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Volunteer Diary

2019/12/19
「どんざ忌」が過ぎ、年号が改まった記念すべき年も押し詰まってきました。どんな1年でしたか?
昨日午後に新会員のMさんがみえたとのこと。タイミングが合わず、単独になってしまったようです。私はまだお会いしていません。1月の例会で……。
クリスマスの飾り付けがとてもかわいらしいです。何気ないところにも工夫が秘められています。(S.Mī)

2019/12/25
クリスマス!美術館へ来る途中に郵便局に寄りましたら局員達がサンタの帽子をつけて華やいでいました。
今年1年ボランティアの皆様ご苦労様。ありがとうございます。(S,K)

2019/12/26
 秋に「波と夕陽」を寄贈いただいた松本幸子さんが22日に来館し、ボランティアのTさんが応対しました。素敵な額縁に収まっているのをご覧になり、喜ばれていたそうです。
今日私は御用納めでなんとか年を越せそうです。
ふわふわした新雪が美しい日でした。(S,Mī)
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小栗ファミリーは素敵だったね

 12月14日、岩内町ギンザ通りのカフェアンジェラでクリスマスコンサートがあった。
20名のお客様が集まり、ピザとサラダでおなかを満たした後、いよいよ小樽のスタジオシルエットの小栗生也(おぐりいくや)と11歳の聖名(せいな)が演奏を始めた。
曲は『Milkey way』でシンセサイザーに合わせて聖名が細い透き通る様な声で歌う。天使の歌声を彷彿とさせる優しい声だ。その優しさに聴衆は引き込まれ、ささくれ立っていた心がいつの間にかしっとりとしてくる。ヒーリング系のシンセサイザーの曲が多く、合間に英語の賛美歌アメイジンググレイスやグローリアが入り、生也の話が淡々と語られる。

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 小樽出身の生也は20代で上京し、田舎者だと言うことを悟られない様に気を張って生活していて10数年たっていた。ある冬の日、彼がスクーターに乗って多摩川縁の道を走っていた時、自分が雪のない土地にいるということにひどく寂寥感を感じ、知らないうちに涙を流していたそうだ。そのときの気持ちを『Snow sean』に表現したそうだ。ボーカルはないが、雪がしんしんと降ってくるその情景がありありと浮かび上がってくる。私も数年仙台にいて、根雪のない風景に寂しさを募らせたことがある。その感覚は、雪国育ちにしかわからないだろう。

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 途中賑やかな音楽に合わせてくじ引きが行われ、3人のお客様にCD等の豪華景品が当たった。他の方達にはかわいいクリスマスカードが参加賞として配られ、みんな大喜びだった。『Sunday』はのりのいい楽しい歌で、聖名もリズムに乗って歌っていた。
そして『きよしこの夜』をみんなで英語とハミングで歌い最後に『Milkey Way』で締めくくった。とても素敵なクリスマスコンサートだった。(S,S)

アイディア満載カレンダー作り

2019年最後のイベント冬休みワークショップで2020年のカレンダー作りを行いました
牛乳パックに電車のデザインをし、タイヤを付けて走るカレンダーを作りました

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その名も『チューチュートレイン!子年カレンダーを作ろう』です。
今年の干支「ねずみ」をイラストで描いたり、立体のねずみを電車に乗せたりしました

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小学生の参加者は3名と少なめでしたが、岩高美術部員も一緒に参加し、こだわり抜いた色んなデザインの電車ができあがりました(S.N)

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2019どんざ忌

木田金次郎美術館では「第25回どんざ忌」を命日の12月15日(日)展示室4で開催。
ここでは「きだび写真館」を展示し、開館25年周年を記念して四半世紀のあゆみをポスターと写真で紹介している。

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第1部は献花と講話。中央には木田金次郎の大きな写真があり参加者全員による献花の後、岡部学芸員の講話が始まった。
初めに開館前の札幌旧西武五番館で開催されたプレビューについて話された。私は木田美術館ボランティアに応募していたので、早速プレビューのお手伝いで札幌に行った。

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会場の入り口近くに立ってお客様を迎えた。最初は笑顔で迎えていたが「人が湧いてくる・・・」という現象を目の当たりにしめまいがして近くの椅子に座り込んだ。受付に並んでいるわけでもなく右側から左側へ人が2人、3人と現われる。それも途切れることなく延々と(と私は感じた)続く。木田金次郎という画家はすごい!!・・・。また、お客様から「大火直後の岩内港」の絵の前で「岩内の文化センターの緞帳はこの絵ですよね?」と聞かれ、ほとんど知識のない私は思わず曖昧な返事をした。そして気になったので近くにいた清本係長に聞いたら「そうだよ」との事。その後木田金次郎について猛(?)勉強したのは言うまでもない。

岡部学芸員の話は佳境に入り3分の2ほど過ぎた頃気になったのか「時間が押しているので少し急いで話します。下では温かい料理が・・・」といいながら最後までしっかりと話された。

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続いて第2部は交流会。メニューはすり身汁、おでんである。
それぞれのテーブルは温かい料理を食しながら恐らくいろいろな思い出話に盛り上がったのではないか。私もボランティアの仲間と飲んで食べておしゃべりして、気がついたら参加者25名が三々五々と帰り始めた。
今年のどんざ忌も無事終わりほっと一息。(T.T)

先人カードめぐり

道内各地の先人たちがカードになり各市町村のゆかりの地を巡るカードめぐりが始まりました!
岩内町はもちろん木田金次郎
木田美術館受付で配布しています。
北海道の歴史や文化を感じながら先人たちを集めてみてください!
実施期間2019年11月11日~2020年2月24日

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「先人カードめぐり」ホームページはこちら→
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