館15周年記念の企画展
「花と果実の木田金次郎」が予定されております。
さてどんな花々が見られますか、お楽しみに。

木田の描いた花々と共に、初夏の美術館を
彩る花々は今年も華やかに咲くのでしょうか。
美術館を季節の花で飾る「花階段」の事業も、
今年で5回目を迎えました。
パテオ(中庭)や階段ステージを花いっぱいの
プランターで彩るイベントは、ご協力いただいた
皆さまの協賛金で運営されております。
今年もあなたの善意で美術館に
きれいな花々を咲かせてみませんか。
ご協力お願いできれば幸いです。
―― 協賛金は一口1500円で
美術館受付にて申し受けております。
皆さまのご協力、お願い申し上げます。

(以前の様子)
M.T
花々に彩られる頃となりました。
故郷の自然を描き続けた木田金次郎が
終生追い続けたモティーフのひとつが「花」でした。
当館で2005年夏、開催された「絵の花畑展」には
57点の花の作品が並びました。
2000年春開催の「花へのまなざし」では、
会場が二階の展示室だけということもあり
27点の展示でした。
木田が描いた花々は、牡丹、バラ、ダリア、椿、
百合、朝顔、グラジオラス、アネモネ、あざみ、
ハマナス、菜の花、等々ですが、バラの作品が
最も多く、1962年12月、息を引き取った時、
アトリエのイーゼルにはバラの作品が残され、
これが絶筆となりました。
色彩の鮮やかさ、力強さ、華やかさが愛される
木田の花々ですが、
一番の人気はこの絶筆のバラのようです。
今年も秋に、開館15周年記念の企画展
「花と果実の木田金次郎」が予定されております。
さてどんな花々が見られますか、お楽しみに。

木田の描いた花々と共に、初夏の美術館を
彩る花々は今年も華やかに咲くのでしょうか。
美術館を季節の花で飾る「花階段」の事業も、
今年で5回目を迎えました。
パテオ(中庭)や階段ステージを花いっぱいの
プランターで彩るイベントは、ご協力いただいた
皆さまの協賛金で運営されております。
今年もあなたの善意で美術館に
きれいな花々を咲かせてみませんか。
ご協力お願いできれば幸いです。
―― 協賛金は一口1500円で
美術館受付にて申し受けております。
皆さまのご協力、お願い申し上げます。

(以前の様子)
M.T




